京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/18
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

ただ今,暴風警報発令中。

 8月7日(月)9時55分京都市域に大雨,洪水,暴風警報が発表されました。部活動等で登校していた生徒は,すぐに活動を中止し帰宅いたしました。
 台風は,夕刻以降,関西にもっとも接近する模様です。十分気を付けてください。

エンタープライズトップリーダ-研修 現地報告6

 8月6日(日)トップリーダー研修6日目の現地からの報告です。
 本日,今回の研修の最後のレッスンを迎えました。
 2日前に発表されたお題「リーダーシップとは○○○○。」についてそれぞれ思い思いにスピーチを発表しました。
 生徒たちはリーダーシップとは何かを以下の様々な比喩表現を使って表現しました。
"a star", "an octopus", "takoyaki", "the sun", "an idol", "a bridge", "a crayon box", "a dorian", "curry-and-rice", "a brick", "water", "assembling pieces of jigsaw puzzle", "fire"
 昨晩寝る間も惜しんで考えたそれぞれのスピーチはそれぞれの思いが込められた言葉で溢れた力強いものでした。これまで5日間に渡って行ってきたセッションの集大成としてふさわしい締めくくりとなりました。是非この経験を日本へ帰ってからの取り組みに繋げていってほしいと思います。
 昼食後は,EMK institute(Edward M. Kennedy Institute for the United States Senate)に行き,Congress(議会)について,Senate(上院)について学び,その後法案設立体験を行いました。事前学習の中に,上記の内容は含まれており,質問をしたり,質問に答えたりする姿からは事前準備等の予習を含めた事前学習を入念に行っていることが伺えました。法案立案体験では,実際に法案成立にあたって難航しているimmigrantsに関するものであり,移民に対してアメリカ合衆国がどのようなスタンスで,どのような政策を行っていくべきであり,また何が可能であるのかを各州の代表として,2つの議題に分かれて討論を行いました。その後,法案設立の手続きに従い,全体で議論を行う場面も設けられましたが,そこでは他グループの討論の内容に批判的な質問をぶつけたり,それに対して即興で論理的に説明したりと,大変頼もしく英語で発表をする姿が見受けられました。日本でのディベートやスピーチの練習が奏功した場面でもあったのではないかと思います。
 明日はいよいよ最終日です。ボストンの街を現地の大学生と探索します。一週間ほどボストンには滞在していましたが,キャンパスライフを離れて,自由に街を探索するのは初めてです。新たな発見や学びを求めて明日も元気に頑張りたいと思います。

写真 上 スピーチ後の集合写真  下 EMKの法案設立体験の様子

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グローバルリーダー育成研修 無事帰国しました!

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 グローバルリーダー育成研修一行は,6日(日)17:50分頃,関西国際空港に無事到着いたしました。
 空港では皆元気な顔を見せてくれました。到着ロビーに現れたのが18時30分頃でしたが,記念撮影やたがいに別れを惜しむハグ,リーダーを讃える拍手等が19時前まで続き,その後解散となりました。

 現地でも,課題研究について口頭発表以外に形に残すことを検討したり,フィールドワークの方法を発案したり等,主体的に活動していたようです。事後研修も楽しみです。

現地からの報告11日,12日目です。

Day 11

 今日は朝から一日Excursionです。いつものように他国からのクラスメイト達とOxfordへバスで移動しました。プログラムの終盤ということもあり,バスでの移動中に体力を回復するという技を身につけたようで,現地で思い切り楽しむためにバスの中では隣同士頭をくっつけて短い睡眠時間を確保していました。Oxfordにつくと,Ardmore Staffによる現地ツアーが始まりました。あいにくの天気で,かなり風が強かったですが,Walking Tour中に立ち止まった要所要所でなされる説明に一生懸命耳を傾けていました。途中,Oxford Castleでは,中世の人物に扮した現地ガイドによる施設案内Tourがありました。強風の中でしたが,こちらでも真剣な面持ちで説明を聞いていました。Oxford Castleにまつわる長く深い歴史を感じることができたようです。その後,ハリーポッターの映画で使われたCrist Churchを訪れました。みな興奮した様子で写真をたくさん撮ったようです。

