京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育委員会からのお知らせ

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ
・学校における感染拡大防止について((9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・⼦どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

第2回 学校説明会 生徒スタッフの活動を紹介します!

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 第2回学校説明会も,多数の1年生生徒スタッフが活躍してくれました。西京高校では,生徒の主体性を重んじ,多くの活動を生徒主導で行っています。
 今回の学校説明会では,1年生スタッフが玄関でのお出迎え,エレベーター前でのご案内,7階受付,来場者集計作業,個別相談のサポートをしていました。とりわけ,個別相談は大反響で多くの参加された方々が利用されました。
生徒スタッフ活動は,教員が指示して生徒が活動するだけではなく,スタッフ活動についての概要説明をうけ目的の確認を行った後,すべて生徒スタッフが何をすべきなのかを考え企画・運営をします。これまでの先輩スタッフが残してくれた振り返り資料を見ながら,自ら改善点を見つけ,1年生スタッフ全員が役割を確認し,業務を遂行していきます。
 説明会が終わった後は,振り返りを生徒スッタフと担当教員の間で行います。ご来場いただいた方から頂いたアンケートの紹介をさせていただき,成果と課題を共有します。つまり,今回の取組,活動の評価です。この振り返りが,我々を成長させていただく大きな機会だと考えています。できていること,できていないことを明確にし,今後の糧にすることが生徒スタッフをすることの最大のメリットと思います。
 以上のような生徒活動は,大学での生活はもちろん,社会に出たときにはさらに役に立つ貴重な経験です。1年間を通して,さまざまなイベントが行われます。西京高校は,これからも生徒が主体となる学校でありつづけていきます!生徒スタッフのみなさん,お疲れさまでした。これからの活躍を期待しております!ご来校していただいた皆様,つたない部分や不十分な点が多々あったかもしれませんが,ご理解いただき今後ともよろしくお願いいたします。ご来校ありがとうございました。

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第2回学校説明会に多数のご参加ありがとうございました!

 11月3日(土)10時から,7階メモリアルホールにて,第2回学校説明会を開催しました。中学3年の生徒・保護者の皆様約700人が参加して下さり,「西京高校における学習活動及び入学後の学校生活」「前期選抜の実施概要」等についてご説明させていただきました。

 冒頭,竹田校長は「本校では,卒業時の進路目標を国公立4年制大学に絞って,生徒諸君・ご家庭とともに学校挙げて進路実現に取り組んできました。一方,単に難関大学に入学・卒業するだけでは,複雑化・グローバル化する現代社会で活躍・貢献することはできません。西京高校では,「一歩,前に踏み出す,すなわち,チャレンジ精神」を大切に育成したいと思っています。しかしいざ「行動へ移す」時に,「背中を押してくれる」何かが必要であります。その何かが,「西京高校の取組」にあると確信しています。本校独自の主体的・対話的な深い学びを通して身に付けていただきたいと思います。」「本日の説明会の目的は3つあります。一つ目は,西京高校の教育内容・指導方針を理解していただくこと。次に,入学後の学校生活,学習活動や進路指導について理解していただくこと。最後に,2月に行います入学者選抜の概要等について理解を深めていただくことです。この説明会を通して,本校への志望を固めていただき,4月にはエンタープライジング科(以下,EP科と略します。)第17期生としてご入学下さることを祈念しております。」と参加の皆様方にご挨拶いたしました。
 次に,岩佐教頭から,「本校における学習活動及び入学後の学校生活」と題して,EP科の特色や学校での一年及び一日の流れ,学費や附属中学校からの内部進学生との関わり等について説明いたしました。「どこの学校に進まれても,勉強するのは当たり前です。それだけでは社会で求められている力を身に着けることはできません。本校では,社会で活躍・貢献するために社会人力を育成します。」「西京は全員がEP科生です。同じ条件のもとで学習・学校行事・部活動等に取り組むことが出来るわけです。」「高大接続改革の中で,大学入試制度が変わります。西京の教育プログラムで十分対応が可能です。どうぞご安心なさってください。1年次のグループワークや海外フィールドワーク(以下,FWと略します),2年次の課題研究における論文作成等さまざまな場面において,EP科の生徒同士で対話しながら創り上げていく活動を重視しています。」等のポイントを挙げつつ,「こういった,全力で取り組む学園祭・FW活動・課題研究での論文作成等々の取組は,大学入試には関係ないように見えるかもしれませんが,こういうことこそ実は大切であり,その過程で自分の器を広げていくことができ,大学での学びの動機づけになるのです。」と,本校が大切にしている点を強調いたしました。
 途中には,1年生フィールドワーク委員の生徒や,今年の夏に行いました2年生「トップリーダー研修」(アメリカUCLAでの研修)参加生徒代表による実施概要や自分が何を学んだのか等の説明もありました。
 また,全体会終了後のポスター展示,本校生徒による個別相談(4階廊下で実施)では,生徒や保護者の皆様にそれぞれの体験談を熱心に説明していました。
 大塩進路指導部長からは,「進路指導の概要」ということで,合格状況や進路希望実現のための取組について御説明しました。「受かる大学ではなく入りたい大学へ」「受験は団体戦」をモットーに,最後まで志望を下げずに粘る西京の取組について詳しくお話ししました。
 そして,「卒業生から見た学校生活」と題して,今春卒業の13期生3名に聞くミニ座談会も行いました。受験を決めた時期や理由,入学後の印象(内進生・外進生それぞれの視点から),勉強と部活動との両立,進路指導等で有難かったこと,西京で経験したことで今役に立っていること等を,それぞれの言葉で率直に語っていただきました。最後に,参加の中学生の皆さんに「西京のいいところ」(様々な課外活動→コミュニケーション力を磨けた/勉強・部活・課外活動何でも一生懸命打ち込めてメリハリがあって楽しかった/EP科だけ→学年全体で一つのチームとして頑張れた,等)を紹介して座談会は終了しました。
 最後に,富永教務主任から「入学者選抜の概要」(日程・配点・選抜試験で求める力等)を,教科担当者から各分野の検査について,それぞれご説明しました。

