京都市立学校・幼稚園
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育委員会からのお知らせ

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ
・学校における感染拡大防止について((9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・⼦どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

第3回エンタープライジング科説明会のご案内

 本校エンタープライジング科入学者選抜の実施概要や,入学後の学習活動・学校生活について一層理解を深めていただくため,進学説明会を下記の要領で実施いたします。
西京高校への入学を希望している人は,ぜひ参加してください。

日 時: 平成30年12月15日(土)
      9:30〜 受付 (4Fエレベーターホール)
     10:00  全体説明会(4F会議室)
     11:30  個別相談・施設見学(12:30終了予定)

会 場: 本校4F 会議室

対 象: 京都府内の本校入学を希望する中学3年生とその保護者で、
       (内容は第2回説明会と同内容です。)

※ 詳細と申込み方法は
   エンタープライジング科第3回説明会のご案内(下記)をご覧ください。

エンタープライジング科第3回説明会のご案内

卒業生企画「第3回関西エンプラフェスティバル」が開催されました!

 11月18日(日)7階メモリアルホールにて,卒業生企画「第3回関西エンプラフェスティバル」が開催されました。
 平成18年にエンタープライジング科1期生が巣立ってから12年がたち,今年の3月には13期生が卒業いたしました。現在,1期生から9期生までの卒業生が大学等を卒業して,社会人として活躍しております。「エンプラフェスティバル」では,現在社会で活躍する卒業生を招き,各人のキャリアについて,本校卒業の大学生また在校生に対してプレゼンテーションをします。卒業生を通してエンタープライズ教育を振り返り,今後の教育活動に役立てたいと考えております。
 この企画は,5年前の平成25年に実施された中高一貫教育研究大会のオプションとして初めて開催されました。それ以降,東京にてエンタープライジング科西京関東会主催で「東京エンプラフェスティバル」が4回開催されました(今年度は12月8日開催予定)。これは,関東在住のエンタープライジング科1期生から現役の大学生までが集い,パネルディスカッションとブース発表・質疑応答を通して就活支援を行うことを目的としています。
 京都でも昨年2月,12月に卒業生主催で開催が始まりました。今回は,「関西エンプラフェスティバル」と銘打ち京都で行う3回目として開催されました。社会人と大学生が交流を深めることはもちろんのこと,在校生にも身近な卒業生のキャリアを伝え,聞くことによって,自分のキャリア形成に役立てることを目的としています。附属中学生,高校生も参加することができ,盛会となりました。
 13時20分から3期生の有馬大貴さんから「医療を通じて社会に貢献する〜私のこれまでの歩み〜」というテーマで基調講演が行われました。有馬さんは薬学部出身で博士課程まで進まれ研究を行ってこられました。そのご経験の中で,社会に貢献するため何ができるかを考えるために「近い未来と遠い未来をイメージすること」が大事であることを具体的な例を示されながらお話しいただきました。
 そのあとは,各ブース(医療,研究職,公務員・メディア,金融・商社,企業,テーマパーク)に分かれ10数名の卒業生の皆さんが,大学生,在校生に対して現在のお仕事の内容,高校時代に行っておくべきことなど,エンタープライジング科ならではのお話をしていただきました。在校生にとって憧れの先輩からの貴重なメッセージは,今後の学びの動機づけにつながったことだと思います。
 約3時間にわたるプレゼンテーションでしたが,参加していただいた方々と充実した時間を共有することができました。あらためまして,プレゼンテーションをしていただいた卒業生の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。また,次回皆さんとお会いできることを楽しみにしています。最後になりましたが,企画運営に携わっていただいた実行委員の皆様,お疲れ様でした。お礼申し上げます。
画像1
画像2

陸上競技部 近畿高等学校女子駅伝 力走しました!

 11月18日(日)第34回近畿高等学校女子駅伝競走大会に京都代表として参加しました。
 大阪府能勢町町役場前をスタート・ゴールとした特設コースで行われました。当日の天候は晴れ, 気温も高めで選手にとっては暑かったかもしれません。出場チームは40校で,西京のタイムは1時間17分54秒で27位でした。京都予選の時とはコースは違いますが,そのときより約2分タイムを縮めることができました!
 試走もなかなか満足にできませんが,選手諸君は一丸となって力を出し切りました。来年の近畿大会は,淡路島で行われる予定です。次に向けて努力しつづけることを期待しています。ご声援ありがとうございました!
画像1
画像2
画像3

「能楽交流鑑賞会」に向けての事前学習会を行いました!

