京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/12/16
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平成29年度「トビタテ!留学JAPAN」参加生徒が教育長帰国報告会に参加しました!

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 8月25日(金)午後6時から,官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】」(以下:トビタテ!)第3期生として京都市立高校から参加する8名(うち,本校からは1年生3名,2年生1名,3年生1名の合計5名)による帰国報告会が行われました。
以下本校生徒の報告です。
 1年生の今井さんは,カナダはバンクーバーのアートスクールに留学しました。「英語でしっかりと自分の制作意図を伝えることができるようになった」などアートスクールでの体験を語ってくれました。
 同じく1年生で,カンボジアでのボランティアに参加した田村さんはプノンペンのシルクアイランドにある幼稚園で英語を教え,施設修復の手伝いをしました。田村さんの留学のテーマは「戦争について学ぶ」。キリングフィールドやカンボジアの内戦について現地で勉強し,同じチームとして活動したアメリカ人,フランス人,イタリア人と戦争についてそれぞれ何を学んだか,どう考えているかについても話すことができたという経験を語っていました。
 2年生の下村さんは,アメリカのボストンで,語学学校とバスケットボールスクールに通いました。語学学校入学時のクラス分けテストで高得点をマークし,上位クラスに入ったものの,レベルが高すぎずついていけなかったという苦い経験を語っていました。また,バスケットでは,欧米人に比べ背が低いというデメリットを逆に活かすことができるようなプレースタイルを模索することで対応したと報告しています。
 3年生の小笹さんは,スリランカの病院に3週間滞在し,小児科,外科,PCU(緩和ケア病棟)で各1週間ずつの勤務をこなしました。盲腸と大腸癌の手術に立ち会うものの,専門用語が多く,理解に苦しんだとのこと。さらには患者のカルテが誰にでも見えるところで管理されていたり,手術室のドアが半開きになっていたり,ハエが飛んでいたりと,劣悪な衛生環境であったと話していました。
 1年生の寺中さんは,カナダのケロウナに行きました。語学学校では,高校に入ってから習った高度な文法はほぼ使わず,中学レベルの英語力で十分に対応できたということ。また文法学習はほとんどせず,プラクティカルな英語学習が主であった海外の語学学校事情にとても驚いたそうです。同時に日本の英語教育のあり方に大きな疑問を持つことができたと語っていました。
 また,寺中さんはこの報告会に参加するために西京高校から総合教育センターに向かう途中,外国人に話しかけられ,道案内をしていたために今回の事後報告に遅れて到着したというエピソードも披露してくれました。司会をされていた指導主事の高山先生は,「早速留学の成果を発揮し,国際交流ができましたね」と会場は大きな笑いに包まれました。
 教育委員会の佐藤指導部長からは,「行く前よりもプレゼンが格段と上手になっている。ジェスチャーの使い方など特に」,清水教育企画監,大黒担当部長からは「是非この経験を周りの人に広げて行ってほしい」,在田教育長からは「誰にも頼れないところに一人で行くのは本当にすごい。自信をもって継続的に海外に行き,還元してほしい」とのお言葉を頂戴いたしました。
 トビタテ!では,今後も事後研修並びに,エバンジェリスト活動(伝道師という意味で,この経験や活動を周りに広めて行く活動)が求められます。日本代表として,世界各地に飛び立った西京生5人。これからもどんどん海外に目を向け,西京高校がめざすグローバルリーダーになってほしいと思います!

写真 上 寺中さんの発表の様子
   下 集合写真

平成29年度「グローバルリーダー研修」参加生徒が教育長帰国報告会に参加しました!