 ご参加者の皆さまからの感想を,いくつかご紹介します。
「学校の説明や学校の教育方針を聞いて,勉強についていけなかったらどうしようと思ったけど,みんなが頑張っているから,頑張れるということがわかりました。卒業生の言葉はとても参考になり,西京高校の生活がどのようなものであるか十分伝わりました。とても魅力的な学校だなと深く感じました。」
「今年の夏にも説明会に来ましたが,やっぱり「文武両道」の学校の方針が魅力だと感じました。勉強は自分が追求したいことをとことん考えることができる雰囲気がいいなと思いました。また,部活や行事などにもとにかく全員が一生懸命で全力で楽しんでいることがよくわかりました。クラスごとの西京祭のプロモーションビデオでは,本当に充実しているのだなと感じました。」
「卒業生の3人の方々の話が印象に残りました。中高一貫で内部生がいることの不安や勉強の忙しさなど,自分が思っていたことと同じことをたくさん話して下さり解決したことが多くありました。「忙しくて大変だからこそ楽しい」というのは私自身も中学校生活の活動を通して強く実感することができたので,西京高校での生活がより楽しみになりました。卒業生の方々の話を聞きながら,自分が西京高校で高校生活をしていることを想像するととても充実していて楽しくて西京に行きたいと強く思えました!絶対に想像したことが現実になるために頑張りたいと思います。」
 お忙しい中多数ご来校下さいまして,誠に有り難うございました。
 本日ご都合のつかなかった皆さんには,12月15日(土)にも同じ内容で第3回学校説明会を本校にて行います。ぜひお越し下さい!

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 1枚目 トップリーダー研修の取組の様子の紹介
 2枚目 卒業生から見た高校生活
 3枚目 教員による説明


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校長室訪問シリーズ。花の甲子園 近畿地区大会敢闘賞受賞!

