京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/10/20
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

TL研修 2日目 トップリーダー元気に活動中!

 2日目を終えて,全員元気にしています。
 9時からのMorning Session1では,alley先生が自己紹介をした後,4班に分かれてリーダーシップについての授業を行いました。まず,リーダーと思う人物の名前を挙げて,その理由を説明しました。次に,リーダーシップに関連する4つのキーワードについて,ブレインストーミングでいろいろとアイデアを出した後に,各班でまとめを行いました。
 午後からは,班ごとに分かれて,Scavenger Hunt Campus Tour と Interview Activityを行いました。それぞれがUCLA内の学生や留学生などにいくつかの質問についてインタビューを行いました。
 夕食後のEvening Session1では,午前中にまとめた内容についてのプレゼンテーションを行いました。その後スマホをテーマとしたDivergent Thinking を行い,各班でユニークなアイデアを発表しました。その際にも現地スタッフのLianaさんが教員に対し,「西京高校の生徒の皆さんが,英語をたくさん話すので良い」と言ってくださいました。

写真1 Morning Session1 の様子
写真2 Interview Activity 事前説明の様子
写真3 Evening Session1 の様子
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TL研修 無事にUCLAに到着!

 エンタープライズトップリーダー研修が8月1日から始まりました。HPではTL研修と表記します。

 1日目の活動を終え,参加生徒15名は全員元気です。
 日本時間の8月1日(水)12時に伊丹空港に集合し,成田経由でロサンゼルスに向かいました。9時間を超えるフライトを経て,現地時間の10時50分頃に無事に到着しました。税関等の入国手続きを終え,バスでUCLAに向かいました。アメリカ本土の大学のスケールの大きさに圧倒されつつも,まずは8日間滞在するための入寮手続きを行い,それぞれの部屋に荷物を置いた後,UCLA STOREで昼食をとりました。
 昼食後,UCLAのトレードマークである熊の銅像の前で写真を撮り,今後授業を行う建物へと向かいました。その空き教室を利用させてもらって,現地スタッフのLianaさんから今回の研修のオリエンテーションを行いました。まずは研修における注意点の説明があり,その後,それぞれがこの研修で楽しみにしていることを発表しました。発表や質疑応答は英語で行い,明日からの研修に向けての意気込みが感じられました。

写真1 全体写真(UCLA構内)
写真2 オリエンテーション時の写真
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祝 競技かるた部 快進撃!全国大会ベスト16達成!!

 7月28日(土),29日(日)に滋賀県の近江神宮他周辺会場で行われました第40回全国高等学校小倉百人一首選手権大会に,本校競技かるた部が出場し,団体戦全国ベスト16まで勝ち進みました。また,個人戦でも入賞を果たしました!

 全国各地から61チームが参加した1日目の団体戦は京都府代表としての出場です。
1回戦の鳥取県代表・米子南高校戦は,初戦の緊張感も何のその,主将・奥田(3年)を筆頭に5人全員が勝ち星をあげて本校の勝利となりました。2年前の初出場時にはかなわなかった全国大会での初勝利です!
 2回戦は栃木県代表・宇都宮女子高校が相手です。両者の実力は拮抗し,手に汗握る戦いとなりました。お互いに2つずつ勝ち星をあげた上で,勝敗の行方は本校の六将・北坂(2年)の一戦に委ねられました。一時は格上相手に11枚差という大差をつけられながらも,落ち着いて追い上げ,最後は運命戦を制して驚異の大逆転を成し遂げました!
3回戦は優勝経験校にして今回も優勝候補の一角の強豪,大分県代表・中津南高校が相手です。序盤こそ互角の勝負を展開したものの,徐々に地力の差を見せつけられ,副将・雨宮(3年)が一矢報いたものの,1-4で敗戦となりました。
敗れはしましたが,全国大会でのベスト16は本校としてはもちろん初,京都勢としても 3回戦進出は7年ぶりの快挙です。当日は遠方にもかかわらず応援にお越しくださいました保護者や卒業生の皆様,またこれまで並々ならぬご支援を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。
 また,2日目の個人戦には1・2年生がそれぞれの級・組に分かれて出場いたしました。最大で1日6試合をこなすハードスケジュールの中,複数の選手が優勝をはじめ上位入賞を果たすことができました。
 本校競技かるた部は高校からかるたを始めた選手が大半ですが,お互いに切磋琢磨を重ねて日々技量の向上に努めています。今回の結果に満足することなく,個人としても,団体としてもさらなる高みをめざしていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!!
[団体戦結果]
1回戦 対 米子南高校(鳥取)   5-0
2回戦 対 宇都宮女子高校(栃木) 3-2
3回戦 対 中津南高校(大分)   1-4
※出場メンバー
主将 奥田智子(3年)
副将 雨宮睦(3年)
三将 門田汐梨(2年)
四将 竹内彩夏(3年)
五将 松田明子(2年)
六将 北坂晴奈(2年)
七将 馬場まどか(2年)
八将 鈴木麻友(3年)

