京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/10/20
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

シャボン玉研究所設立!?中京もえぎ幼稚園でサイエンスショー開催!

 西京高校の理科(化学科)の先生が「シャボン玉研究所」を立ち上げ,中京もえぎ幼稚園でサイエンスショーを開催いたしました。中間考査真最中の6月8日(金)13:00,4歳・5歳の園児約100名の皆さんが参加してくれました。
 「割れないシャボン玉」や「天まで届くシャボン玉」には,大きな歓声が上がり園児の皆さんのパワーに圧倒されました。クライマックスの「シャボン玉の中に入ろう」では,コンサート会場のような大盛り上がりでした。
 色の見え方が変化したりすると,びっくりして「なぜだろう?ふしぎー。」と園児の皆さんが口をそろえていってくれました。目の前で起こったことに対して不思議に思い,興味を持つことが今回のねらいです。少しでも科学に興味を持っていただき,楽しんでいただければと思いました。参加したシャボン玉研究所の博士たち(西京の先生です)も大きなパワーをいただき,元気になりました!また,このような機会があればどうぞよろしくお願いします。

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バトミントン部(女子)ベスト16へ!

 6月9日(土)に西山公園体育館で,第69回全国高等学校バドミントン選手権大会京都府予選会学校対抗戦・府下大会決勝トーナメントが行われ,本校女子バドミントン部が予選を勝ち上がり出場しました。
 初回戦の相手は城南菱創高校。対戦オーダーの工夫も功を奏し,接戦の末3−2で見事勝利し,数年ぶりにベスト16入りを果たしました。
 続く相手は,桂高校。第2ダブルスをファイナルゲームの大接戦の末,落としてしまい,第1シングルスを取り返すも残念ながら1−3で敗れ,念願のベスト8入りはかないませんでした。今年度のバドミントン競技のインターハイ予選はこれで終了になり,3年生は引退です。3年生は,最後まであきらめない姿勢を存分に見せてくれました。こうした姿は,後輩のまぶたにしっかり焼き付き伝統として引き継がれていくことでしょう。
 今まで応援してくださった保護者の皆様,卒業生,また同級生のみなさん,本当にありがとうございました。今後も西京高校バトミントン部を応援してください。

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祝!放送部 NHK高校放送コンテスト・全国大会出場が決定しました!

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 6月9日(土)・10日(日),京都文教大学(宇治市)にて,第57回京都府高等学校放送コンテスト兼第65回NHK杯全国高等学校放送コンテスト京都府大会が開催されました。京都府下から300名程のエントリーがあり,本校からは放送部員3名が出場しました。
 結果は次の通りで,2名が入賞しました。村上さんは3年連続で,7月下旬に国立オリンピック記念青少年総合センター及びNHKホール(東京都渋谷区)で行われる全国大会に推薦されました。全国大会でも頑張って下さい!

アナウンス部門
第2位 村上 美裕(3年)・・・全国大会進出
第7位 島路 結羽(2年)

第1回学校説明会のご案内

 21世紀を生きる力、社会をリードする能力。これらを開発し育成することを使命とした全国唯一の専門学科、京都市立西京高等学校「エンタープライジング科」の第1回学校説明会を下記の要領で実施します。多くの中学生・保護者のみなさまの参加をお待ちしております。

日 時: 平成30年8月25日(土)
      第一部 09:30〜
      第二部 13:30〜
場 所: 本校7F メモリアルホール

※ 詳細と申込み方法は
     第1回学校説明会のご案内(下記)をご覧ください。

第1回学校説明会のご案内


PTA保健学習会を開催しました!

 6月7日(木)14時から,4階会議室において,保護者の皆様方と本校の教職員合わせて40名を超える会員が参加して,PTA保健研修会を開催しました。講師は本校カウンセラーとしてご活躍いただいています葛野憂利華先生で「思春期の子たちとの付き合い方〜思春期の子どもたちのじりつを促す〜」という演題で講演を行っていただきました。

 講演の最初に、サブタイトルになっている「じりつ」には『自立』『自律』の2種類があり,どちらの意味においても促していかなければならないことを説明していただきました。その後,「メリザとおそろしの森」の場面を使い,主人公のお転婆なメリダと王女らしい振る舞いを求める母親の表情や振る舞いから,思春期の親の関わり方や子どもの気持ちを解説していただきながら考えていきました。また,思春期の頃の自分やその当時の親の関わりについても重ね合わせて思い出し,思春期を考えました。
 子離れできていない(過保護・過干渉)母親と,家族の文化や習慣から一人で飛び出していきたいメリダの姿に,親や教師としての日々の関わりを見直し,思春期だからやりたいことと,一方でその限界があることを再認識しました。
 『思春期の子どもたちのじりつを促す』
 ・親のしつけ(価値観)から飛び出そうとしていることを知る。
 ・膝を生かして(いつでも子どもの合図で立ちあがれるよう),広めのパーソナルスペースを保つ。
 ・アドバイスは受け入れられなくても良しとする。
 ・見守ること,認めること。
  
