京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

水泳部 太陽が丘でウォーターボーイズの公演を行いました!

 8月20日(日),山城総合運動公園太陽が丘ファミリープール(宇治市)にて,本校水泳部がウォーターボーイズの公演を行いました。
 本校水泳部がウォーターボーイズを始めて9年目となりますが,平成19年から行われている太陽ヶ丘での公演に参加するのは,今年で6回目です。(山城高校水泳部,山城高校水泳部OBチームとあわせて,計5回の演技を披露しました。)

 今年の西京水泳部のボーイズは,1・2年生合わせて21名の編成。
 選曲から編集,振り付けまでをボーイズ達が全て行い,女子部員9名の手厚いサポートを受けながら競泳練習の前後の時間を工夫し,少しずつ作り上げてきた渾身の演技です。
 その成果を今年度初めて発表するということで,ボーイズ達は朝から緊張気味ではありましたが,当日は朝から快晴に恵まれ,10時と13時からそれぞれ約30分間の公演を,熱い太陽にも負けない最高の笑顔で演じきってくれました。
 また,プールサイドを囲んで観覧・応援して下さいました約1,000人もの皆さんの笑顔と手拍子に包まれている時間が,本当に幸せでした。観客の皆様,盛り上げていただきありがとうございました。

 最後に,公演を主催して下さった山城総合運動公園の皆様や互いに刺激し合って公演を盛り上げる事ができた山城高校水泳部の皆様,沢山応援に駆けつけて下さいました保護者やOB・OGの皆様,本当にありがとうございました。

 この夏,最高の思い出ができました!
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「エンタープライズトップリーダー研修」の事後研修を行いました!

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 8月22日(火)14時から16時まで,本館5階535教室において,「エンタープライズトップリーダー研修」の事後研修会を行いました。

 この研修は本校独自に行っているものであり,1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという第2学年の生徒を選抜(本年度は16名)して実施しており,今年度が第4回目です。

 4月から始まりました事前研修【「キックオフガイダンス」・「コミュニケーション研修」(アナログコミュニケーションの基礎を学び体得する)・「自己アピールオリエンテーション研修」・「ディスカッション&プレゼンテーション研修」(ネイティブの講師によるオールイングリッシュによる1日がかりのレッスン)・「結団式・決意表明及び京一商西京同窓会様からの奨学金授与式」の計5回】を踏まえて,アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンにて現地研修を実施しました。

 現地での研修は,去る8月1日から9日までボストンにあるレズリー大学の学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等を行う濃密なプログラムです)や大学・企業の研究者訪問等を行いました。これらの活動を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルを向上することもめざしています。

 その成果を振り返り,今後に向けての意識づけを行う場として,この事後研修を設定しています。
 レズリー大学での研修を終えた参加者全員(2年生16名)が出席し,コミュニケーショントレーナーの西田弘次氏(実践コミュニケーション研究所所長)を再度講師に迎え,講義を交えつつ,現地研修での体験を丁寧に振り返り,まとめを行いました。

 講義の最初に,西田先生は5月に実施した第2回事前研修の内容を振り返りながら,「DO→LOOK→THINK→GROW」というサイクルで「経験を振り返り,同じ経験をした人々で意見交流し,そこで確認した内容で自分がすべきことを意識的に反復し成長につなげていくことの重要性」について説明されました。つまり,実際にアメリカに行く(Do)→それを振り返る(Look)→よく考える(Think)→そして成長する(GROW)という流れです。

 まず,“Look”。一人一分の時間が与えられ,それぞれがアメリカでの思いや経験をプレゼンテーションしました。そこで見せる生徒の姿は,渡米前とはまさに別物。一人一人の目を見ながら,ジェスチャーを駆使し,「積極的に関わることで学びは変わる」「アメリカ人の多様性」「色々なリーダーがいてよい」「誰でもリーダーになれる」,さらには「自分の英語は意外に通じる,英語を話すことに抵抗がなくなった」など現地に行かないとわからない,実体験を通したリアルな感覚を語っていました。