 その後,待ちに待った自由散策時間をもらい,数名のグループで銘々に歴史あふれる街を散策しました。お目当てのお土産も買えたようです。この日の日誌では,多くの生徒が,先日訪れたケンブリッジと街並みや雰囲気を比較しどちらに行きたいか,のようなことを書いていました。

 夜は,いつものようにEvening Activityがあり,この日はサッカーと映画の選択でした。

 プログラムも終盤です。それぞれ一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。



Day 12

 今日は,一日英語レッスンの日でした。英語レッスンも最終段階に入り,夕方には,各クラスの集大成としてグループ発表を行いました。オリジナルのストーリーを元にした寸劇や各国の食文化についてのプレゼンテーション,ダンスなど,様々な方法でこれまでに授業で取り組んできた内容のまとめを披露しました。終わったあとは,やりきって充実感に満ち溢れた表情,課題を見つけた悔しそうな表情,様々でしたが,何かをそれぞれが学ぶことができた良い機会となりました。

 こちらでの滞在期間ももう少しです。今回の大きな取り組みの一つでもある課題研究に向けての情報収集も佳境を迎えています。時間を惜しんで集められる限りの情報を集めていました。休み時間や,食事の時間など,隙間時間の活用もすっかり上手になりました。

明日は午前中,課題研究の中間報告会があり,午後からはExit Testです。こちらで過ごせる最後の日となります。帰国にあたってホッとする反面,さみしさも少しずつ感じているようです。

エンタープライズトップリーダー研修 現地報告5

 8月5日(土) 現地からの報告です。
 本日のMorning Sessionは「問題解決へのアプローチ」というテーマでいくつかのケーススタディを行いました。問題解決に取り組むに当たっては,目の前の事象を「何が問題で,何を解決したいのか,どこまで解決したいのか,そのために取るべき道筋は何か」などの要素に分解して考えることを学び,練習問題として「過労」「観光客のマナー向上」「ゴミ問題」についてグループごとにそれに対するアプローチを考えました。Critical Thinkingを鍛えることにもつながるこの活動を通じて,生徒たちは物事をフレームワークに沿って分析するごとを学んだようでした。
 午後からはOn The Rise Women’s Shelterという施設を訪問しました。この施設は様々な理由でホームレスとなってしまった女性たちに屋根と食事を提供するために設けられた施設であり,生徒たちは施設の手助けをするため約2時間かけて作った手作りの焼きそばを届けました。また,現地ではそこに働くスタッフの方から様々な問題を抱える女性たちについての話を聞き,助けを必要とする人のために働く人々の姿に感動するとともに,「財産の有無にかかわらず,誰もがホームレスになりうる」という言葉が深く心に刻まれた様子でした。
 この研修も折り返し地点を過ぎ,明日のMorning Session では生徒それぞれが自分の思うリーダーシップについてのプレゼンテーションを行います。これまで学んだことを十分に生かして,精一杯の発表をしてほしいと思います。

写真上左 Morning Sessionでのグループ発表 右 施設に届けるための焼きそば作り
写真中 On The Rise Women’s Shelter でのレクチャーの様子
写真下 同施設でのボランティア活動

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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告4