 最後に,「おうちの人の信頼から安心して外の世界に行ける。」「促すことは,代わりにやることではなく,一人でできるようにすること。」というお話がありました。ついつい子ども扱いしてしまいがちですが,一人の大人としてサポートする姿勢が大切であるとを改めて感じました。

 本研修会での保護者の方のご感想から一部ご紹介させていただきます。
「ふと気づくと,自分が親に言われていた言い方と同じような事を子どもに言ってしまっています。自分が昔素直に聞けなかったので,子どもも同じだと思います。」
「過保護と自立・自律の説明がとてもわかりやすく参考になりました。また,アドバイスは受け入れられたらラッキーぐらいの気持ちで接すればいいというお話もとても気持ちを楽にしてくれました。」
   
 様々なご意見ご感想を頂戴することができました。また,平日の午後にもかかわらず多数のご参加くださり,本当にありがとうございました。保護者の皆様と教職員が,思春期の子どもたちについて考える時間を共有でき,大変有意義な時間になりました。
 今後とも保護者の皆様方と学校との協力・連携しながら,生徒の皆さんの健やかな成長をともに見守っていきたいと思います。

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陸上競技部 京都IHで大活躍!

 6月1日(金)〜3日(日)西京極総合運動公園において第71回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会兼第71回全国高等学校陸上競技対校選手権大会京都府予選会(京都インターハイ)が,開幕いたしました。この大会上位6位入賞(競技によっては4位入賞)者が,次の近畿大会に出場する権利を獲得することになります。
 晴天の中,競技は予定通り進行していきました。女子400m吉岡理奈さん(2年),400mH中塚萌さん(3年)の優勝,女子棒高跳では大会新を記録した磯部紗希さん(3年)らをはじめ近畿大会出場を多くの選手が決めております。また,学校対抗では女子が4年連続13回目の総合優勝を飾りました。
 3年生にとっては,近畿大会の出場権を得なければ最後の試合になります。全力で挑戦している選手たちの姿が,とても美しく,見ているものに感動を与えてくれます。悔いを残すことなく頑張った陸上部員に拍手です。次は6月14日(木)〜17日(日)の4日間,滋賀県大津山市 皇子山総合運動公園陸上競技場で近畿高校総体陸上インターハイが開催されます。全員が力をだしきってくれることを願っています。
 今回もOB・OGをはじめ多くの保護者の皆様,関係者の皆様から大きなご声援をいただきました。ありがとうございます。今後とも応援,サポートをどうぞよろしくお願いいたします。
近畿大会出場者の皆さんを紹介します。
男子
400mH  5位杉原 瑞基(3)
棒高跳 6位北村 翠(2)
円盤投 5位姫坂 大雅(2)

女子
200m  2位吉岡 里奈(2)
400m  1位吉岡 里奈(2)
    2位中塚 萌(3)
400mH  1位中塚 萌(3)
    3位勝冶 奈央(2)
    5位崎川 泰未(3)
500mW 3位奥田 月菜(2)
4×400mR3位(崎川−中塚−勝冶−吉岡)
走高跳 6位竹内 彩乃(2)
棒高跳 2位磯部 紗希(3)大会新記録
    3位上出 彩朱実(2)
走幅跳 3位小畑 アキ(2)
砲丸投 3位羽田野 早耶(3)
    4位武久 由佳(1)
    5位上羽 萌(3)
円盤投 2位羽田野 早耶(3)
    4位岡嶋 香菜(2)
    6位岡部 早希(3)


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PTA主催・卒業生合格体験報告会を行いました!

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 6月2日(土)13時00分から,7階大講義室にて「13期生 卒業生合格体験報告会」を行いました。これは,この後行われます本校PTA及び西京教育振興会総会に先立ち,保護者の皆様に,この春卒業しました13期生が,高校時代の学習時間や睡眠時間,志望校・学科の決定時期等を報告するものです。
 お忙しい中,約60名の保護者の皆様に御参加賜り,6名(男子1名・女子5名)の卒業生が,進路部久保先生の司会のもと,約80分にわたって語ってくれました。大きな会場の壇上で初めは緊張していた卒業生でしたが,保護者の皆様の温かい眼差しに包まれて和やかに報告会は進んでいきました。
 志望校を決めた時期やポイント,学習時間や学習内容の詳細や具体的な日々の生活の様子,部活動との両立等,ホンネで語る姿に,保護者の皆様もメモを取りながら興味津々に聞いておられました。特に印象的だったのはお子様の現状を心配する保護者様の質問に対して「高1・高2のうちは学校の教科書や問題集,プリント等,その時々にやるべき事を大切にやりきるだけで充分.余分なものは必要ない」と卒業生が揃って答えたシーンでした。
 最後の質問である保護者や家族の心遣いでうれしかったことは「あまり口を出さずに任せてくれたこと」「甘いものを用意してくれたこと」でした。どうしても口を出したくなるのが親心だと思いますが,子たちをいかに自立させるのかと同時に,いかに支えていくのかということがテーマのような気がいたします。

 これから大学受験を迎える3年生のご家庭は,いろいろとご心配なさることがたくさんあるかもしれませんが,子たちを信じて頑張っていきましょう!