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 華道をこよなく愛する高校1年生がいます。彼らは8月に行われた「花の甲子園2018近畿地区大会(主催 一般財団法人池坊華道会)」に参加し見事に敢闘賞を受賞しました。その受賞報告のため校長室を訪ねてくれました。
 この大会では3人チームでそれぞれが作品を作り,作品のテーマと自分たちの思いをプレゼンテーションします。作品はもちろんですが,そのプレゼンテーションの両方をあわせて評価されます。また,見学者の投票によって決められる個人賞には1年生の徳持善太君が選ばれました。おめでとうございます。
 西京高校には華道部はありませんが,自主的な活動として生け花愛好家たちが腕を磨いています。実は,今年からですが家庭基礎の授業の中で1年生全員が生け花体験をしています。こういう機会を通して,ぜひ伝統文化の良さを感じ,伝えてほしいと思います。

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テニス部 速報!公立校大会個人戦 女子シングルス準優勝&第3位!

 10月28日(日)に,京都府公立高等学校テニス選手権大会の個人戦の準決勝と決勝が太陽ヶ丘コートで行われ,2年女子の住山千夏さんが京都府下で準優勝,同じく山崎珠々芳さんが第3位となりました!本校の複数の部員が好成績で入賞したのは本大会が始まって以来,初めてのことです。本当におめでとうございます!この結果,住山さんは来年2月に行われる近畿公立高校テニス大会の京都府代表として出場することが決定しました。
 今回も保護者の方々に会場へ応援にかけつけていただきました。遠方にもかかわらず,いつも本当にありがとうございます!今後ともご支援のほど何卒よろしくお願いします。

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校長室訪問シリーズ。物理チャレンジ「第2チャレンジ(全国大会:国際物理オリンピック日本代表選考会)出場!」「奨励賞」および「第1チャレンジ実験優秀賞」受賞しました。

 理学部2年,後藤啓文君が8月に行われた「第14回全国物理コンテスト 物理チャレンジ2018(全国大会:第2チャレンジ)」に2年連続で出場しました。その時の様子を校長室で報告してくれました。
 物理チャレンジは,20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の青少年を対象とした全国規模の物理コンテストです。世界物理年(2005年)を記念して第1回全国物理コンテスト「物理チャレンジ2005」が開催され,以後毎年開催しています。予選となる「第1チャレンジ」は1699名の応募者が,「実験課題レポート」「理論問題コンテスト(7月に全国70ほどの会場で開催〜京都は京都工繊大)」に臨みました。実験課題・理論問題両方の得点で,第2チャレンジ進出者が決まります。
 後藤君は両部門で優秀な成績を収め,昨年に続き第2チャレンジ進出を勝ち取りました。第2チャレンジ進出者は全国で99名(京都府からは後藤君ただ1人),うち高3以上が53名,高2が38名,高1は7名,中3が1名でした。

「第2チャレンジ」は,8月19日から東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて,3泊4日の合宿形式で行われ,それぞれ5時間で行なわれる「理論」と「実験」のコンテストにチャレンジしました。第2チャレンジでは3年生の壁は厚く,上位入賞(メダル)は逃しましたが,奨励賞と第1チャレンジ実験優秀賞を頂きました。後藤君は,来年もぜひ挑戦したいと力強く話してくれています。
 本校理学部では,理学部員に限らず,物理,化学,生物などのコンテストに積極的な参加を呼びかけています。これらの大会を通して学習や研究に向けて視野が広がっていきます。
 来年度以降の多くの応募を期待します!

写真上 竹田校長と後藤君
写真中 竹田校長に報告をする後藤君
写真下 主催者からの提供写真 1全体写真2課題に取り組む様子3小林誠先生(ノーベル物理学賞)の講演会


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1年生進路・海外FW保護者会,2年生進路保護者会を開催いたしました!