 11月17日(土),土曜学習講座終了後の11時50分から,7階大講義室にて,1年生全員を対象に,「能楽交流鑑賞会」に向けての事前学習会を行いました。
 この取組は,来る12月11日(火)に行われます「能楽交流鑑賞会」(主催:一般社団法人京一商西京同窓会/場所:金剛能楽堂/対象:1年生全員及び京一商西京同窓会会員/歴史:平成24年度[10期生が1年生のとき]から始まり,今回で7回目)に向けた事前学習として能楽師の方にお越しいただき,能楽の基礎知識や演目の紹介等を講義していただいているものです。

 はじめに,1年生の司会生徒より講師の先生の紹介がありました。
 本年度も,宇高竜成先生(能楽師シテ方金剛流)がお越し下さり,能楽についての基本的な知識をわかりやすく解説してくださりました。
 能楽は仮面劇であり,歌と舞,ストーリーのあるミュージカルであるというご説明の次に,能楽で用いられる面(おもて)や装束を実際に見せていただき,面や装束の由来について解説を受けました。能面が角度によって表情を変えていく姿を確かに感じ取ることができました。
 能の演技や舞についての解説では,何らかの具体的な行動を模写した「ものまね芸」と,抽象的な表現である「幽玄」を披露していただき,間近で本物の能楽の一端を見た生徒たちはただただ圧倒されていました。
 最後に,能の音楽についても,西洋の音楽と対比しながら教えていただきました。各楽器の形状や演奏法も日本独特の様式でありながら,ソロパートやビートなどは音楽としての共通点があり,この音楽が能の世界観をつくるために欠かせない存在であることがよくわかりました。
 宇高先生のご活躍は,日本にとどまらず,ドイツやフランスなどで行う海外公演にまで広がっておられます。海外の方々とのコラボレーションも楽しみの一つですとお話しいただきました。
 宇高様,お忙しい中ご来校下さり,また今度鑑賞する「紅葉狩」の現代語訳を手作りしていただき,誠に有り難うございました。12月11日の鑑賞会が楽しみになりました。

※おことわり
 宇高先生の「高」の文字はHP作成上,先生の戸籍姓とは異なる文字を使用しています。ご理解の上,ご海容ください。
画像1
画像2
画像3

京都大学総合博物館を訪問いたしました!

 現在,京都大学総合博物館では2018年度企画展として「福井謙一博士生誕百年記念展示『ノーベル賞化学者を育んだ教室―応用をやるには,基礎をやれ―』」が開催されています。
 以下京都大学総合博物館HPより引用します。
 「『応用をやるには,基礎をやれ』アジア人として初めてノーベル化学賞を受賞した福井謙一博士が,終生の師・喜多源逸教授より受け継いだ言葉です。この言葉は,当時はまだ経験がものをいう職人肌の学問と言われた化学の世界で,物理学や数学など基礎理論で化学反応過程を説明可能であることを示す偉業に結実します。
 本企画展示は,福井博士の生誕百年にあたる2018年に開催されます。福井博士の偉業はもとより,博士が研究と思索を深めた京都大学の工業化学教室や燃料化学教室の歴史と系譜をひも解くことで,理論化学の拠点形成を支えた最高峰の研究環境が偶然ではなく必然として周到に整備されてきた経緯を知ることができます。」

 この企画展の連動企画「化学者 と語る 90 年前の元素 周期表」が11月16日(金)に行われ本校理学部の生徒が参加させていただきました。
 案内ポスターより引用します。
 「企画展資料の一つ,1930年発行の元素周期表には,一部の原子量が?のまま表記されていたり,発行後に発見された元素がチョークで書き足されています。新たな電子軌道の概念が持ち込まれる以前の周期表を,現代の化学者とともに一緒にひもときたいと思います。」

