京都市立学校・幼稚園
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恒例の京セラ講座を行いました!

 3月14日(水)9時から1年生に対してEEP講演「京セラ講座」を行いました。この講演会は,エンタープライジング科1期生から続いているもので,今年で15回目になります。今回,京セラ株式会社フィロソフィー教育推進部の宮田昇様をお迎えし「京セラの経営理念と創業者 稲盛和夫」という演題で,ご講演をお願いいたしました。
 京セラ株式会社の経営理念「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に人類,社会の進歩発展に貢献すること」をご紹介され,高い目標を持つことの大事さを語られました。
 また,創業者でもある稲盛和夫氏の教えでもある「人生方程式」をご紹介されました。人生方程式とは,「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」のことで,考え方が「マイナス」だと熱意や能力があっても結果はマイナスになってしまうのでポジティブに考えることが大事であると教えていただき,最後には,「物事の結果は,心に何を描くかによって決まります。『成功したい』と強く心に描き誰にも負けない努力をすれば必ず成功します。」と激励のお言葉を頂戴しました。
 質疑応答の中で「稲盛和夫氏の教えの中で一番影響を受けた言葉は何ですか」という質問に対して宮田様は「感謝の心を持つ」とお答えいただきました。あらためて大事にしたい言葉だと生徒は感じたのではないでしょうか。ミスした時も素直に認め,相手に誠意をもって感謝の気持ちを伝えることは,いかなる場面でも大切にしていきたいと思いました。
 1年生は,海外FWをおえ,自分にとって今後何が必要で何をしなければならないかを真剣に考えていくことが求められています。今回,京セラ株式会社の理念を通して,自分を成長させるためにどうすればいいのかを考えるきっかけをいただきました。
 ご多忙にもかかわらず,貴重なお言葉をいただきました宮田様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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15期生海外FWの事後研修を行いました!

 15期生は,9日(金)に海外FWから無事帰国しました。期間中,本HPにたくさんのアクセスをいただき,ありがとうございました。12日(月)は代休で,翌13日(火)12:30からメモリアルホールで海外FW帰国後の学年アッセンブリ―が行われ,岩佐教頭先生,学年主任の辻先生よりお話をいただきました。岩佐先生からの「自分のコースが一番楽しかった!という人挙手!」という問いかけにはほぼ全員が手を挙げました。辻先生からは「全員無事に帰国できてよかった。現地での体験が新鮮なうちに自分の中で整理し,次につなげることができるように」との話がありました。
 次に,13:00から教育推進部の松尾先生がファシリテーターとなり,15期生全員参加の大規模な事後研修が行われました。これまでは帰国後にコースごとの事後学習は行なっていましたが,全体事後研修は今年度からの取り組みです。本研修の目的は「海外FW体験の言語化」です。単なる「体験」を自分の言葉で他者に語ることによって,整理し,深い学びにつなげることがあります。生徒たちは各コースのFWのしおりに差し込まれた共通の事後課題ワークシートを元に研修に臨みました。(今回の事後研修はトビタテ!留学JAPANの事後研修で一般社団法人GiFTが提供しているコンテンツを本校用にアレンジして行っています)
 まず,メモリアルホール全体を使って「今回の海外FWを一言で表すと」というお題が出されます。「最高に楽しかった」「落ち込みの連続だった」「正直つらかった」など計5パターンに分かれてホールの特定の場所に大移動します。移動後に近くの人とペアになって,「なぜそう思ったのか」を説明します。初めて触れる異文化に感動する声,学校交流時に英語で自分の言いたいことを伝えられず落ち込んだという声,食べ物が体に合わず大変な思いをしたなど多様な体験が語られました。
 次に,事前に用意してもらった写真やスライド等の資料を使って2分間で自分のFW体験をプレゼンします。さらに,FW中の自分のエネルギーの変化を表す「エネルギーカーブ」を描き,線に変化が生じる所で何が起こったのかを説明するアクティビティや,海外FWの前後で自分がどのように変化したか,そしてその変化の要因は何かを語るアクティビティが行われました。「学校交流での悔しい思いから英語を勉強しようと思った」や「以前は科学技術に興味があったが,FWに行ってからその科学技術によって社会構造にどのような変化が現れたかという事に関心を抱くようになった」など,参加者280人を超える体験が共有されました。
 最後に松尾先生からは,この体験をEP2に活かせるようにとのお話がありました。海外FWは行って帰って終わりではありません。今回は自分の体験を振り返り,5月の海外FW発表会では,自分が現地で観察したことを報告,あるいは事前学習で立てたそれぞれの「問い」に対する答えを報告します。そしてそれがEP2に接続されることを意識することが大切です。今回の体験を「問い」に活かすならば,現地で感じた「心のひっかかり」に着目し,それを(社会科学の場合は)自分を取り巻く社会的な文脈に当てはめて考えること,というアドバイスがありました。
 2時間を超える研修でしたが,生徒たちは帰国後とは思えぬエネルギーで終始楽しそうに活動に参加していました。海外FWと本研修によって再発見した自分をしっかりメタ認知し,今後の学校生活における自分の指針とすることができるよう期待しています!