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 8月4日(金)現地からの報告です。
 トップリーダー研修4日目が終了しました。
 昨日の夜の反省会では,これまでの活動や自身について振り返り,改善点やその改善方法について話し合いました。「なんとなく英語でのやり取りを理解した気でいるのではないか,現地での様々な取り組みを経験した気でいるのではないか」という振り返りに対して頷いている人が多く見られました。アメリカに来ているということを最大限生かすためにはどのようにしていくべきであるのか意見交流をし,それぞれが心に秘めていた自身に対する反省点を言語化することで明日からの目標を明確にしました。
 これらの反省点を踏まえた上で,4日目を迎え,3回目の授業にのぞみました。現地の方と英語で議論をする中で,躊躇することなく,積極的に分からない点に対して質問をする姿が見られました。分からないことを分からないと伝えるには少しの勇気が必要ですが,その勇気を持って一歩前に踏み出した生徒たちには,より多くの学びが待っていることでしょう。本日のセッションでは「リーダーの見本になるような人はどんな人か」身近な例を挙げて考えました。これまで,リーダーシップとはなにか,どのような特徴を持っているのかを中心に話し合いを進めてきましたが,それらの抽象的な内容を具体化することで理解が深まったのではないかと思います。また昨日までと同じく,思考の仕方,議論の仕方,物事の考え方,捉え方を身近な話題を題材に学びました。これらの方法を身につけ,今後の活動に是非とも生かしてほしいと思います。生徒たちの真剣な眼差しがとても印象的なlessonでした。
 昼食後は,Public Marketに赴き,TAZA chocolateでWorkshopを行いました。独自のTAZA direct tradeに関する説明や,それとFair Tradeとの違い,商品品質と労働環境両方に重きを置いたチョコレート工場のあり方を推し進めるpioneerとしてどのような取り組みをされているのか学びました。TAZA chocolateが大切にされていることとして,取り組み内容を年に一度レポートにまとめ,情報を開示し,透明性を担保するということや,提携している生産者とface to faceの繋がりを大切にすることなどがありました。このような取り組みの根幹にある目的は何か考える中で,企業を経営していく上で必要なことは何か考えることができたのではないかと思います。説明を聞いた後,質疑応答の時間があり,生徒がプレゼンテーターに積極的に質問をする姿を見ることができました。最後には,チョコレートを思い思いに作り,お土産として持って帰りました。
 その後,本日2つ目のWorkshopを行いました。CareerについてゲストスピーカーのYULIA DENISYUKさんからお話をいただきました。Careerとは何か,人はいくつのCareerを一生に持つのか,2027年までにしたいことはなにか,自分の将来に対する両親からの期待,両親のCareer等についてディスカッションを行いました。これらを通して,自分自身を見つめ直し,自分のCareerについて考えることで,落ち着いて将来について思いを馳せることができていたようです。生徒たちの表情からは活力が感じられ,大変充実した時間を過ごすことができたようですYULIAさんにとってCareerとは
Career is a profession we pursue for a significant amount of time in our life.

1日の終わりに,最後の授業のスピーチのお題が発表されました。
Leader is " (  )".
( )内を比喩表現を用いてそれぞれ考え,自分の言葉で発表します。今回の研修の集大成とも言えるスピーチはどのようなものになるのかとても楽しみです。



京都市友好都市青少年会議〜京都もっとええとこサミット2017〜に参加しました!

 8月2日(水)〜4日(金)に開催された「京都市友好都市青少年会議〜京都もっとええとこサミット2017〜」に西京高校から4名の生徒が参加しました。この京都市友好都市青少年会議は,京都市の友好都市(姉妹都市9都市及びパートナーシティ6都市)からの留学生と京都市立高校のSGH校,アソシエイト校(堀川,西京,日吉ケ丘)の生徒が「文化」,「環境」,「グローバル」をテーマに,各都市の特色を共有・理解しながら,意見交換やフィールドワークを通じて,若者の視点で当事者意識を持ったうえで「京都をもっとええとこ」にするための「行動プラン」を策定することを目的としたものです。
 それぞれのテーマのサブタイトルは【文化】「伝統産業の現状〜後継者育成〜」,【環境】「おもてなしと環境負荷のバランス」,【グローバル】「外国人観光客にやさしい観光地とは」です。1日目は,参加者の各都市の状況を交えながら,各テーマに沿って議論されました。ただ,留学生の英語力に押され気味で,なかなか自分の思ったことが言えず,苦労したとのことです。
 2日目は,各テーマごとにフィールドワークが行われました。京都伝統産業交流センター,ホテルグランヴィア京都,京都市観光協会などを訪問し,テーマに関するインタビューを行いました。このころになると,英語によるコミュニケーションも慣れてきたのか,ストレスが少なくなってきたようです。フィールドワークを通して,さらに議論を深め課題解決のための「行動プラン」を策定していきます。
 3日目は,国際交流会館にて発表です。各グループとも時間が短い中,議論した内容をまとめ,行動プラン案を発表していきます。留学生の勢いに押されながらも,京都の高校生は,役割を果たしていたのではないでしょうか。最後は,大きな拍手につつまれ閉会となりました。
 参加した西京生の感想です。
・1日目は,本当にどうなることかと思いましたが,あきらめず食らいついたことがよかったです。
・2日目は,一緒に行動することによってコミュニケーションがとれてきてほっとしました。
・本当に疲れたけど,今は充実感でいっぱいです。

 貴重な経験ができましたね。この経験をぜひ今後に生かしていきましょう。企画,運営をしていただいた堀川高校の皆さん,大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

写真 上 テーマ「グローバル」の皆さん
   中 テーマ「環境」の皆さん
   下 参加した西京のメンバー

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市立高校京大研修2017に参加しました!