 次に,“Think”。西田先生は,氷山の図を使いながら学習や体験を積むことの意義を,だまし絵を使って固定観念や先入観が人のものの見方に大きく影響を与えることの危険性を強調されました。経験や学習を通して身につけた知見は氷山で言えば水中に隠れている部分のようなものであり,それが大きくなればなるほど明らかにできる部分(人に伝えることが出来る部分)が増えるということ,そしてそれをバランスよく大きくすることによって,固定観念や先入観に左右されないようになっていき,より真実が見えてくるようになるということを強調されました。今回の現地研修で体験した一つ一つの「驚き(異文化)」・・・これらをいかに吸収するかが一人一人の今後の思考や価値判断に大きな影響を与えるわけです。「人間は自らの氷の塊が一番だと思っており(自文化中心主義),それこそが争いの源である」・・・まさに「トップリーダー」たらんとする参加者が熟知しておくべきことではないでしょうか。

 この事前研修→現地研修→事後研修(“DO→LOOK→THINK”)という一連のプログラムを通して,参加した生徒たちは,立派に“GROW”することができたことでしょう。実際にこのサイクルを経てさまざまなチャレンジを乗り切ってきた西田先生による,「この研修で持ち帰った多くの種を,自分の人生に生かす努力を今後も継続してほしい」という熱く説得力のある激励の言葉は,生徒の心に大きく響きました。そして,生徒たちにはまたこれから新しい,そしてもっと大きな“Do”がやってくるはずです。
 今回の経験を大きな糧として,彼らの成長と成果の広まり・深まりに期待しています!

写真 上 プレゼンを聞く参加者の様子
   中 西田先生のレクチャー
   下 集合写真

報告【陸上競技部】平成29年度 全国高等学校総合体育大会(全国IH)で西京旋風を!感動をありがとう!

 7月15〜18日に京都市西京極総合公園陸上競技場にて行われました近畿IHで,本校から13種目,のべ23名の選手が全国IHへの切符を手にし,7月29日〜8月2日の5日間にわたって山形県天童市のNDソフトスタジアム山形にて,全国IHが開催されました。
 すべての種目にドラマがあり,感動しました。もちろん競技なので勝ち負けがあり,結果に納得しない場面もあるかもしれませんが,皆さんの努力は,決して無駄なものではなく,必ず「明日」につながる大切なものになったと思います。

 出場選手はもちろん,監督,コーチの先生方,サポートの皆さん,本当にお疲れ様でした。夜行バスで帰京した応援の皆さん,熱い応援ありがとうございました。全国IHが終われば,また新しいチームが始動します。京都ユースの大会が間もなく始まることでしょう。

 西京高校陸上競技部は,まだまだ進化し続けます。今後も変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。

 全国IH入賞者を紹介いたします。入賞おめでとうございます!
 
女子棒高跳   岡野 悠里(3)8位
女子400mH  西村 寧々花(3)2位
女子4×400m 
吉岡里奈(1)―西村寧々花(3)―岡本真悠子(3)―喜多綾音(3)4位
男子八種競技  明石 宗一郎(3)6位

写真上1 6位入賞明石君
  上2 2位入賞西村さん
  中  4×400m リレーメンバー
  下  集合写真
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報告【水泳部】近畿大会が終了しました!