[個人戦入賞者]
優勝 D級8組 杉原静(1年)
3位 D級9組 瀧脇小春(1年)
4位 D級3組 中川七海(2年)
4位 D級4組 古川咲(2年)

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「日本のポップカルチャー分析」発表会が行われました!

 夏季講座中の7月30日(月)EP1の時間には,「日本のポップカルチャーの分析ポスター発表会」が行われました。
 本取り組みは「ポップカルチャー」を、最近流行っているもの・こととして広義に捉え、それが「日本社会の何を表しているのか」「なぜ観るものにウケるのか」のいずれかの問いに対して仮説を設定し、その仮説設定までの論証の流れをポスターに図式化するというものです。16期生EP1では、4月の学習合宿からクラス横断的な班形成をしており、今回も内外融合班での発表となります。
以下にいくつか生徒発表例を挙げます;

乃木坂46は日本にとってのかき氷ではないか
卍は周りに流されやすい現代の性格を表しているのではないか
質問箱は共働き社会の象徴ではないか?
男女平等への道のりを歩むプリキュア
荒野行動は受験である

 アイドルグループの「乃木坂46」と「かき氷」,さらには若者言葉の「卍」と「現代人の性格など,一見関係がなさそうな2つの項目を仮説的に≒で結び,その理由を説明していきます(今回は厳密な実証作業は求めていません)。
 本校の多くの生徒は,「与えられた問題」に対して作成者の意図する「解答」を導くことには慣れています。しかしながら,ポップカルチャーの分析を経て,以下のことが伝わったと思います。

1.多様な「解」があっていいこと:問いと答えがセットになった「知の学校モデル」を乗り越える。
2.確定的な結論を求めるのではなく,仮説的な結論をもって世に問い,議論を活性化し,新しい問いを発見すること。
3.基礎知識の重要性:仮説設定をするためには,そもそもそこにたどり着くまでにベースとなる知識が必要であること(社会で起きていることや各教科で学ぶ知識の重要性)

 講評で藤岡先生からもお話があったように,夏休み明けのEP1では,「立てた仮説を人々に納得してもらうためには何が必要なのか」という段階に入ります。3月に行われるFWでは一体何をするのか,という点を意識しながら取り組みましょう。
 また今回の発表会の企画と運営はすべてEP1委員がやってくれました。ポップカルチャー分析というコンテンツこそは用意されていましたが,授業運営や発表形式,パネルレイアウト,フィードバック用評価用紙などはすべて生徒スタッフ案です。忙しい中,毎週水曜昼に定例会議を行い,議論が行き詰まるたびに臨時会議を開いたりと,大変な1ヶ月だったと思います。もちろん計画通りに部分もありましたがとりわけ委員活動に携わってくれた生徒たちは大きな成長を遂げたことだと思います。
 最後になりましたが,今回の発表会にお越しくださった保護者の皆様,ありがとうございました。今回の活動の目的の一部に議論を「共有する力」掲げていました。普段顔を合わせる友達に何かを説明するというのは簡単です。お互いよく知れた人なので,簡略化した説明,あるいは場の空気感で伝わってしまうことがあります。しかしながら,3月の海外FWでは,「まったく前提の共有できない相手」と対峙しコミュニケーションをとることになります。その際に,自分の主張を相手に理解してもらう,つまり共有するためには,聞き手がもっている情報を認識した上での丁寧な説明が必要になります。そのステップとして,今回は教員以外の大人という「前提の共有できない相手」が聞き手にいるという事実がとても大きな意義をもちました。今回ご覧いただいた通り,16期生は本当にまじめに,意欲的に活動してくれています。家庭内におかれましても,今後ともに応援のほどよろしくお願いいたします。
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GL研修 Day 10 7/31好評のJapanDayを行いました!