 1930年発行の周期表は,現在のものとは多くの違いがみられました。元素記号の表し方,元素の名前,また遷移元素の位置づけが異なっており興味深く拝見させていただきました。福井謙一博士の「フロンティア軌道理論(frontier orbital theory)」もわかりやすく解説していただき,参加した生徒も大満足な様子でした。
 
 京都大学総合博物館2018年度企画展「福井謙一博士生誕百年記念展示『ノーベル賞化学者を育んだ教室―応用をやるには,基礎をやれ―』」は,12月9日(日)まで開催されています。是非,ご覧いただければと思います。
画像1
画像2
画像3

2年人権学習 ルワンダ・ジェノサイドに関する講演会を行いました。

 11月15日(木)7限に,大講義室で,本校の元教諭で現在は「ルワンダの学校を支援する会」の代表である服部欧右先生をお招きし,ご講演をいただきました。演題は「ルワンダ・ジェノサイドから生命・人権・平和を考える 〜隣人はなぜ殺人者に変わったのか〜」です。
 服部先生は現在の風光明媚なルワンダで過去に深刻な内戦が起きていた歴史を紹介し,ジェノサイドが起きた理由を8つに分けて説明したあと,「私たちは思っている以上に場の雰囲気や圧力に流されやすい」と「とらわれることのない本当に自由な思考をすることの難しさ」を指摘されました。「自由な思考は放っておいてもできるものではない」と自身で考えることの大切さを説く服部先生のご講演から,生徒たちも「何かを知るだけでなくその上で考えることの大切さ」を実感したようです。
 服部先生,ご多忙の中,本日は貴重なご講演をありがとうございました。

画像1
画像2
画像3

2年生 保健学習会を実施しました!

画像1
 11月8日(木)7限に,「食生活について考えよう」というテーマで2年生保健学習会を実施しました。
 2年生の保健学習会は,各クラスの美化保健委員が自分のクラスでクラスメイトに,プレゼンテーションするという形式で行われます。その内容は,1.「朝食」について 2.食事の「量と質」について 3.「甘いもの」について の3つに加え,各クラスの美化保健委員がクラスメイトに伝えたい内容を発表しました。例えば,間食や夜食について発表したクラスや,集中力アップに効果的な食べ物について発表したクラスもあり,食事の大切さを交えながら発表してくれました。
 美化保健委員が休み時間や放課後の短い時間を有効に活用し,スライドを推敲したりプレゼンテーションの練習をしたりと,一生懸命に頑張ってくれた「思い」がクラスメイトに伝わりました。2年生美化保健委員のみなさん,お疲れ様でした。今後の活躍に期待しています。

 高校生になると,保護者の方の手も徐々に離れ,食べるものを自分で選択する機会が多くなります。その時に,今回の学習会で得た知識と,自分の行動を変えようという意識が少しでも役立ってくれたらと思います。そして,今後の高校生活,ひいては今後の人生を健やかに過ごしてほしいと思います。
画像2

16期生海外フィールドワークの取組紹介。海外FW活動班が決定しました!

 11月になり,16期生の海外フィールドワーク(以下海外FW)の活動が本格化しています。最近行った取組を紹介いたします。
 11月8日(木)の6,7時間目に,海外FWのコース別活動が行われました。授業冒頭で,現地で調査活動を共にし,海外FWレポートを共同で執筆する「海外FW活動(以下活動班)」の発表が行われています。今回はインドネシアコースの模様をお伝えします。
 インドネシアコースでは,FW部の生徒たちが活動班の原案をまず作成します。夏課題や秋課題で提出されたレポートをもとに,同じような調査を希望している生徒をグルーピングし,3名から5名の生徒からなる活動班を形成します。FW部の原案をコースの担当教員チーム,そして担任会で審議を通して,全15班が確定しました。夏休み前のコース確定後から4回の授業を重ねていますが,61人という大所帯のインドネシアコースはお互いにまだ話したことのない生徒もいます。今回の活動班においても,お互いに面識のないメンバーが初めて顔を合わせるということが珍しくありません。そこで,インドネシアコースの交流部のメンバーがアイスブレイク(緊張を和らげるための)ゲームを提案しました。題して「かぶっちゃいや〜よ」。このゲームは,提示されたお題に即した答えを班ごとに出していくのですが,他の班と同じ答えを出さないようにしなければいけません。初めて顔合わせをするメンバーでしたが,それぞれ作戦を考え,話し合うことによってすぐに打ち解けることができました。アイスブレイクの後は,それぞれの興味関心に基づいて,活動班で一つの調査テーマの設定を行います。テーマ設定に関する松尾先生の講義を参考にしながら,各班ともに活発な議論を行なっていました。
 勉強,テスト,部活動などなど忙しい中ですが,FW委員の皆さんは各自の職責をしっかり果たしています。海外FWは生徒一人一人の主体的な活動により成り立っています。あくまでも教員は「付き添い」。3月まであっという間です。これからもより良いFWになるよう,皆さんの活動に期待しています!

