京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2021/02/26
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育委員会からのお知らせ

・【新型コロナウイルス 緊急事態宣言発令中】市民の皆様へのお願い
〜感染拡大を抑え,医療崩壊を防ぐために〜

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

京都大学総合博物館を訪問いたしました!

 現在,京都大学総合博物館では2018年度企画展として「福井謙一博士生誕百年記念展示『ノーベル賞化学者を育んだ教室―応用をやるには,基礎をやれ―』」が開催されています。
 以下京都大学総合博物館HPより引用します。
 「『応用をやるには,基礎をやれ』アジア人として初めてノーベル化学賞を受賞した福井謙一博士が,終生の師・喜多源逸教授より受け継いだ言葉です。この言葉は,当時はまだ経験がものをいう職人肌の学問と言われた化学の世界で,物理学や数学など基礎理論で化学反応過程を説明可能であることを示す偉業に結実します。
 本企画展示は,福井博士の生誕百年にあたる2018年に開催されます。福井博士の偉業はもとより,博士が研究と思索を深めた京都大学の工業化学教室や燃料化学教室の歴史と系譜をひも解くことで,理論化学の拠点形成を支えた最高峰の研究環境が偶然ではなく必然として周到に整備されてきた経緯を知ることができます。」

 この企画展の連動企画「化学者 と語る 90 年前の元素 周期表」が11月16日(金)に行われ本校理学部の生徒が参加させていただきました。
 案内ポスターより引用します。
 「企画展資料の一つ,1930年発行の元素周期表には,一部の原子量が?のまま表記されていたり,発行後に発見された元素がチョークで書き足されています。新たな電子軌道の概念が持ち込まれる以前の周期表を,現代の化学者とともに一緒にひもときたいと思います。」

 1930年発行の周期表は,現在のものとは多くの違いがみられました。元素記号の表し方,元素の名前,また遷移元素の位置づけが異なっており興味深く拝見させていただきました。福井謙一博士の「フロンティア軌道理論(frontier orbital theory)」もわかりやすく解説していただき,参加した生徒も大満足な様子でした。
 
 京都大学総合博物館2018年度企画展「福井謙一博士生誕百年記念展示『ノーベル賞化学者を育んだ教室―応用をやるには,基礎をやれ―』」は,12月9日(日)まで開催されています。是非,ご覧いただければと思います。
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2年人権学習 ルワンダ・ジェノサイドに関する講演会を行いました。

 11月15日(木)7限に,大講義室で,本校の元教諭で現在は「ルワンダの学校を支援する会」の代表である服部欧右先生をお招きし,ご講演をいただきました。演題は「ルワンダ・ジェノサイドから生命・人権・平和を考える 〜隣人はなぜ殺人者に変わったのか〜」です。
 服部先生は現在の風光明媚なルワンダで過去に深刻な内戦が起きていた歴史を紹介し,ジェノサイドが起きた理由を8つに分けて説明したあと,「私たちは思っている以上に場の雰囲気や圧力に流されやすい」と「とらわれることのない本当に自由な思考をすることの難しさ」を指摘されました。「自由な思考は放っておいてもできるものではない」と自身で考えることの大切さを説く服部先生のご講演から,生徒たちも「何かを知るだけでなくその上で考えることの大切さ」を実感したようです。
 服部先生,ご多忙の中,本日は貴重なご講演をありがとうございました。

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2年生 保健学習会を実施しました!

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 11月8日(木)7限に,「食生活について考えよう」というテーマで2年生保健学習会を実施しました。
 2年生の保健学習会は,各クラスの美化保健委員が自分のクラスでクラスメイトに,プレゼンテーションするという形式で行われます。その内容は,1.「朝食」について 2.食事の「量と質」について 3.「甘いもの」について の3つに加え,各クラスの美化保健委員がクラスメイトに伝えたい内容を発表しました。例えば,間食や夜食について発表したクラスや,集中力アップに効果的な食べ物について発表したクラスもあり,食事の大切さを交えながら発表してくれました。
 美化保健委員が休み時間や放課後の短い時間を有効に活用し,スライドを推敲したりプレゼンテーションの練習をしたりと,一生懸命に頑張ってくれた「思い」がクラスメイトに伝わりました。2年生美化保健委員のみなさん,お疲れ様でした。今後の活躍に期待しています。

 高校生になると,保護者の方の手も徐々に離れ,食べるものを自分で選択する機会が多くなります。その時に,今回の学習会で得た知識と,自分の行動を変えようという意識が少しでも役立ってくれたらと思います。そして,今後の高校生活,ひいては今後の人生を健やかに過ごしてほしいと思います。
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16期生海外フィールドワークの取組紹介。海外FW活動班が決定しました!