 研修10日目,朝からみな元気に登校しています。学校付近で待っていると,多くの生徒が近づいてきて,昨晩の様子を詳しく話してくれました。本当に良い時間が過ごせているようです。
 午後の休み時間にJapan Day 2を行いました。先週のJapan Dayが盛況だったため,もう一度実施してはどうかと学校から提案があり,実現したものです。前回より時間は短いですが,与えられた条件と環境から今できることを考え,今回もたくさんのお客さんが来てくれました。先週は,準備してきたことを伝えることに必死だった感じもありましたが,今回はリラックスした様子で来てくれた人との交流も楽しめました。「一生懸命やれば伝わる」や「言うことを全部準備してそれを説明するよりも話しながら相手の知りたいことを説明する方が深く話せる」といった声も聴け,短期間で,英語だけでなく人とのかかわり方についても貴重な学びがあったようです。

写真 Japan Day 2の様子

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GL研修Day 9 7/30ホームステイ先で素敵な出会い!

 研修9日目,2週目に入りました。ホームステイ先から学校へ通う初めての日です。昨日苦労しながら乗ったバスですが,今日は少し慣れてきたようで,無事朝からみなそろってクラスへと向かいました。毎日書いているジャーナルも,ホストファミリーがどんなだったか,どんな話をしたか,どんなルールがあるかなど,各自のステイ先のことでいっぱいでした。素敵な出会いがまた増えました。
 学校到着後は,慣れた様子で新しいクラスを確認し,授業へと向かう様子を見ていると,初めのころが思い出され,成長を感じます。授業もクラスによって内容が少しずつ異なり,世界の経済や法律がテーマになっているクラスもあるようで,出てくる単語の難しさや,議論に積極的に参加することの難しさに負けないようにと一瞬一瞬を大切に頑張っているようです。
 夜は,再び“Disco Night”でした。前回尻込みしてダンスに参加できなかった生徒も「今回は踊れた!」「やってみたらできるもんや!」と笑顔で語ってくれました。こちらで過ごす日々もだんだんと少なくなってきました。クラスメイトや先生,学校スタッフやホストファミリー,多くの温かい人々に囲まれ,残りの時間を有意義に過ごしてほしいと思います。

写真 Disco Nightの様子

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GL研修Day8 7/29ホームステイ先へ

 研修8日目,ホームステイ先に移動の日です。荷物をまとめ,1週間滞在した寮の部屋を片付けました。10時にはタクシーに乗り込み,それぞれのホストファミリー宅へと向かいました。生徒はみな,日本らしいお土産を手にし,なかにはホストファミリーに自分の家族や京都のことを紹介する冊子を手作りしてきた生徒もおり,イギリスの家族と会えるのを心待ちにしている様子でした。
 午後は一旦ホームステイ先から学校に戻ってきて,ケンブリッジの街を散策しました。金曜日に講演をしてくださったケンブリッジ大学の日本人大学院生に街を案内して頂きました。ケンブリッジの学生に人気のジェラート屋さんや,DNAの二重らせん構造を発見したワトソンとクリックが発見に至る議論をした場所と言われるパブ「イーグル」を教えてもらいました。また,たくさんあるカレッジのいくつかに実際に入らせて頂くことができました。
 帰りは生徒たちが自力でバスに乗り,ホストファミリーの家に戻って行きました。どのバス停に行けば良いか,どのバスに乗れば良いか,周りの人やバスの運転手に一生懸命聞いてまわるなど,自分たちの力で対応している様子は頼もしかったです。

写真上  ダーウィンカレッジの中で
写真下  キングスカレッジの前で

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エンタープライズトップリーダー研修 始まりました!1日目