 8月25日(金)午後5時から,京都市総合教育センター1階の研修室にて,京都市教育委員会主催の「京都市立高等学校グローバルリーダー育成研修」(以下:GL研修)の参加者(本校1年生6名を含む京都市立高校7校からの参加者計26名)による帰国報告会が行われました。
 まず,GL研修代表生徒2名(本校1年の辻萌さんと紫野高校2年の代表生徒)が,現地での研修内容の報告を行いました。両者ともに,ロンドンで培った語学力を活かし,とても流暢な英語での発表で,研修の様子がひしひしと伝わってきました。
 次に,参加生徒全員からそれぞれ感想を交えながら研修での経験を発表しました。以下,代表的な感想です。
「外国の人と話すときに,それぞれが学んでいる内容が異なるということを意識しました。」「謙遜の文化が必ずしも美徳ではないことを感じました。」
「知らない人の前でも臆せず話したり,発表できるようになりました。」
「研修で,色々な国の人に会い,多くの言語を学んでみたくなりました。」
「他国の人々との考え方の違いを感じることができ貴重な経験となりました。」など。
 さらに,京都市教育委員会佐藤指導部長から「文化の違いについての具体的なエピソードは?」というご質問に対して,本校の生徒は「マスクに関する認識がかなり異なる。マスクをつけている場合,重病患者と見なされる。」「今でも忍者は日本にいるのかという質問をよく受けた。」など,様々なエピソードを報告していました。

写真 上 代表生徒の辻さんの発表の様子
写真 下 集合写真
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陸上競技部 新チーム始動!京都ユース結果報告。

 去る8月17日(木)〜19日(土)に京都市西京極総合運動公園陸上競技場にて行われました第50回京都府高等学校ユース陸上競技対校選手権大会(京都ユース)において,本校陸上競技部は個人・リレー種目ともに男女合わせて8種目での優勝に加え,50の入賞を果たしました。
 学校対抗の部では,女子1,2年それぞれの学年で優勝し総合優勝,男子1年3位,そして総合3位という成績を収めました。
 また,大会新記録で1年の吉岡里奈さんが200mと400mにおいて優勝することができました。
 この大会で3位までに入賞した選手(リレー種目は6位入賞)は,9月15日(金)〜17日(日)に滋賀県大津市にある皇子山総合運動公園陸上競技場にて行われます近畿ユースに進むことができます。出場選手は,近畿ユースでも好成績を収めるよう頑張りますのでご声援よろしくお願いいたします。

 近畿ユース出場者を京都ユースの結果とともに紹介いたします。また,詳細な記録に関しては,アスリートランキングをご参照ください。

200m
1年女子 吉岡里奈 優勝 大会新記録
2年女子 青木穂 2位
400m
1年女子 吉岡里奈 優勝 大会新記録
1年男子 斎藤大悟 3位
800m
2年女子 稲村詩穂 2位
400mH
2年女子 中塚萌 優勝,崎川泰未 3位
1年男子 陶延真之介 2位
5000mW
1年女子 奥田月菜 優勝,植村華名 2位
2年女子 笹木晴香 優勝
1年男子 松嶋陸 3位
棒高跳
2年女子 磯部紗希 優勝
砲丸投
2年女子 上羽萌 2位
円盤投
1年女子 岡嶋香奈 優勝
2年女子 羽田野早耶 2位,岡部早希 3位
1年男子 姫坂大雅 3位
ハンマー投
1年女子 岡嶋香奈 3位
4×100mR
女子 青木穂−吉岡里奈−中塚萌−織田朝美 4位
4×400mR
女子 崎川泰未−中塚萌−稲村詩穂−吉岡里奈 優勝
男子 斎藤大悟−片木晴紀−富永涼−杉原瑞基 5位

写真 上 2年女子400mH
   中 2年女子円盤投
   中 2年女子棒高跳
   下 女子4×100mリレーメンバー
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水泳部 太陽が丘でウォーターボーイズの公演を行いました!

