京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/07/24
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

今年も京都大学デザインスクールの発表会に参加しました!

 7月12日(水)午後,京都大学デザインスクールの修士科目「情報通信技術のデザイン」(担当:石田亨教授・佐藤高史教授)の高校生向け発表会に,本校1〜3年生の生徒20名が参加しました。
 この科目は,招待講演,ワークショップ,高校生への発表会などといった新しい試みを多く含む情報学領域の概論科目です。この「発表会」は全国的にも珍しい高大連携の取組で,この科目を履修している情報学研究科等の修士課程大学院生約20名が,科目最後の「試験」として“情報通信技術がどのようにデザインされているか”をテーマに「できるだけ分かりやすく」高校生に向けてプレゼンテーションするという企画です。(会場は京大吉田キャンパスで,堀川高校の生徒13名も一緒に参加しました。)今年度で5年目の取組となり,年々参加希望者が増えているとても人気のあるイベントです。(3年連続参加のリピーター(!)や,過去のこのイベントをきっかけに情報系学部に進路を決めた卒業生もたくさんいます。)
 今年は,スーパーコンピュータのデザイン,移動体通信のデザイン,サーチエンジンのデザイン,ロボットのICTデザインの4つの発表ブースが用意されており,ムービーなどを交えながら,大変分かりやすいポスター発表をしてくださいました。(【写真上 左】移動体通信のブース/【写真上 右】ロボットのICTデザインのブース/【写真中 左】サーチエンジンのブース/【写真中右】全体の運営も大学院生が行ってくださいました)

 ポスター発表の後には,高校生と大学院生がグループに分かれてワークショップに取り組みました。今回のテーマは「役に立つロボット」のデザインです。生徒達は大学院生と一緒に未来のロボットについてあれこれとアイデアを出し合い【写真下 左】,これからの情報社会についての考察を深めていきました。最後に行われたワークショップの報告は高校生が担当し,各グループでどのようなアイデアが出されたかや,議論の感想などを述べあっていました【写真下右】。
 
 また,発表会の前後には,生徒たちは京大の時計台を見学したり,大学構内でゆっくりキャンパスの雰囲気を味わったりしながら過ごしました。
 京都大学の皆様,今年も大変貴重な機会を提供して下さり,本当にありがとうございました!

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Jakarta SMAK 1 PENABUR高校の皆さん14名が来校されました!

 7月10日(月)9時30分ごろ,インドネシアジャカルタの姉妹校プナブル高校14名の生徒の皆さんが来校されました。 プナブル高校とは,平成28年から交流を続けており,西京から海外フィールドワーク・インドネシアコースで2回訪問させていただいております。
今回,プナブル高校がジャパンツアーを企画され,日本に行くのならぜひ京都を訪問したいということで,西京への来校が実現いたしました。プナブル高校も大きな学校ですが,到着されるや,西京の校舎の大きさやグラウンドの広さに驚かれていました。
 2年生の有志10名の生徒が,交流内容を企画しています。7階メモリアルホールにて学校紹介やミニゲームを通じて親睦を深めていきました。文化交流だけでなく,両国が抱える社会的な課題について議論することも予定していたのですが,時間の関係で次回以降に実施することとなりました。
 午後からは,4チームに分かれ京都めぐりを行いました。今回は3時間程度しか時間を確保できていないので,学校からさほど遠くない所でさまざまな体験をしました。太秦東映村に行くチーム,京都駅界隈にて八つ橋づくりをするチームなどコースに工夫を凝らして,プナブル生との交流を深めました。この日は,とても暑く南国から来られたプナブル生も,京都の気温にはびっくりしていました。ジャカルタも相当暑いのですが,京都の暑さは世界一なのかもしれません。しかしながら,3時には暑さに負けず元気に学校に戻ってきました。名残惜しいのですが,お別れの時間がやってきます。またいつの日か再会することを約束しバスを見送りました。
 今回の交流を通して,両校の交流はもちろんですが,インドネシアと日本の友情が深まることを心から願っています。まだ,交流は始まったばかりです。両校にとってお互いが高め合えるような交流を続けていきたいと考えています。
 来年3月,15期生インドネシアコースの生徒がジャカルタを訪問し,プナブル高校にお世話になります。今後とも,どうぞよろしくお願いいたします。日本でのツアーの成功を祈念しております。

写真 上 メモリアルホールにて
   中 全体写真
   下 バスを見送る西京生
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「1年文理選択座談会」「2年学部学科選択座談会」開催!