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 報告が遅くなりましたが,
 7月22日(土)・23日(日) ・24日(月),京都アクアリーナにて第71回近畿高等学校選手権水泳競技大会(全国インターハイ予選)が行われ,西京からは,100m平泳ぎ 吉宮 隆之介君(3年),100m・200m背泳ぎ 米田 風葉さん(2年)が出場いたしました。
 この大会は,標準設定タイムを切ることができれば全国インターハイへの出場権を獲得することができる重要な大会です。近畿各地の強豪達が凌ぎを削り,100分の1秒を競うハイレベルな戦いに会場は熱気にあふれていました。

 西京からは,残念ながら全国インターハイへの出場は叶いませんでしたが,あと少しで出場権を逃した種目もあり,後輩たちも「次は自分が!」と思えるいいレースを見せてくれました。
 これから3年生は受験に切り替え,1,2年生は来年へのリベンジを誓い,翌日から厳しい練習を始めています。

 お忙しい中,会場までお越しいただいた保護者の皆様,OB・OGの皆さん,熱いご声援を頂きありがとうございました。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします。

 


残暑お見舞い申し上げます。

 8月11日(金)の山の日を終えると,土日をはさんで,翌週の14日(月)から8月18日(金)までは,学校閉鎖日となります。また,19日(土)及び20日(日)の両日は本校が京都市教員採用試験の会場となるため,許可された部活動以外登校禁止となります。(本館には,立ち入れません。)
 8月7日の立秋が過ぎ,暦の上では「秋」なのかもしれませんが,天気予報によりますと,台風一過,連日の猛暑日で37度を超える勢いです。また,不安定な天候の日もありそうで,突然の雷雨や豪雨にも注意が必要です。まだまだ残暑が厳しい折り,健康面・不慮の事故等にも,くれぐれもご注意いただきたいと思います。
 閉鎖日が終わると,いよいよ翌週23日(水)から学校が再開します。みなさんが元気に登校されることを心待ちにしております。

 なお,今後も,台風の接近等,天候が不順になることも考えられます。「暴風警報」・「特別警報」が発令された場合を想定し,全校生徒に「台風に対する非常措置について」及び「地震に対する非常措置について」のお知らせを既に配布しております。本HP右の「お知らせ」欄にも掲載しております

 保護者の皆様におかれましては,通知内容をご確認いただき,ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 学校閉鎖日に入るため,本HPもしばらくは,記事掲載がおこなわれません。ご迷惑をおかけしますが,何卒ご了承ください。
 残暑厳しき折,みなさま,どうぞ,ご自愛くださいませ。



吹奏楽部 吹奏楽コンクール小編成部門で見事金賞を受賞!

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 8月5日(土)第54回京都府吹奏楽コンクール高等学校の部小編成部門が京都コンサートホールにて行われました。
 総勢29校が参加し,日々の練習の成果を一音一音にこめ,それぞれに美しい演奏を披露しました。本校は福島弘和作曲の交響的詩曲「走れメロス」を演奏。金管の勇壮な旋律や木管のアンサンブル,印象的なパーカッションで走れメロスの世界観を表現し,金賞を受賞することができました。
 日頃の練習の成果が十分に発揮され,いままでで一番の演奏ができたと思います。
 いつも応援して頂いている保護者の皆様,OBの皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます。今後も練習に励み,9月に行われる西京祭での演奏に向けより一層磨きをかけてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

エンタープライズトップリーダー研修 現地報告7

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 8月7日(月)現地から最終日の報告です。
 研修の最後となる今日は,今までの研修のhard workに対する労いの意味も込め,ボストンの1日自由散策の時間となりました。班のメンバーで回りたい場所を決め,必要な交通手段と目的地での行動を全て自分達で計画したのですが,海外FWを経験した西京生にとってはそんな計画などお手の物。あっという間に効率的かつ安全なプランが出来上がっていたようです。思い思いの1日を過ごし,最後のボストンを満喫できたのではないでしょうか。
 夕方のEvening Sessionでは,この1週間お世話になった現地グループリーダーの皆さんから労いと励ましの言葉をいただき,笑いあり涙ありの温かいFarewell Ceremonyを行うことができました。リーダーたちからのサプライズとしてそれぞれの生徒に修了証が手渡され,さらに今回の研修全体について,「Good Speech Award(優秀スピーチ賞)」「Improvement Award(努力賞)」「Creativity Award(独創賞)」の3部門の優秀者に特別賞としてリーダーたちのメッセージ入りTシャツが授与されました。あっという間の1週間となり,生徒たちは予定時刻を過ぎても最後までリーダーたちとの別れを惜しんでいました。
 さて,明日は日本に向けて大移動の1日となります。深夜3時に寮を出発するので,生徒たちも大慌てで荷造りをしています。最後まで安全に留意して帰ってきます!