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マレーシアコース5日目

【マレーシアコース5日目の様子】

 マレーシアでのFWもいよいよ終わりを迎えます。

 今日は少人数の班に分かれ、現地のバディと一緒にクアラルンプール市内を、班ごとに決めたテーマや調査計画に沿って探索・調査を行いました。様々な人種、文化が混ざり合う独特の雰囲気をもつ都市のなかで、生徒たちは英語でコミュニケーションをとりながら、一生懸命活動に取り組んでいました。

 調査活動後はクアラルンプールの象徴でもあるツインタワーで集合し、バスでヒンズー教の聖地であるバトゥ洞窟へと向かいました。ヒンズー教の独特の装飾や建築、そしてバトゥ洞窟の美しさを体験しました。

 その後、レストランにてFW活動報告会を行いました。生徒それぞれが得た経験や心に残ったことをスピーチし、全員で共有しました。カンポンステイでの生活が衝撃的だったこと、英語に対する認識が変化したこと、学校交流会でちょっとだけ青春したこと…などなど、それぞれの特別な体験を胸に空港へ向かい、今朝無事に全員元気に帰国しました。

 今回のFWでの経験は、確実に彼らの糧となったことでしょう。海外の雰囲気を肌で感じ、自分と向き合い、自らの未来を考えるきっかけになった生徒も多いと思います。ここで得たことをさらに発展させ、彼らが大きく成長していくことを期待しています。

1. クアラルンプールのセントラルマーケット前にて
2. バトゥ洞窟にて
3. FW活動報告会の様子
4. 頑張ってくれたFW委員さんへ、ケーキのサプライズが!


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マレーシアコース5日目(続き)

マレーシアコース5日目 写真の続きです。
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上海コース5日目

海外FW】上海コース その5(5日目)
 
上海コース5日目(3月8日[木])の様子です。

 雨が上がり,時折,晴れ間も見える天気に回復しました。
 
 今日は終日,現地の観光専門学校生のお兄さん・お姉さん(B&S)とともに班別FW活動(その2)です。昨日は5時間の活動でしたが,今日は8時間半です。多くの活動時間が取れるのが上海コースの特徴です。
 
 各班毎に決めたいくつかのテーマについて調査を進めます。B&Sの方たちには,各班の行程を事前に渡してあり,過保護にならないように留意しながら,移動時の交通手段やアンケートの取り方(取りやすい場所や相手など)について,アドバイスをして頂くようお願いしてあります。そのアドバイスに加え,昨日のFW活動での経験が役だったのか,どの班もしっかり時間を使って活動していたようです。最も早く戻ってきた班で定刻20分前,最後の班は定刻5分前にホテルに帰着しました。そして,時間一杯までお世話になったB&Sの皆さんに感謝しつつ交流を深めていました。

 上海コース最後の夕食は,北京ダックを含む北京料理のフルコースです。極上の北京ダックはもちろんですが,最後のスイカまでしっかり食べ尽くしました!

 食事終了後に上海コースのFW委員が前に並び,順に一人ずつ感想を話しました。最後はコース長の松井君から3分を超える締めの言葉です。銘言である「遠足は『家に帰るまでが遠足です』と言いますが,FWは『家に帰るだけでなく,発表会を行い,FWレポートを仕上げるまでがFW』です。」から始まり,「コースのみんながきちんと活動していた」「このコースで良かった」「泣きそうです」と,思いの丈を語ってくれました。

 いよいよ明日は午前6時にロビーに集合し,帰国の途につきます。
 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

(写真1)班別FW活動(その2) 対面式,出発,帰着の様子
(写真2)夕食の様子とFW委員からの挨拶の様子

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シンガポールコース5日目

シンガポールコース5日目(3月8日[木])の様子です。

 シンガポールでの活動最終日である本日は、9時から17時まで、たっぷりと班別活動をし、ガーテンズバイザベイで夕食をとって帰国します。

 班別フィールドワークでは,昨日のフィールドワークの反省を活かして,積極的に道を尋ねたり,アンケートをしたりする班が増えたようでした。班によっては、100人以上からアンケートをとることが出来たり、数多くの地区の住民の方からアンケートをとることが出来たようで、実りあるFWレポートが完成しそうです。