 8月20日(日),山城総合運動公園太陽が丘ファミリープール(宇治市)にて,本校水泳部がウォーターボーイズの公演を行いました。
 本校水泳部がウォーターボーイズを始めて9年目となりますが,平成19年から行われている太陽ヶ丘での公演に参加するのは,今年で6回目です。(山城高校水泳部,山城高校水泳部OBチームとあわせて,計5回の演技を披露しました。)

 今年の西京水泳部のボーイズは,1・2年生合わせて21名の編成。
 選曲から編集,振り付けまでをボーイズ達が全て行い,女子部員9名の手厚いサポートを受けながら競泳練習の前後の時間を工夫し,少しずつ作り上げてきた渾身の演技です。
 その成果を今年度初めて発表するということで,ボーイズ達は朝から緊張気味ではありましたが,当日は朝から快晴に恵まれ,10時と13時からそれぞれ約30分間の公演を,熱い太陽にも負けない最高の笑顔で演じきってくれました。
 また,プールサイドを囲んで観覧・応援して下さいました約1,000人もの皆さんの笑顔と手拍子に包まれている時間が,本当に幸せでした。観客の皆様,盛り上げていただきありがとうございました。

 最後に,公演を主催して下さった山城総合運動公園の皆様や互いに刺激し合って公演を盛り上げる事ができた山城高校水泳部の皆様,沢山応援に駆けつけて下さいました保護者やOB・OGの皆様,本当にありがとうございました。

 この夏,最高の思い出ができました!
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「エンタープライズトップリーダー研修」の事後研修を行いました!

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 8月22日(火)14時から16時まで,本館5階535教室において,「エンタープライズトップリーダー研修」の事後研修会を行いました。

 この研修は本校独自に行っているものであり,1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという第2学年の生徒を選抜(本年度は16名)して実施しており,今年度が第4回目です。

 4月から始まりました事前研修【「キックオフガイダンス」・「コミュニケーション研修」(アナログコミュニケーションの基礎を学び体得する)・「自己アピールオリエンテーション研修」・「ディスカッション&プレゼンテーション研修」(ネイティブの講師によるオールイングリッシュによる1日がかりのレッスン)・「結団式・決意表明及び京一商西京同窓会様からの奨学金授与式」の計5回】を踏まえて,アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンにて現地研修を実施しました。

 現地での研修は,去る8月1日から9日までボストンにあるレズリー大学の学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等を行う濃密なプログラムです)や大学・企業の研究者訪問等を行いました。これらの活動を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルを向上することもめざしています。

 その成果を振り返り,今後に向けての意識づけを行う場として,この事後研修を設定しています。
 レズリー大学での研修を終えた参加者全員(2年生16名)が出席し,コミュニケーショントレーナーの西田弘次氏(実践コミュニケーション研究所所長)を再度講師に迎え,講義を交えつつ,現地研修での体験を丁寧に振り返り,まとめを行いました。

 講義の最初に,西田先生は5月に実施した第2回事前研修の内容を振り返りながら,「DO→LOOK→THINK→GROW」というサイクルで「経験を振り返り,同じ経験をした人々で意見交流し,そこで確認した内容で自分がすべきことを意識的に反復し成長につなげていくことの重要性」について説明されました。つまり,実際にアメリカに行く(Do)→それを振り返る(Look)→よく考える(Think)→そして成長する(GROW)という流れです。

 まず,“Look”。一人一分の時間が与えられ,それぞれがアメリカでの思いや経験をプレゼンテーションしました。そこで見せる生徒の姿は,渡米前とはまさに別物。一人一人の目を見ながら,ジェスチャーを駆使し,「積極的に関わることで学びは変わる」「アメリカ人の多様性」「色々なリーダーがいてよい」「誰でもリーダーになれる」,さらには「自分の英語は意外に通じる,英語を話すことに抵抗がなくなった」など現地に行かないとわからない,実体験を通したリアルな感覚を語っていました。

 次に,“Think”。西田先生は,氷山の図を使いながら学習や体験を積むことの意義を,だまし絵を使って固定観念や先入観が人のものの見方に大きく影響を与えることの危険性を強調されました。経験や学習を通して身につけた知見は氷山で言えば水中に隠れている部分のようなものであり,それが大きくなればなるほど明らかにできる部分(人に伝えることが出来る部分)が増えるということ,そしてそれをバランスよく大きくすることによって,固定観念や先入観に左右されないようになっていき,より真実が見えてくるようになるということを強調されました。今回の現地研修で体験した一つ一つの「驚き(異文化)」・・・これらをいかに吸収するかが一人一人の今後の思考や価値判断に大きな影響を与えるわけです。「人間は自らの氷の塊が一番だと思っており(自文化中心主義),それこそが争いの源である」・・・まさに「トップリーダー」たらんとする参加者が熟知しておくべきことではないでしょうか。