EP2 課題研究ゼミ活動開始!

 2年生の「エンタープライズ2(EP2)」(総合的な学習の時間の校内呼称)は,金曜日の6,7限に設定されています。この授業では,1年生に実施した海外フィールドワーク(FW)のレポート作成とポスター発表を行い,その後,SGHの中核を担う「課題研究」に取り組んでいきます。
 先日(5/26)の「海外FW発表会」では2年生が海外FWでの取組についてポスター発表し,FWレポートを完成させました。6月からはいよいよ「課題研究」が始まります。西京の課題研究では,全生徒が8つの「ゼミ」(人文科学,情報学,社会科学,経済学,国際学,健康科学,生命科学,環境科学)のいずれかに所属し,グループもしくは個人で「論文」を作り上げることを最終的な目標としています。この論文を作成する過程を通じてグローバルリーダーとして必要な資質・能力を身につけていくことを期待しています。
 ゼミ開き初日の6月1日(金)6限は,海外FWの取組の最後の時間という事で,各コースに分かれて,発表会の振り返りを行い次に始まるゼミ活動にむけての健闘を誓い合いました。7限は,各ゼミで初回の授業が始まります。今回「環境科学ゼミ」にお邪魔しました。初めて顔を合わす生徒や先生が所属しているので,自己紹介や,「環境」から想像することは何か,「環境問題」について知っていることは何かを交流しました。このゼミは,理系ばかりかと思いましたが,文系からも参加があると聞き非常に頼もしく思いました。文理の分け隔てなく発想の幅が広がることを願っています。


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生徒大会が行われました! 新体制が始動。

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 5月31日(木)7限,アリーナにて生徒大会が行われました。
 生徒自治会執行部の司会により,まず第13代執行部による旧年度活動報告(総括)及び決算報告が行われました。総括の中で第13代会長の八阪優樹さん(3年)からは生徒自治会の重要性を説くと同時に自治会組織運営の難しさや今後の西京が進むべき方向性を示してくれました。一年間会長として活躍された八阪君をはじめとした自治会の皆さん,お疲れ様でした。
 監査委員長による決算報告の承認の後,新執行部にマイクが渡されました。第14代執行部による新年度予算案及び活動の方針の提案・発表が行われ,承認されました。最後に各委員会委員長の紹介があり,滞りなく生徒大会は終了しました。
 5月24日(木)の生徒自治会長選挙で,第14代会長に選ばれた門田汐梨さん(2年)をはじめとする生徒自治会新執行部がスタートします。活動方針の説明の中で門田さんは,自身が掲げた公約(1.スムーズな行事の運営。2.過ごしやすい学校づくり。3.新しい生徒会活動のきっかけの一年にする。)をしっかり守っていく決意を力強く表明をされました。新体制のもと,生徒一人一人が持てる力を発揮して,より良い学校生活を創っていきましょう!

1年生 生け花体験奮闘中!

 今年度から日本の伝統文化を体験する一環として,家庭科の授業で「生け花体験」を行っています。6月1日(金)の今回は1年2組の実習にお邪魔しました。
 この体験学習は,一般財団法人池坊華道会のご協力,ご支援のもと実施しています。必要な物品(お花も含め)の準備,また講師の先生を派遣していただきました。お越しいただいた講師は,塩野敬子先生です。生徒諸君は,先生のわかりやすい説明を聞き入っていました。「生け花はハーモニーです。本当なら出会わなかった花が,生けることによって偶然に出会い,反応を起こして美しさを作り出すのです。」とおっしゃたことがとても印象的でした。
 生徒は,実習に入ると黙々と作業に打ち込んでいました。初めてとは思えない作品を次々に完成していきます。塩野先生から的確なアドバイスをいただきさらに完成度があがっていきました。「空間の作り方やバランスを考えるのがとても難しいです。でも,とっても楽しい!」と感想を述べる生徒がいました。
 今回のすばらしい体験を次にどう生かすのかを,ぜひ一人一人が考えてみてください。きっと,良い方向にいかす方法が見つかると思います。今回体験していないクラスの半分の生徒は,秋に生け花体験を実施します。その時は,秋の花を使用することになるでしょう。今から楽しみです。

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上 講師の塩野先生
中 実習の様子
下 生徒作品

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全日制
6/13 1・2年駿台全国3年進研マーク
6/14 中学校教員対象説明会(6限授業参観)
6/15 3年進研マーク
6/16 1年文理選択 2年学部学科OB説明会
6/17 トップリーダー研修オリテ
6/18 月123水7月567

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