 ガーデンズバイザベイでは、シンガポールで最後の食事となる中華のコース料理を食べて、施設内を各自で少し散策しました。幻想的な雰囲気のガーデンズバイザベイは、生徒にとってシンガポールを締めくくる最高の思い出となったと思います。

 シンガポールに来て5日間、様々な人と触れ合い、様々な文化を体験しました。そのどれもが、生徒とって新鮮で、衝撃的で、自身の価値観に影響をもたらすものであったと思います。この5日間で得たものをしっかりと胸に刻みながら、今から日本に帰国いたします。保護者の皆様をはじめ、関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。

 今後に期待しています!

[写真]

1枚目 班別FWに出かける生徒の様子

2枚目 FW活動を行ったシンガポールの街(チャイナタウン)

3枚目 ガーデンズバイザベイでの集合写真

4枚目 出国前の空港での生徒の様子



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シンガポールコース5日目(続き)

シンガポールコース5日目 写真の続きです。
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ベトナムコース5日目

ベトナムコース5日目(3月8日[木])の様子です。

 最終日は企業訪問からのスタートです。3つのグループに分かれての活動となりました。それぞれで有意義な時間を過ごせたようです。 貴重な時間をつくって下さいました3社の皆様にあらためてお礼申し上げます。企業訪問後,ベトナムのイオンモールで地元の人たちの生活の様子を感じながら昼食をとりました。
 
 その後,「戦争証跡博物館」を訪れました。生徒たちは,悲惨な状況を示す多くの写真や資料を食い入るように見つめており,中にはショックで落ち込むような生徒もいました。平和の大切さについて身をもって感じてくれたのではないかと思います。その後,ドンコイ通りを散策し,短時間でしたがアジアン情緒を肌で感じ取りました。中には買い物で値段交渉を行い、最初の4分の1の値段で買っていた生徒もおり、このFWで培ったたくましさを感じました。
 
 さまざまなことがあった5日間でしたが,普段の座学ではできない勉強をたくさんできました。この経験を、今回のFWだけで終えるのではなく、今後の糧にして大きく飛躍してくれることを心から願います。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方におかれましては,本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

[写真]
1枚目 企業訪問 
2枚目 ホーチミンのラッシュアワー
3枚目 夕食会場での様子
4枚目 空港での集合写真


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ベトナムコース5日目(続き)

ベトナムコース5日目 写真の続きです。
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グアムコース5日目

【海外FW】グアムコース
 3月8日(木)、グアムコース5日目です。

 いよいよグアムでの活動も最終日になりました。今日はJFK High Schoolとの学校交流と、4班に分かれてのフィールドワーク活動です。

 学校交流は昨日までの語学研修の成果を存分に発揮できました。最初のプレゼンテーションでは、日本や西京高校について、原稿に一切頼ることなく交流校の生徒に伝えることができました。自信をもって堂々と話している姿はとても頼もしかったです。その後、ワークショップを行い、書道・折り紙・メンコ・けん玉・コマを交流校の生徒と一緒に楽しみました。悪戦苦闘しながらも十分に交流を楽しむことができたと思います。皆とても輝いていました。

 午後からはフィールドワーク活動を行いました。「戦争」・「地元の人々への意識調査」・「生態系」・「チャモロ文化」の4つのコースに分かれて、各自のテーマに沿った調査活動を行いました。帰国後のまとめが楽しみです。その後夕食までの時間に、ホテルの裏にあるビーチに歩いて行きました。生徒にとってはグアムで初めてビーチを見たことになります。南国の海の美しさに皆感動していました。

 夕食はSail’s BBQでとりました。アメリカンサイズの大きな肉をバーベキューしながらグアム最後の夜を楽しみました。

 生徒たちはグアムで色々なことを学び、数々の思い出とともに明日帰国します。今回の経験を日本で生かして頑張ってくれることを期待します。明日は早朝に出発するので今日は早めに就寝します。


写真1 学校交流にてオープニングセレモニー
写真2 学校交流にて集合写真
写真3 戦争班「太平洋戦争博物館」見学
写真4 生態系班「ハマモトフルーツパーク」にてココナッツミルク絞り
写真5 チャモロ文化班「イナラハンシニアセンター」訪問
写真6 タモンビーチにて集合写真

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全日制
3/19 1年スタディサポート 2年春季学習講座
内進生学習講座
3/20 終業式
内進生学習講座(午後)
3/21 (春分の日)
3/22 新入生登校日(午後 保護者・本人)
内進生学習講座
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