 この事前研修→現地研修→事後研修(“DO→LOOK→THINK”)という一連のプログラムを通して,参加した生徒たちは,立派に“GROW”することができたことでしょう。実際にこのサイクルを経てさまざまなチャレンジを乗り切ってきた西田先生による,「この研修で持ち帰った多くの種を,自分の人生に生かす努力を今後も継続してほしい」という熱く説得力のある激励の言葉は,生徒の心に大きく響きました。そして,生徒たちにはまたこれから新しい,そしてもっと大きな“Do”がやってくるはずです。
 今回の経験を大きな糧として,彼らの成長と成果の広まり・深まりに期待しています!

写真 上 プレゼンを聞く参加者の様子
   中 西田先生のレクチャー
   下 集合写真

報告【陸上競技部】平成29年度 全国高等学校総合体育大会(全国IH)で西京旋風を!感動をありがとう!

 7月15〜18日に京都市西京極総合公園陸上競技場にて行われました近畿IHで,本校から13種目,のべ23名の選手が全国IHへの切符を手にし,7月29日〜8月2日の5日間にわたって山形県天童市のNDソフトスタジアム山形にて,全国IHが開催されました。
 すべての種目にドラマがあり,感動しました。もちろん競技なので勝ち負けがあり,結果に納得しない場面もあるかもしれませんが,皆さんの努力は,決して無駄なものではなく,必ず「明日」につながる大切なものになったと思います。

 出場選手はもちろん,監督,コーチの先生方,サポートの皆さん,本当にお疲れ様でした。夜行バスで帰京した応援の皆さん,熱い応援ありがとうございました。全国IHが終われば,また新しいチームが始動します。京都ユースの大会が間もなく始まることでしょう。

 西京高校陸上競技部は,まだまだ進化し続けます。今後も変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。

 全国IH入賞者を紹介いたします。入賞おめでとうございます!
 
女子棒高跳   岡野 悠里(3)8位
女子400mH  西村 寧々花(3)2位
女子4×400m 
吉岡里奈(1)―西村寧々花(3)―岡本真悠子(3)―喜多綾音(3)4位
男子八種競技  明石 宗一郎(3)6位

写真上1 6位入賞明石君
  上2 2位入賞西村さん
  中  4×400m リレーメンバー
  下  集合写真
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報告【水泳部】近畿大会が終了しました!

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 報告が遅くなりましたが,
 7月22日(土)・23日(日) ・24日(月),京都アクアリーナにて第71回近畿高等学校選手権水泳競技大会(全国インターハイ予選)が行われ,西京からは,100m平泳ぎ 吉宮 隆之介君(3年),100m・200m背泳ぎ 米田 風葉さん(2年)が出場いたしました。
 この大会は,標準設定タイムを切ることができれば全国インターハイへの出場権を獲得することができる重要な大会です。近畿各地の強豪達が凌ぎを削り,100分の1秒を競うハイレベルな戦いに会場は熱気にあふれていました。

 西京からは,残念ながら全国インターハイへの出場は叶いませんでしたが,あと少しで出場権を逃した種目もあり,後輩たちも「次は自分が!」と思えるいいレースを見せてくれました。
 これから3年生は受験に切り替え,1,2年生は来年へのリベンジを誓い,翌日から厳しい練習を始めています。

 お忙しい中,会場までお越しいただいた保護者の皆様,OB・OGの皆さん,熱いご声援を頂きありがとうございました。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします。

 