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 7月29日(土)12時30分から16時30分まで,京都大学国際科学イノベーション棟西館5階イノベーションホールにて,高大連携事業「市立高校京大研修2017」が行われ,本校からは2年生60名が参加しました。
 これは,京都大学が行う高大連携事業の一つであり,京都大学と京都市教育委員会が締結した「連携協定」に基づくものです。生徒たちが京都大学の若手研究者と直接交流することによって,研究のおもしろさや奥深さに触れ,大学での学びに対するモチベーションを高めるとともに,京都大学での学びの魅力を実感すること,また今後の進路決定の一助とすることを目的として,昨年度から行われ,今年で2回目の開催となります。市立高校における連携指定校(堀川・紫野・西京)3校合わせての参加生徒数は,163名でした。

 全体会は,12時30分から15時まで,国際科学イノベーション棟西館5階のイノベーションホールで行われました。第1部は,基調講演です。講師は農学研究科生物資源経済学専攻農林水産統計デジタルアーカイブ講座特定助教の三重遷一先生で,「京都のまちなみと住まい」というテーマでご講演下さいました。ご自身のご経験にも触れられ,なぜこのテーマで研究をなさっているのかなど,今後高校生が自分の進路を考える上でも非常に参考になるお話をしていただきました。質疑応答も活発に行われ,生徒一人一人の今後の学びへの意識づけになったことと思います。
 第2部は,パネルディスカッションが行われ,テーマ「“学部選び”から学びの“入口探し”へ」に関して議論が展開されました。モデレーターは京都市教育委員会の景山晋之介指導主事が務められ,パネリストは,ご講演いただいた三重先生をはじめ,堀川高校,西京高校の卒業生1名ずつと,在校生代表として各校1名ずつの高校2年生3名,合計6名で構成されました。西京からは,卒業生として本間千裕さん(京都大学理学研究科化学専攻有機合成化学研究室 修士課程二回)と2年生八阪優樹君が参加しました。このディスカッションでは,「どうして京大なのか?」という問いに関して卒業生パネリストが,京大の魅力をふまえて京大での学びの意義について,語っていただきました。また,受験勉強の仕方の話にまでひろがり,結局「どこで学ぶよりどう学ぶのか」が大事であることに結論づいたのではないでしょうか。
 15時30分からは約1時間,場所を法経済学部本館へと移し1,2階の3教室を会場に,分散会が行われました。各分散会のパネリストとして,三重先生と堀川,西京の卒業生に務めていただきました。 
 このうち,分科会Cでは,西京の卒業生本間千裕さんが,現在行われている研究の一部を紹介してくれました。有機合成を専門にされている本間さんは,なぜ自分がこの分野に興味を持ち,京大で学んでいるのか,また今後のご自身の今後の進路についてもお話しいただきました。会場からは数多くの質問がよせられ,丁寧にお答えいただきました。最後に「人生において,やっておいて無駄になることはない。とにかく色々なことに興味を持ってみてください!」「さまざまなことに挑戦することが大事。受験にに間に合うとか間に合わないとか関係なく,自分のしたいことが見つかればそれが間に合ったことになるのではないでしょうか。」等,生徒たちにアドバイスをして下さいました。
 最後に司会の先生からまとめがあり,16時40分ごろに,それぞれの会場ごとに分散会が終了しました。終了後も,熱心に質問をする生徒たちの姿が印象的でした。
 貴重な機会を下さいました関係の皆様方に,厚く御礼を申し上げます。誠に有り難うございました。

写真 上 三重先生のご講演の様子
   中 左 講演後に質問する生徒  右 パネラリストの皆さん
   下 分散会Cの本間さん

「きもの着付け体験」を行いました!