 10月27日(土)は,1・2年生が模擬試験を受験しています。2年生にとっては初めての5教科タイプとなり3年生に向けての準備が始まってきました。
 さて,午後からは1年生進路・海外FW保護者説明会,2年生進路保護者説明会を開催し,多くの保護者の方がご来校されました。1年生は文理選択,2年生は学部・学科選択が行われています。保護者の皆様にも,どのような内容でそれらが行われているかをお知りおきいただきご参考にしていただきたく存じます。特に1年生の保護者会において竹田校長から現在1年生から導入される「大学入学共通テスト」に関してのお話があり,学校が知りうる最新の情報をお届けし不安な気持ちを払しょくしていきたいと考えており,西京で行っている教育内容で十分対応できているので安心してほしいと力強く語られました。根拠のない情報をうのみにすることなく,西京が育成したい資質・能力が身につくよう教育活動を進めてまいりますので,よろしくお願いいたします。続いて,進路部の久保先生からは16期生の様子をデータを用いて詳細に説明させていただきました。また,学年主任の三浦先生からは文理選択における「あるある話」を実例を挙げてお話しいただきました。やはり,生徒自身が何がしたいのか,どうしたいのかを十分考えることが重要であると再認識しております。
 1年生の保護者会では,進路の話に関するものだけでなく現在精力的に取り組んでいる「海外フィールドワーク」の説明も行いました。生徒が運営している海外FW委員会から各コースのコース長が保護者の前で決意表明をいたします。16期生の海外FW委員も例年と同様ユニークなプレゼンを行い,自分達が伝えたいことを説明できたのではないでしょうか。岩佐教頭からは,生徒を自立するために保護者にお願いしたいことを中心にお話いたしました。出発は3月ですが,これから様々な取組が進められます。16期生も取組を通して成長していきます。これからもどうぞ温かく見守ってください。
 お忙しい中,多くの保護者の皆様にご来校いただきありがとうございます。

写真 1年生進路・海外FW保護者説明会の様子

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京都市立高等学校合同授業実践研修会実施しました!

 京都市立高等学校では,平成34年度から年次進行で実施されます「学習指導要領」改訂の方向性を踏まえ,高校教育の質の確保・向上と個々の生徒の進路実現に向けて,調査研究を行っております。この中で,生徒の主体的な学習意欲を高め家庭学習の時間確保につなげていく授業改善をめざし,各教科の教員間で議論を深めてまいりました。
 そこで本年度は昨年度に引き続き,「京都市立高等学校合同授業実践研修会」と銘打ち,10月24日(火)市立高校合同の研修会を実施いたしました。市立高等学校すべての教員が教科ごとに集まり,指導力の向上と個々の生徒の進路実現に向けた授業改善の研修を行います。

 西京高校では,国語科,地歴公民科の先生方が集まり,研究授業が行われました。公開した授業は,以下の通りです。
国語科
国語総合1年1組・6組/現代文B 2年3組・4組/古典B 2年5組
地歴公民科
公民演習 3年1組・2組

 今後も,生徒諸君が主体的に学べるように,西京高校は研鑽を深め「授業改善」をめざしててまいります。
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京都市立高等学校体育表彰!京都市教育長から表彰されました。

 10月22日(月)京都市教育長より京都市立高等学校体育表彰をいただきました。表彰者は,陸上競技部2年吉岡里奈さんです。吉岡さんは,この夏に行われた全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)において女子400m第2位に入賞しました。
 また,10月5日〜9日に福井県で行われた第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」少年A女子400m,U18日本陸上選手権大会女子400mにおいて準優勝を果たしました。吉岡さんの今後の活躍を期待いたします。

写真上 体育表彰をされた市立高校の皆さん
写真中 受賞された吉岡さん
写真下 U18日本陸上選手権大会に出場した西京生
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PTA保健研修会のアンケートからお答えします!

 後期が始まり10月らしい秋晴れが続いていましたが,20日(土)はどんよりとした天気です。本日3年生は模擬試験を行っており,本格的に受験モードに入っていきます。また,PTA社会見学が宇治方面で行われています。外は少し肌寒いのでどうぞお気を付けください。

 さて,今年6月にPTA保健研修会を行いました。今回は子どもたちの「じりつ」がテーマです。
 遅ればせながら,研修会後のアンケートから講師の葛野憂利華先生(本校カウンセラー)から質問のご回答いただきました。
 今回は,2つの質問にお答えします。

Q1.「高校生の子どもに耳を傾けてもらうには,どんな接し方をしたらいいですか?」
   「子どもに届いて欲しい言葉をどう伝えたらいいですか?」
 今回の研修の中では,子どもの「じりつ(自立・自律)」を促すために,親からのアドバイスは「聞いてもらえたら良しとする」とお伝えしました。
 しかしその一方で,子どもたちと向き合い,進路などの重要な事柄を伝ければならない時もあると思います。このような場合,みなさんはどのような言葉をかけたり,かかわり方をしたりしていますか。
 子どもたちとかかわる際に,言葉と態度がちぐはぐになっていませんか。例えば,「あなたの好きなようにしていいんだよ」と言葉では伝えたとしても,子どもたちの反応に怪訝な顔をしたり,困ったような振る舞いをしたりしていないでしょうか。言葉と態度がちぐはぐになっていると,子どもたちは親の言葉に耳を傾けることはありません。
 子どもたちへ親の言葉を届けるためには,子どもたちを評価することなく,そして穏やかに「私はこう思っている」などと,親自身の思っていることを実直に伝えることが大切です。