 7月8日(土)午前中に土曜活用講座を終え,12時50分から15時10分まで,「1年文理選択座談会」「2年学部学科選択座談会」を1,2年生合同で行いました。
 これは,1・2年生全員を対象に,社会科学(文系)・自然科学(理系)のコース選択や学部学科選択の参考となるよう,本校卒業生が大学における研究内容や卒業後の進路,また自分自身が高校生のころにそういった選択を行った時のポイント等についてレクチャーを行うものです。
 医・薬学や,外国語・国際など14のブースに分かれ,学部や大学院に在学中の本校卒業生22名が,40分間のプレゼンテーションを3セット行いました。合間の休憩時間には生徒・講師の卒業生・教職員計約600人が4〜7階の各会場を移動する姿が見られ,なかなかの壮観でした。
 やはり本校の卒業生だけあってプレゼンはお手のもの,後輩たちのために資料の見せ方や発表内容についても工夫が凝らされており,生徒たちは各々の希望のブースでメモを取りながら熱心に先輩の話に聞き入っていました。質問もしたりしながら進路展望について考え,また西京高校での充実した過ごし方のヒントをもらっていたようです。

 忙しい中,後輩たちのために来てくれた卒業生の皆さん,ありがとうございました。
 
 そして,1・2年生の皆さんは,今日伺ったさまざまな学部学科のお話を踏まえて,この夏に行われる各大学のオープンキャンパス等にも参加し,それぞれの志望を確かなものにしましょう。「なぜ学び,何を学ぶのか」自分なりの答えを見つける経験ができるよう,頑張ってください!


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一般社団法人京一商西京同窓会様からの「奨学生採用決定通知書交付式」が行われました!

 7月8日(土)午後1時30分から,本校3階校長会議室にて,一般社団法人京一商西京同窓会様の「奨学生採用決定通知書交付式」が開催されました。晴れの奨学生に採用された,京都市立高等学校9校の生徒15人が勢ぞろいし,同窓会理事長の市村延之様から一人ひとりに通知書が交付され,生徒一人一人から,感謝と決意を力強く表明いたしました。
 この奨学制度は,「一般社団法人京一商西京同窓会奨学金給与規程」に基づき,本校をはじめとする京都市立高等学校9校の生徒15人に年額120,000円が給付されるもので,「学業人物ともに優れ,学習に意欲ある者」がその対象となります。
 会場には保護者の方々も参列され,厳粛な中にも喜びに満ちた式となりました。
 開会挨拶で市村理事長は,「この奨学金は創立100周年の年に社団法人の公益事業の一つとして創設が提言され,同窓会として寄付を募り,昭和61年から始まりました。また,平成24年からは西京だけでなく広く市立高校に在籍されている方にも対象を広げました。皆さんは,世界に羽ばたく若人です。世界に通用するための一助になるようこの奨学金を活用してください。」とお話になりました。 
 続いて市立高校校長会を代表して,京都堀川音楽高等学校 山脇護校長より「感謝の気持ちを忘れずに,今日の気持ちを大切持ち続け,今後に生かしてほしい。」と激励のお言葉がありました。
 奨学生たちは,「希望大学を定めたので,この夏に頑張ります。」「ラグビー日本代表になりたいので,部活も頑張り勉強にも励みます。」「奨学生としての自覚を持って勉学に励み,夢を実現できるように頑張ります。」「もっと世界中の人が幸せに生きるために差別のない世界になるような活動に携わりたいです」など,感謝と決意を新たにしていました。
 奨学生の皆さんがこの御厚意を夢の実現に生かし,ますます活躍されることを祈念しております!

写真上 左 市村理事長 右 山脇京都堀川音楽高校校長
写真中 西京の奨学生たち(決意表明)
写真下 全体写真


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附属中学校3年生保護者の皆様対象・高校説明会を行いました!

 
 7月8日(土)10時から,7階大講義室にて,附属中学校3年生の保護者の皆様を対象とした「高校進学説明会」を行いました。

 冒頭の挨拶で竹田校長は,「この中3後半をいかに過ごすかが大変重要なポイントだと思っている。」として,「今後,一人一人の主体的学びが更に進んでいくように御家庭でも応援をお願いしたい。」と,高校進学に向けての心構えを述べられました。
 続いて,岩佐教頭からは,「西京高校の概要及び特色」「12期生(附属中学8期生)の進路結果」「高校から見た中学3年生」の3点について,スライド資料による詳細なデータも用いながら,高校での学びの特徴や先輩たちの学年の頑張り,また「興味関心の幅を広げるとともに,“教えてもらう”から“自ら進んで学ぶ”姿勢への移行」の大切さなどについて御説明しました。
 また,先週に行われた附属中学3年生に向けて行ったオリエンテーションの内容にも触れ,その時の様子も紹介いたしました
 
 今後とも,家庭と学校との連携のもと,さまざまな取組を進めてまいりたいと思います。公私ともに何かとお忙しい中,多数の保護者の皆様に御参加賜りまして,誠に有り難うございました。

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3年生進路検討会を行っています!