残暑お見舞い申し上げます。

 8月11日(金)の山の日を終えると,土日をはさんで,翌週の14日(月)から8月18日(金)までは,学校閉鎖日となります。また,19日(土)及び20日(日)の両日は本校が京都市教員採用試験の会場となるため,許可された部活動以外登校禁止となります。(本館には,立ち入れません。)
 8月7日の立秋が過ぎ,暦の上では「秋」なのかもしれませんが,天気予報によりますと,台風一過,連日の猛暑日で37度を超える勢いです。また,不安定な天候の日もありそうで,突然の雷雨や豪雨にも注意が必要です。まだまだ残暑が厳しい折り,健康面・不慮の事故等にも,くれぐれもご注意いただきたいと思います。
 閉鎖日が終わると,いよいよ翌週23日(水)から学校が再開します。みなさんが元気に登校されることを心待ちにしております。

 なお,今後も,台風の接近等,天候が不順になることも考えられます。「暴風警報」・「特別警報」が発令された場合を想定し,全校生徒に「台風に対する非常措置について」及び「地震に対する非常措置について」のお知らせを既に配布しております。本HP右の「お知らせ」欄にも掲載しております

 保護者の皆様におかれましては,通知内容をご確認いただき,ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

 学校閉鎖日に入るため,本HPもしばらくは,記事掲載がおこなわれません。ご迷惑をおかけしますが,何卒ご了承ください。
 残暑厳しき折,みなさま,どうぞ,ご自愛くださいませ。



吹奏楽部 吹奏楽コンクール小編成部門で見事金賞を受賞!

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 8月5日(土)第54回京都府吹奏楽コンクール高等学校の部小編成部門が京都コンサートホールにて行われました。
 総勢29校が参加し,日々の練習の成果を一音一音にこめ,それぞれに美しい演奏を披露しました。本校は福島弘和作曲の交響的詩曲「走れメロス」を演奏。金管の勇壮な旋律や木管のアンサンブル,印象的なパーカッションで走れメロスの世界観を表現し,金賞を受賞することができました。
 日頃の練習の成果が十分に発揮され,いままでで一番の演奏ができたと思います。
 いつも応援して頂いている保護者の皆様,OBの皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます。今後も練習に励み,9月に行われる西京祭での演奏に向けより一層磨きをかけてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

エンタープライズトップリーダー研修 現地報告7

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 8月7日(月)現地から最終日の報告です。
 研修の最後となる今日は,今までの研修のhard workに対する労いの意味も込め,ボストンの1日自由散策の時間となりました。班のメンバーで回りたい場所を決め,必要な交通手段と目的地での行動を全て自分達で計画したのですが,海外FWを経験した西京生にとってはそんな計画などお手の物。あっという間に効率的かつ安全なプランが出来上がっていたようです。思い思いの1日を過ごし,最後のボストンを満喫できたのではないでしょうか。
 夕方のEvening Sessionでは,この1週間お世話になった現地グループリーダーの皆さんから労いと励ましの言葉をいただき,笑いあり涙ありの温かいFarewell Ceremonyを行うことができました。リーダーたちからのサプライズとしてそれぞれの生徒に修了証が手渡され,さらに今回の研修全体について,「Good Speech Award(優秀スピーチ賞)」「Improvement Award(努力賞)」「Creativity Award(独創賞)」の3部門の優秀者に特別賞としてリーダーたちのメッセージ入りTシャツが授与されました。あっという間の1週間となり,生徒たちは予定時刻を過ぎても最後までリーダーたちとの別れを惜しんでいました。
 さて,明日は日本に向けて大移動の1日となります。深夜3時に寮を出発するので,生徒たちも大慌てで荷造りをしています。最後まで安全に留意して帰ってきます!


写真上 左ボストン・レッドソックスの本拠地球場フェンウェイ・パークにて
    右ボストン・フリーダム・トレイル
写真中 ボストン市ロゴの前にて記念撮影
写真下 優秀賞の受賞者たち
(左からCreativity Award 村田ゆとりさん,Good Speech Award 奥田智子さん,Improvement Award 出田鈴奈さん)

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9/2 土曜活用講座3年-5 3年センター願書配付説明会
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
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