 8月1日(水)12時に伊丹空港に集合した2年生15名は,これから始まるトップリーダー研修(以下TL研修)に,不安と期待が入り混じった面持ちでしたが,得るものはすべて吸収するという決意がみなぎっていました。
 この研修は本校独自に行っているものであり,今年度が第5回目の実施となります。1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという生徒を対象として,8月1日(水)から9日(木)までの9日間の日程で実施するものです。
 UCLAの学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等)や大学の研究者訪問等を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルの向上を目的としています。
 また,実施に当たっては,京一商西京同窓会様から多くのご御援助をいただいております。
 付添団代表の中村先生,見送りに来てくださった岩佐教頭から激励をいただき,決意を新たにしていました。飛行機は14時10分に離陸し,成田空港を経由しロサンゼルスへと飛び立っていきました。
 さあ,いよいよトップリーダー研修が始まります。無理なく全力で頑張ってください!この研修を通じて,英語コミュニケーションのスキルアップはもちろんですが,それ以上にリーダーに必要なものは何かをしっかりと考え,少しでも多くの経験を積んで帰国してくれることを期待しています。
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GL研修Day 7 7/28 ロンドン観光。そこで見たものは!

 研修7日目,学校のプログラムで1日ロンドン観光に出掛けました。
 コースはヴィクトリアアンドアルバート博物館からスタートし,老舗高級百貨店ハロッズを見ながら進み,凱旋門(ウェリントン・アーチ)のあるハイドパークまで行きました。
 そこからバッキンガム宮殿に向かい,すぐ横にあるセントジェームズパークでランチ休憩を取りました。
 その後,ウェストミンスターに向かい,国会議事堂を眺めました。なんとビッグベンは只今工事中で,囲いに覆われた時計台というある意味貴重な姿を見ることが出来ました。そこからトラファルガー広場まで歩き,ナショナル・ギャラリーの横を通り,コベントガーデンに向かいました。コベントガーデンで少し自由時間を設けました。
 最後は大英博物館に行きました。博物館内では限られた時間を最大限使い,自分達の見たいものを見ることができました。
この日は土曜日ということもあり,市民参加型自転車レースがあったり,路上パフォーマンスが至るところで行われていたり,週末のロンドンの賑やかな雰囲気を味うことができました。また,どこを歩いても人が多く,顔や服装は非常に多岐に渡っていて,さすがは国際都市ロンドンという印象を生徒たちも受けたようです。
 ケンブリッジとはまた違う大都市ロンドンを1日歩いて周り,生徒はきっとたくさんのことを見て感じたでしょう。

写真上  ハロッズを前に見ながら歩く生徒たち
写真中左 バッキンガム宮殿で
写真中右 公園でランチ
写真下  ロンドン警視庁の前で警官とともに
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GL研修 Day 6  7/27 ケンブリッジ大学にて

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 今日は朝からEnglish class,午後からglobal leaders classという,普段の固定スケジュールで過ごしました。今週一杯で帰国するクラスメイトもいるようで,今のメンバーで過ごせる最後の日でした。休憩時間には,帰国後に何をするのかといった質問や,またいつか会うといった約束をしていました。来週からは,新たに到着するグループの少し先輩になります。リードできるように頑張ってほしいところです。
 夕方は,ケンブリッジ大学の学生の方に来ていただいて講演していただきました。自分がどう勉強に向き合っていたのか,今に至る経緯,そして人生に大切なことなどをわかりやすくかつ面白くお話しくださいました。みな食い入るように話を聞き,たくさん質問もできました。こういった機会を得られることは今後それほどないと思います。今日この日この時にこのような話が聞けて良かったのではないでしょうか。刺激になったと思います。
 夜は,Evening Activityで“Karaoke Night”でした。学校の食堂をステージにして各国の学生たちが思い思いの曲を歌いました。久しぶりに発散できたと思います。

写真上 ケンブリッジ大学 学生の方と
写真下 Karaoke Night の様子

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全日制
8/5 3年京大オープン(外・希)
8/11 (山の日) 3年東大実戦(〜1年2年外・希)
京都市立西京高等学校(全日制)
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
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FAX:075-822-5702
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