京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/18
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

「きもの着付け体験」を行いました!

 7月31日(月)[夏季学習講座の最終日です]午後4時から5時まで,1年生希望者(女子3名)が,校内のセミナーハウス(和室)にて「着物の着付け」を体験しました。

 これは,昨年度から(公財)京都和装産業振興財団のご協力のもとで始まった「京都市立高校生のきもの着付け体験事業」(京都市産業観光局伝統産業課)の一環として行われたもので,講師はNPO法人「International Friendship京ごころ」の笹野先生です。

 家庭科の女性教員2名も参加し,合計5名での和気あいあいとした講座になりました。
着物には着る順番があること(最初に足袋をはきます),直線的な縫製の布を身にそわすためのコツなどをていねいに教えて下さり,着物の着方,帯結び(半幅帯)からたたみ方まで,限られた時間の中でしたが,生徒たちは順調に手際よく体験することができました。笹野先生からは,「てきぱきできましたね。」とお褒めの言葉をいただきました。

生徒の感想です。
・不器用なので,練習が必要です。でも,はじめて自分で着ることができて,楽しかった
・優しく教えていただきわかりやすかったです。
・海外フィールドワークの学校交流の際に,この経験を生かせたいです。

 日本文化を体験するという意味で,普段着物を着る機会がなかなかない中,本当にいい経験になりました。
 ありがとうございました!


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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告3

 8月3日(木)現地からの報告です。
 本日のMorning Sessionは「Traits of leaders」すなわち,リーダーが持っている素質とは何かというテーマの元にグループディスカッションが行われました。柔軟性,コミュニケーション能力,問題解決能力など様々な能力について分析し,世の中のリーダーに最も求められるものはどれか,自分が最も身に付けたいものはどれかといったことの議論を通じて,自分自身がリーダーシップというものの何に価値を置いているのかということへの気づきを高めました。昨日まではまだ引きずっていた時差ボケも今日はほとんどの生徒が克服し,皆元気よくディスカッションに臨んでいたように思います。
 また,午後からは合衆国が誇る名門大学であるHarvard Universityの見学に行きました。1630年代から続くという歴史ある大学の風景は非常に壮大で,貴重文献の眠るRare Book Libraryや,Mark Zuckerberg, Hillary Clintonなど数々の著名人が講演を行ったメモリアルホール等も見学させていただき,大いに刺激を受けました。また,Harvardの卒業生の方達との交流では,恵まれない環境からもチャンスを得て同大学での学びを得るなど,アメリカらしいお話が聞けて大変貴重な経験となりました。
 夜には最早この研修の恒例となった「中間反省会」が行われ,英語を駆使することや,恐れずに発言することへの困難を皆で分かち合い,明日への意識を高めました。
 明日は午前のMorning Sessionの後にキャリア教育セミナーがあります。どの瞬間も無駄にせず,積極的に物事を吸収する姿勢をもって,研修に臨みたいと思います!


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トップリーダー研修の2日目が無事終わりました。

 前日,長時間のフライトであったため,少し疲れが見えましたが,皆一生懸命活動に取り組みました。本日からLesley大学でLeadership sessionが始まり,Leadershipとはなにかについて現地の先生とTAの方とBrainstormingとしてディスカッションをするところから始めました。これから5日間授業があり,Leadershipとはなにか様々な視点から考えて行きます。本日の授業では,物怖じせず,英語での議論に精一杯参加していました。そのような姿は大変頼もしく,これからたくさんの事を吸収して成長していってくれることでしょう。
 昼食後は交通機関に乗って,ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学があるHarvard駅に向かいました。駅から出ると視界に入ってきた景色はLesley大学の落ち着いていて,ゆっくりとした雰囲気とは異なり,多くの人々で溢れかえる活気あふれるものでした。その後,MITに向かい,広大な敷地内にあるキャンパス見学を行いました。現地スタッフの方から説明を聞いたり,質問をしたりと,非常に有意義な時間を過ごすことができました。日本の大学とアメリカの大学の違いや,その背景にあるものについて考え,また教育そのものに関しても考えるきっかけを得ることができました。
 疲労がたまっているにも関わらず,積極的に授業に参加し,現地の方と英語で交流をする姿は前向きで意欲的で素晴らしいと,現地コーディネーターの方から褒めていただきました。
 3日目はHarvard大学に行きます。本日同様キャンパス見学を行い,現地の方と交流を行う予定です。たくさん経験をしてたくさん吸収してきたいと思います。


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エンタープライズトップリーダー研修 現地報告1

 羽田空港からのフライトが2時間遅れで出発し,ミネアポリスでのボストンへの乗り継ぎも残り時間15分で飛行機に滑り込むというギリギリの幕開けとなりましたが,皆元気にやっています。
 現地スタッフの方は,日本にもよく親しんでおられる方で,少し安心しています。

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エンタープライズトップリーダー研修 始まりました!