Q2.「子どもの進路について,親はどのようにサポートしたよいでしょうか?」
 西京高校では,早い段階から進路選択に取り組んでいますね。お家の人が子どもたちの進路選択をサポートする機会も多いと思います。京都という地域性から,何かの後継ぎという方もいるかもしれませんね。
 進路のサポートにおいても,上記に示したように親の言葉と態度が一致していることが大切です。「どんな進路でもいいよ」と口先だけで伝えるよりも,親の希望や願いを伝え,子どもたちと話し合う方がサポーティブになることもあります。そして,一番のサポートは,子どもたち本人が決めた進路を受け入れることです。
 今日のライフスタイルでは,高校・大学・就職という一本道だけではありません。また,名門と言われる大学に入学しても,大企業に就職しても,それが子どもたちの生きがいや充実感につながるとは限らないのです。
 途中で進路変更は何度でも可能です。迷っている時に,親に「迷っている」「困っている」といつでも相談できる関係を作ることが,子どもたちのサポートには重要ではないでしょうか。


トビタテ!留学JAPAN第4期派遣留学生秋季事後研修に本校の生徒4名が参加しました!

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 10月14日(日)10時から,公文教会館(大阪市淀川区)にて,「トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】」第4期派遣留学生秋季事後研修が行われ,本校からは,
1年2組 井上彩音さん:[アカデミック・テイクオフ] オーストラリア
1年7組 奥田凜香さん:[アカデミック・テイクオフ] アメリカ
2年6組 木代朱音さん:[スポーツ・芸術コース] カナダ・バンクーバー
2年7組 林佳奈さん:[スポーツ・芸術コース] オーストリア・ウィーン
の4名が参加しました。
 官民協働海外留学支援制度,通称「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」は,平成25年10月からスタートした大学生・高校生の海外留学をサポートするプログラムで,高校生コースは3年前から始まり,今回が第4期生となります。全国2,099名の応募者から,書類選考及び面接試験を経て,535名が選出され,本校からも4名(内訳は,スポーツ・芸術コース2名,アカデミック[テイクオフ]各2名)が採用されました。
 今回の事後研修会の参加対象者は10月14日(日)までに帰国している第3期及び第4期の派遣留学生で,トビタテ事務局から指定された日・場所(東京,大阪,福岡,仙台)に参加することとなっています。大阪会場では派遣留学生78名が参加しました。
 定刻通り始まった研修会は,「相互に学び合いながら自らの留学体験を言語化し,多面的に意味づけることができるようになる」「トビタテ!留学JAPANのエヴァンジェリスト(=伝道師)活動を具体的にイメージする」「未来と世界と人生に向けたネクスト・チャレンジを具体化する」ことを目的とした午前・午後の2部構成で,鈴木大樹氏(GiFT[Global Incubation×Fostering Talents:一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト])の進行により行われました。
 午前の部は「自分の体験の価値を振り返り,言語化する」<言語化し,発信・共有する>こと,午後の部は「留学中の生活についてイメージを具体化する」<今日を起点に明日からの未来を考え,人生をクリエイトしていく“未来に向けた事前研修”とする>ことをテーマに行われました。
 参加したトビタテ生の皆さん,派遣同期生や留学先で出会った人との横のつながり,また高校生コース過年度生や大学生コースを含めた縦のつながりを共に大事に育てていき,大きなネットワークにしていければ何よりだと思います。
 この経験を糧に,今後も大きく羽ばたいて下さい。期待しています!
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11/10 大学入試プレテスト2・3年
11/11 大学入試プレテスト3年 3年京大実戦・神大OP(外・希)
11/12 月1234水7月67
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:075-841-0010
FAX:075-822-5702
E-mail: saikyo@edu.city.kyoto.jp