 7月31日(月)[夏季学習講座の最終日です]午後4時から5時まで,1年生希望者(女子3名)が,校内のセミナーハウス(和室)にて「着物の着付け」を体験しました。

 これは,昨年度から(公財)京都和装産業振興財団のご協力のもとで始まった「京都市立高校生のきもの着付け体験事業」(京都市産業観光局伝統産業課)の一環として行われたもので,講師はNPO法人「International Friendship京ごころ」の笹野先生です。

 家庭科の女性教員2名も参加し,合計5名での和気あいあいとした講座になりました。
着物には着る順番があること(最初に足袋をはきます),直線的な縫製の布を身にそわすためのコツなどをていねいに教えて下さり,着物の着方,帯結び(半幅帯)からたたみ方まで,限られた時間の中でしたが,生徒たちは順調に手際よく体験することができました。笹野先生からは,「てきぱきできましたね。」とお褒めの言葉をいただきました。

生徒の感想です。
・不器用なので,練習が必要です。でも,はじめて自分で着ることができて,楽しかった
・優しく教えていただきわかりやすかったです。
・海外フィールドワークの学校交流の際に,この経験を生かせたいです。

 日本文化を体験するという意味で,普段着物を着る機会がなかなかない中,本当にいい経験になりました。
 ありがとうございました!


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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告3

 8月3日(木)現地からの報告です。
 本日のMorning Sessionは「Traits of leaders」すなわち,リーダーが持っている素質とは何かというテーマの元にグループディスカッションが行われました。柔軟性,コミュニケーション能力,問題解決能力など様々な能力について分析し,世の中のリーダーに最も求められるものはどれか,自分が最も身に付けたいものはどれかといったことの議論を通じて,自分自身がリーダーシップというものの何に価値を置いているのかということへの気づきを高めました。昨日まではまだ引きずっていた時差ボケも今日はほとんどの生徒が克服し,皆元気よくディスカッションに臨んでいたように思います。
 また,午後からは合衆国が誇る名門大学であるHarvard Universityの見学に行きました。1630年代から続くという歴史ある大学の風景は非常に壮大で,貴重文献の眠るRare Book Libraryや,Mark Zuckerberg, Hillary Clintonなど数々の著名人が講演を行ったメモリアルホール等も見学させていただき,大いに刺激を受けました。また,Harvardの卒業生の方達との交流では,恵まれない環境からもチャンスを得て同大学での学びを得るなど,アメリカらしいお話が聞けて大変貴重な経験となりました。
 夜には最早この研修の恒例となった「中間反省会」が行われ,英語を駆使することや,恐れずに発言することへの困難を皆で分かち合い,明日への意識を高めました。
 明日は午前のMorning Sessionの後にキャリア教育セミナーがあります。どの瞬間も無駄にせず,積極的に物事を吸収する姿勢をもって,研修に臨みたいと思います!


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トップリーダー研修の2日目が無事終わりました。

 前日,長時間のフライトであったため,少し疲れが見えましたが,皆一生懸命活動に取り組みました。本日からLesley大学でLeadership sessionが始まり,Leadershipとはなにかについて現地の先生とTAの方とBrainstormingとしてディスカッションをするところから始めました。これから5日間授業があり,Leadershipとはなにか様々な視点から考えて行きます。本日の授業では,物怖じせず,英語での議論に精一杯参加していました。そのような姿は大変頼もしく,これからたくさんの事を吸収して成長していってくれることでしょう。
 昼食後は交通機関に乗って,ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学があるHarvard駅に向かいました。駅から出ると視界に入ってきた景色はLesley大学の落ち着いていて,ゆっくりとした雰囲気とは異なり,多くの人々で溢れかえる活気あふれるものでした。その後,MITに向かい,広大な敷地内にあるキャンパス見学を行いました。現地スタッフの方から説明を聞いたり,質問をしたりと,非常に有意義な時間を過ごすことができました。日本の大学とアメリカの大学の違いや,その背景にあるものについて考え,また教育そのものに関しても考えるきっかけを得ることができました。
 疲労がたまっているにも関わらず,積極的に授業に参加し,現地の方と英語で交流をする姿は前向きで意欲的で素晴らしいと,現地コーディネーターの方から褒めていただきました。
 3日目はHarvard大学に行きます。本日同様キャンパス見学を行い,現地の方と交流を行う予定です。たくさん経験をしてたくさん吸収してきたいと思います。


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全日制
8/11 (山の日)
8/12 3年東大実戦(〜13年外・希)
8/13 3年全統マーク(外)
京都市立西京高等学校
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