画像1
画像2
画像3

「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」に司会者として参加しました!

 11月11日(日)京都外国語大学森田記念講堂で行われた「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都(主催 きょうと薬物乱用防止行動府民会議)」に西京高校2年生放送部の島路結羽さんが高校生司会者として参加しました。
 当日12:45に会場入りし,KBS京都の方や警察の方,他校の出演者,講師の先生(ヘルスプロモーション推進センター代表 岩室紳也先生)との顔合わせを行いました。当日はダブル司会者ということで,顔合わせと会場確認の後,一緒に司会を行うKBS京都の竹内弘一アナウンサーと事前の打ち合わせを行い,本番を迎えました。
 顔合わせのときの自己紹介では,会場の大きさやシンポジウムの雰囲気に飲まれ,緊張している様子も見えたのですが,始まるとスイッチが入ったように堂々と司会という大役を果たしました。
 途中の休憩時やシンポジウム終了後には,関係者の方々から「島路さん,抜群にうまいですね〜!」とお褒めの言葉もたくさんいただき,引率教員も誇らしげに思ったことはいうまでもありません。

 このシンポジウムの様子は,KBS京都ラジオにて,11月18日(日)12:00〜13:00 に『京都府Presents若者が「薬物乱用」について考える。私たちの,私たちによる,私たちのラジオ』と題して放送される予定となっております。島路さんの司会ぶりもさることながら,内容自体も,単に「薬物はダメだ!」というものではなく,「なぜ依存症にならないのか」「薬に頼らない環境・社会づくりとは」など,ぜひ多くの方に聞いていただきたい内容です。
写真
上 司会の様子
中 打ち合わせの様子
下 竹内アナウンサーと一緒に
画像1
画像2
画像3

3年生人権学習 LGBTを考える。

 11月8日(木),3年生人権学習の一環として,「NPO法人HIVと人権・情報センター」の村上貴大先生をお招きして「多様性について〜LGBTの事例から〜」の講演会が行われました。
 講演会は,まず,2種類のスナック菓子のうち,どちらが好きかを考えるワークからスタート。盛り上がりの中,生徒たちが自分の好みを挙手して答えると,村上先生は,「どちらのお菓子も同じくらい好き」「どちらも好きではない」など他にも答えはあるかもしれない,と多様性の考え方を紹介され,アイスブレイクとなったワークですっかり和んだ雰囲気の中,講演会がスタートしました。
 村上先生は,「人はもともと同じ」という前提が「人は1人1人違う」という前提に変わってきたことに触れながら,心の性・体の性・社会的な性・恋愛対象としての性など性別も多様であることを説明し,同性愛者である自身の半生を語りました。また,セクシュアルマイノリティーに関わる差別的な言葉の存在も指摘し,その上で,「違ったところに注目するのではなく,人のアイデンティティは様々な面があることを忘れないでほしい」というメッセージを投げかけました。

 本講演に先立つ事前アンケートでは,生徒から多くのメッセージが寄せられ,また質疑応答も活発に行われました。本テーマに対する関心の高さがうかがわれ,講演中もメモを取りながら聴く生徒の姿が印象的でした。
画像1
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
全日制
11/22 3年後期考査
11/23 (勤労感謝の日)
11/24 「主体的な学びを体現する日」
11/26 3年後期考査
11/27 火1234 3年後期考査 1・2年後期球技大会(午後)
11/28 3年後期考査 3年進研駿台共催模試分析会
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:075-841-0010
FAX:075-822-5702
E-mail: saikyo@edu.city.kyoto.jp