 11月になり,16期生の海外フィールドワーク(以下海外FW)の活動が本格化しています。最近行った取組を紹介いたします。
 11月8日(木)の6,7時間目に,海外FWのコース別活動が行われました。授業冒頭で,現地で調査活動を共にし,海外FWレポートを共同で執筆する「海外FW活動(以下活動班)」の発表が行われています。今回はインドネシアコースの模様をお伝えします。
 インドネシアコースでは,FW部の生徒たちが活動班の原案をまず作成します。夏課題や秋課題で提出されたレポートをもとに,同じような調査を希望している生徒をグルーピングし,3名から5名の生徒からなる活動班を形成します。FW部の原案をコースの担当教員チーム,そして担任会で審議を通して,全15班が確定しました。夏休み前のコース確定後から4回の授業を重ねていますが,61人という大所帯のインドネシアコースはお互いにまだ話したことのない生徒もいます。今回の活動班においても,お互いに面識のないメンバーが初めて顔を合わせるということが珍しくありません。そこで,インドネシアコースの交流部のメンバーがアイスブレイク(緊張を和らげるための)ゲームを提案しました。題して「かぶっちゃいや〜よ」。このゲームは,提示されたお題に即した答えを班ごとに出していくのですが,他の班と同じ答えを出さないようにしなければいけません。初めて顔合わせをするメンバーでしたが,それぞれ作戦を考え,話し合うことによってすぐに打ち解けることができました。アイスブレイクの後は,それぞれの興味関心に基づいて,活動班で一つの調査テーマの設定を行います。テーマ設定に関する松尾先生の講義を参考にしながら,各班ともに活発な議論を行なっていました。
 勉強,テスト,部活動などなど忙しい中ですが,FW委員の皆さんは各自の職責をしっかり果たしています。海外FWは生徒一人一人の主体的な活動により成り立っています。あくまでも教員は「付き添い」。3月まであっという間です。これからもより良いFWになるよう,皆さんの活動に期待しています!

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「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」に司会者として参加しました!

 11月11日(日)京都外国語大学森田記念講堂で行われた「高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都(主催 きょうと薬物乱用防止行動府民会議)」に西京高校2年生放送部の島路結羽さんが高校生司会者として参加しました。
 当日12:45に会場入りし,KBS京都の方や警察の方,他校の出演者,講師の先生(ヘルスプロモーション推進センター代表 岩室紳也先生)との顔合わせを行いました。当日はダブル司会者ということで,顔合わせと会場確認の後,一緒に司会を行うKBS京都の竹内弘一アナウンサーと事前の打ち合わせを行い,本番を迎えました。
 顔合わせのときの自己紹介では,会場の大きさやシンポジウムの雰囲気に飲まれ,緊張している様子も見えたのですが,始まるとスイッチが入ったように堂々と司会という大役を果たしました。
 途中の休憩時やシンポジウム終了後には,関係者の方々から「島路さん,抜群にうまいですね〜!」とお褒めの言葉もたくさんいただき,引率教員も誇らしげに思ったことはいうまでもありません。

 このシンポジウムの様子は,KBS京都ラジオにて,11月18日(日)12:00〜13:00 に『京都府Presents若者が「薬物乱用」について考える。私たちの,私たちによる,私たちのラジオ』と題して放送される予定となっております。島路さんの司会ぶりもさることながら,内容自体も,単に「薬物はダメだ!」というものではなく,「なぜ依存症にならないのか」「薬に頼らない環境・社会づくりとは」など,ぜひ多くの方に聞いていただきたい内容です。
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上 司会の様子
中 打ち合わせの様子
下 竹内アナウンサーと一緒に
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3年生人権学習 LGBTを考える。

 11月8日(木),3年生人権学習の一環として,「NPO法人HIVと人権・情報センター」の村上貴大先生をお招きして「多様性について〜LGBTの事例から〜」の講演会が行われました。
 講演会は,まず,2種類のスナック菓子のうち,どちらが好きかを考えるワークからスタート。盛り上がりの中,生徒たちが自分の好みを挙手して答えると,村上先生は,「どちらのお菓子も同じくらい好き」「どちらも好きではない」など他にも答えはあるかもしれない,と多様性の考え方を紹介され,アイスブレイクとなったワークですっかり和んだ雰囲気の中,講演会がスタートしました。
 村上先生は,「人はもともと同じ」という前提が「人は1人1人違う」という前提に変わってきたことに触れながら,心の性・体の性・社会的な性・恋愛対象としての性など性別も多様であることを説明し,同性愛者である自身の半生を語りました。また,セクシュアルマイノリティーに関わる差別的な言葉の存在も指摘し,その上で,「違ったところに注目するのではなく,人のアイデンティティは様々な面があることを忘れないでほしい」というメッセージを投げかけました。

 本講演に先立つ事前アンケートでは,生徒から多くのメッセージが寄せられ,また質疑応答も活発に行われました。本テーマに対する関心の高さがうかがわれ,講演中もメモを取りながら聴く生徒の姿が印象的でした。
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中学2年生対象体験授業のご案内

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         中学2年生対象体験授業のご案内

 中学2年生を対象に、本校エンタープライジング科の特色と学校生活・授業内容を体験していただくため、体験授業を下記の要領で行います。
 西京高校エンタープライジング科への進学を考えている人は、ぜひご参加ください。