写真上 左ボストン・レッドソックスの本拠地球場フェンウェイ・パークにて
    右ボストン・フリーダム・トレイル
写真中 ボストン市ロゴの前にて記念撮影
写真下 優秀賞の受賞者たち
(左からCreativity Award 村田ゆとりさん,Good Speech Award 奥田智子さん,Improvement Award 出田鈴奈さん)

グローバルリーダー研修最終現地報告その2

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DAY 14 (August 5th)
 本日から沢山の思い出とお土産と共に日本へ向かって飛び立ちます。朝食を済ませて荷物やパスポート等の確認をし,名残惜しそうに寮を後にしました。この2週間お世話になった寮とLanguage centerの前で最後の集合写真を取り,一同でヒースロー空港に向かいます。復路もドバイ経由ということで長時間のフライトになりますが,往路と同様のルートですのできっと無事に日本へたどり着けることでしょう。今しばらくお待ちください!

グローバルリーダー研修最終現地報告その1

 8月6日(日)の帰国に前後してグローバルリーダー研修最終日の報告です。出発日の様子も合わせてお伝えいたします。

DAY 13 (August 4th)
 いよいよこちらでの生活の最終日になりました。最後の昼食・最後のレッスン・最後のアクティビティ…当たり前の日常となりつつあったあらゆる場面が,より一層大切に感じられる1日でした。
 午前中はアクティビティをした後に課題研究に関する最初の発表と,全体報告会で実際に報告するグループの選抜を行いました。限られた時間の中でも,キャンパス内で出会った人だけでなくエクスカーション先でもインタビューしたりと工夫を凝らし,データをまとめてPPTや原稿を作るなど,前日の夜遅くまで準備をしてこの発表会に臨んでいたようです。調査内容やそこから得られた結果等はとても興味深く,帰国後も継続して取り組めそうです。実際には3グループが発表しますが,他のグループも含めて最終的には論文できちんとまとめて研究を終える事になります。引き続き研究を深めていきましょう。

 午後はEXIT TESTを受け,2週間前と比べてどれ位力がついたのかを測りました。初日とは異なり,テスト後には晴れやかな表情をしている生徒も多かったです。
 夕食を終えた後に,Graduation Celemoney が行われました。今週それぞれの国に帰国するグループが講堂に集められ,語学学校のstaffが作成してくれたビデオをみんなで鑑賞し思い出を共有した後に,テストの結果が記載されたDiploma がそれぞれに授与されました。一人一人の名前が読み上げられて前に出て受け取ったのですが,DiplomaをStudy director から受け取る姿は少し誇らしげで,生徒たちの成長を感じられました。テストの結果は全員初日を上回っており,20点近くスコアをあげられた生徒もいました。この2週間本当によく頑張りました。
 その後最後のevening entertainmentのDISCOが行われる会場に向かいました。みんなで歌って踊って写真を撮って,楽しんで1日を終えられた様です。最終日ということもありあちこちで写真を撮って,互いの連絡先を交換したり,お土産を渡しあったりと,残されたわずかな時間を名残惜しそうに過ごしていました。ここで築かれた友情がいつまでも永く続くことを願っています。

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ただ今,暴風警報発令中。

 8月7日(月)9時55分京都市域に大雨,洪水,暴風警報が発表されました。部活動等で登校していた生徒は,すぐに活動を中止し帰宅いたしました。
 台風は,夕刻以降,関西にもっとも接近する模様です。十分気を付けてください。

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全日制
9/2 土曜活用講座3年-5 3年センター願書配付説明会
9/4 月4567西京祭準備
9/5 火4木567西京祭準備
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