 8月1日(火)11時に伊丹空港に集合した2年生16名は,これから始まるトップリーダー研修(以下TL研修)に,不安と期待が入り混じった面持ちでしたが,得るものはすべて吸収するという決意がみなぎっていました。
 この研修は本校独自に行っているものであり,今年度が第4回目の実施となります。1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという生徒を対象として,8月1日(火)から9日(水)までの9日間の日程で実施するものです。
 昨年度お世話になったカリフォルニア大学バークレー校(UCB)から場所を変更いたしました。今年度はボストンにあるレズリー大学の学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等)や大学の研究者訪問等を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルの向上を目的としています。
 
 また,実施に当たっては,京一商西京同窓会様から多くのご御援助をいただいております。
 付添団代表の地蔵学年主任や加島先生,見送りに来てくださった岩佐教頭から激励をいただき,決意を新たにしていました。飛行機は13時10分に離陸し,羽田空港,ミネアポリス空港を経由しボストンへと飛び立っていきました
 
 さあ,いよいよボストンでの研修が始まります。この研修を通じて,英語コミュニケーションのスキルアップはもちろんですが,それ以上にリーダーに必要なものは何かをしっかりと考え,少しでも多くの経験を積んで帰国してくれることを期待しています。

写真 上 集合写真  下 いざ出発!
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グローバルリーダー育成研修10 続き

Day10 写真の続きです。


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グローバルリーダー育成研修10

現地からの報告です。

DAY 10 (August 1st)

 本日の午前中の授業は他国生とは別な動きをとり、課題研究の取り組みを行いました。出発前の事前研修時にグループ毎に研究テーマと仮説を立てて、現地調査を行い、結果をまとめて考察をし、最終的にはグループで論文を作成します。また、帰国後の報告会の中でも発表をします。現地で実際に生活をしてみて、より多国籍な環境を踏まえて研究テーマを修正したり、調査内容を工夫したりするなど、各グループ試行錯誤しながら研究を進めています。キャンパス内にいる様々な人達に"Excuse me"と話しかける姿があちこちでみられ、沢山のデータを集められたと嬉しそうに報告してくれました。まだまだ十分な質と量ではないので、継続して調査が必要ですが、金曜日の中間報告がとても楽しみです。

 午後は英語のレッスンで、新しいクラスメイト達との授業でした。様々な文化の違いや価値観の違いなどに気づく機会も多く、自分たちの価値観だけにとらわれない、広い視野と柔軟性が身につけられそうです。ただの"Difference"ではなく"Diversity"であり、それらを受け入れて互いに"Respect"する事に真の国際的な交流があるのでしょう。今週のプロジェクト型授業のテーマは劇で、互いの意見を組み入れながら1から創りあげています。残り少ない滞在期間を大切にして過ごしていけそうです。

 夜はMini Olympicという事で、グループに分かれて様々なスポーツを行いました。すっかり日が暮れて寒くなってきても、フィールド内には沢山の笑い声が響き渡っていました。元気いっぱいで何よりです!
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グローバルリーダー育成研修9 その3

写真もう1枚ありました。
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グローバルリーダー育成研修9 続き

Day9 写真の続きです。

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グローバルリーダー育成研修9

現地からの報告です。

DAY 9 (July 31st)

 今日から午前と午後のアクティビティのスケジュールが入れ替わり、朝からスポーツなどのアクティビティ、お昼からは英語のレッスンのスケジュールでした。週末に到着したばかりの新しい生徒達とのアクティビティで初めは少しぎこちない様子でしたが、身体を動かすにつれて自然なコミュニケーションが取れるようになり、活動が終わる頃にはだいぶ打ち解けたようです。午後の授業の合間にも、同じクラスの他国生が自国から持ってきたというお菓子やお土産をもらったという声がちらほら聞こえました。不思議な材料の組み合わせのお菓子や、パッケージのデザインの違いなど、授業やアクティビティ以外でも様々な文化交流をしているようです。

 夜のevening entertainmentは、"social network"という活動を行いました。総勢200名近くの生徒が室内競技施設に集まり、向かい合うように二重の円になります。これから何が始まるのかワクワクした様な面持ちの生徒達。

 語学学校のactivity leader からの説明が終わると、生徒達から歓声が湧き起こりました。なんと、目の前のパートナーとおしゃべりをするのですが、2分後毎にローテーションをしてどんどん新しいパートナーとおしゃべりをするというものです。楽しげな音楽をBGMに、お互いの事や国のことを質問をしあいながら、暖かな友好関係が築かれていきました。活動が終わる頃には声も枯れてしまうほどでしたが、今まで交流をしたことがない生徒達ともしっかり話をすることができた様で、晴れやかな表情でアクティビティを終えました。
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