                 記

日時:平成30年12月15日(土・祝)
   午前9:30〜(受付 午前9:00〜 終了予定12:00)              

場所:本校メモリアルホール他

内容:
   ・エンタープライジング科の特色について
   ・体験授業
     総合的な学習の時間(グループでディスカッションを楽しむ)
※12月15日の午後に開催される京都市立中学2年生対象の「グローバルフェスタ2018」で開講する体験講座と同内容になります。


募集人数:90人

申込受付開始:平成30年11月5日(月)午後16:00〜
       (募集人数に達し次第受付を終了いたします)

申込方法:下記の申し込みフォームへのリンクより先着順でお申込みを受付いたします。(電話・FAX等での受付はしておりませんのでご注意ください。)

 〇参加申込み受付は終了いたしました。
  たくさんの方のお申込みありがとうございました。

参加申込された方へ、
こちらから連絡等はいたしませんので、右側メニューの配布文書「中学2年生対象体験授業のご案内」をご覧になり、当日受付時間内にご来校ください。



   
                            以 上


平成31年度 京都市立西京高等学校教員公募制度募集要項

 「平成31年度 京都市立西京高等学校教員公募制度募集要項」を,「配布文書」カテゴリにアップしました。

  ・教員公募募集要項はこちら

EP1の取組「データを集めよう!」に挑戦中!

 本校のエンタープライズ1(EP1 1年総合的な学習の時間の校内呼称)の授業では,現在,海外フィールドワークの取組が真っ最中です。そのような中,FWでも現地調査をする際に大切なのが「データの取り扱い」で,「一次データ収集の型」を学ぶことに挑戦をしました。
 11月11日(木)4時間目に,本校1年生がEP1展示会を行いました。テーマは「データを集めよう!」です。今後,1年生は海外フィールドワークにて現地調査活動,また2年生からはEP2の時間を使って課題研究を行なっていきます。これらすべての活動において求められるのは,自分の主張や意見を説明し,他者に問い,納得してもらうことです。その際,論理的であることが必要です。つまり,単に主観的な思いを伝えるのではなく,様々なデータを活用し,ある程度の客観性をもって説明をする必要があります。今回は,その第一歩としてデータ収集の練習を行いました。生徒たちは,1週間で様々なデータを収集し,それを小さなポスター(A3用紙)にまとめ,展示を行います。以下に,いくつかテーマ例を紹介します。「授業後に質問に行く生徒の数」「休み時間に机上に乗っている教材の冊数」「廊下のどこを歩く生徒が多いか」「カバンにキーホルダーをつけている人の数」「先生が授業に持ってくるペンの数」「一日の歩数」など興味深いものばかりでした。
 生徒たちは,1週間という限られた時間でデータ収集を行い,得られた結果に基づいて,面白い考察を行なっていました。しかしながら,この考察が意味のあるものとなるためには,とってきたデータに妥当性と信頼性があることが条件となります。他の人が同じデータを同様の仕方で収集できること,つまり「再現性」を担保する必要があります。これによって,初めて比較が可能となります。例えば,2グループが「1日の歩数」というデータ収集を行います。片方は万歩計を使用した測定,他方はスマートフォンを使った測定を行なったとします。このようにして得られたデータは比較検討をすることができません。なぜなら,測定の仕方が異なるためです。
 観察,実験,アンケート等,様々なデータ収集の仕方があります。そして,来年3月に行う海外FWの「フィールドワーク」もその調査法のうちの1つです。すなわち,日本国内で収集できないデータを実際に現地に赴き,収集するという一つの手法を指します。
 2年生になるといよいよ本格的な課題研究が始まります。その準備作業として,まずは海外の皆さんが訪問する現地で一次データの収集を学びましょう。今回の学びを通して皆さんの調査が良いものになることを期待しています!

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理学部 校内セミナーハウスで天体観測合宿を行いました!

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 11月2日(金)19時から翌3日(土)午前まで,校内セミナーハウスで理学部天体観測合宿を行いました。
 今回は,中学校理科部との交流をはじめに行いました。天体観測を予定していましたがあいにくの天気でしたので,プラネタリウムや静電気実験を一緒に行いました。また、そこでは中学生保護者の方々もご参加いただきその様子をご覧いただきました。お迎えなどご協力ありがとうございました。今度こそは天体観測を一緒に行いたいものです。
 中学生との活動を終えたのち,生徒たちは早速秋の天体観測にとりかかりました。 観測を始めたときには雲が薄まってきており,生徒たちは一心にレンズをのぞいていました。まれに観測できる流れ星やいつもと違う学校の雰囲気に興奮しつつ,理学部員たちは寒い中でも元気に活動していました。
 成果としてオリオン座,夏の大三角の観測写真を撮影することができました。無事に秋の天体観測合宿を終えられて大満足です。
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全日制
11/21 「社会と関わる日」
11/22 3年後期考査
11/23 (勤労感謝の日)
11/24 「主体的な学びを体現する日」
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:075-841-0010
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E-mail: saikyo@edu.city.kyoto.jp