 7月6・7・10日の3日間の日程で,3年生の「進路検討会」を行っております。これは,模擬試験の結果や本人の進路希望等をもとに,生徒個々の進路指導方針を決めるために,また,13日(木)から始まる個別懇談会に3年担任団として共通した認識で臨めるように行っているもので,エンタープライジング科第1期生以来毎年この時期に実施しています。
 3年担任・進路部と各教科担当の教員が,生徒一人ひとりの指導方針について真剣に検討していきます。放課後16時50分から検討会を始め,初日(6日)は,21時30分ごろに終了しました。明日以降も,生徒の皆さんのこれまでの頑張りと,これからの努力に思いを馳せながら,精力的に検討を続けます。

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EP2 課題研究「ゼミ訪問」人文科学ゼミ編

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 7月7日(金)6,7限はエンタープライズ2(EP2)の時間です。ゼミ活動が始動して,約1か月がたちます。途中に中間テストがあり,お休みの週がありましたが,どのゼミも論文を書くために必要な活動を行っていきます。

 今回は,人文科学ゼミを訪問しました。その様子を報告いたします。

 人文科学ゼミでは,これから論文を書く活動に入っていきます。しかし,論文を書くにはまず,そのテーマの先行研究について知るために論文や研究書を読む必要があります。専門的な分野の論文や研究書は普段読んでいるような文章より難解なものが多いので,本日の人文科学ゼミでは難解な文章を読むための練習の一歩目を踏み出しました。
 個人で論文を一本読んだ後グループを作り,いくつかに章立てされている中から一つの章を選んで,その章の内容や主張について読み取ったことを模造紙に書きとめる作業をしました。個人で一読した後は「難しい」「何が言いたいかわからない」といった意見が出ましたが,グループで整理しながら読んでいく中で「なるほど」というような場面が見受けられました。
 難解な文章は,一目見て理解できるものではないので,文の構造を読み解きながら理解を進めていく必要があります。はじめは慣れない作業ですが,グループで協力しながら挑戦してください。そんな挑戦が,皆さんを必ず成長させることになります。今後の活動に期待しています。

1年生保健学習会を行いました!

 7月6日(木)6限に1年生全員を対象に,大講義室にて性感染症予防に関する「保健学習会」を行いました。講師は京都教育大学教授 兼 教育支援センター長の関口久志教授で,「HIVエイズ・性感染症の理解とよりよい関係性」というテーマでご講演いただきました。

 冒頭,関口教授は,生徒たちに向けて大人を代表して謝罪の言葉をのべられました。「性に対する正しい知識を,きちんと大人から伝えられなくてごめんなさい」と。なぜこのように述べられたかというと,以前京都府内の高校で保健体育科の教諭として教鞭をとられていたときのご体験を踏まえてのものだそうです。西京の生徒たちは普段から話をしっかり聴く集団ですが,このお言葉で一気に惹きこまれ,終始全員が真剣に聞き入っていました。
 ご講演では,関口教授ご自身が実際に関わられた事例をいくつか紹介していただきながら,性感染症に対する正しい知識も確認しつつ,「男女間の恋愛における対等な関係とはどういうことなのか」等についてお話しくださいました。途中にはクイズも交えながら(正解した生徒には景品が贈られました),笑いもあり,深刻な事例をもとに深く考えさせられる場面もありのお話に引き込まれ,時間があっという間に過ぎていきました。
最後に,関口教授は次のお言葉で締めくくられました。
「よい人間関係は,『別れのとき』に決まる。感謝と微笑みで,また会おうと再会を誓って別れられるように。」

 時間の都合上,質疑応答の時間がとれなかったのが残念ですが,友人・男女・親子の関係など,周りの人たちとの関係を見つめ直すのによいご示唆をいただいたことと思います。今回のご講演で学んだことが,今後の一人一人の生き方や考え方によい影響を与え続ける糧となることを願っております。
 関口教授,ご多忙中にもかかわらずご講演くださり,ありがとうございました。



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海外フィールドワーク教員プレゼン!どこまで伝わるのか。

 6月29日(木)7時間目に1年生全員が大講義室に集まり,海外FWのコースを決める上で,重要な情報を集める最後の機会となる「教員プレゼン」が行われました。過去の海外FWに付き添われた経験のある先生方から,先輩たちの取組の様子や現地活動の条件などの説明がなされました。
 冒頭に岩佐教頭から「この海外FWを通して,日本での日常が海外では非日常であり,非日常が日常であることがたくさんあることを,存分に感じてほしい。」と述べられました。続いて,コースごとに3分間のプレゼンが始まりました。
 先生方のプレゼンは,興味を誘いながら注意すべき点を抑えられていました。流石です。しかしながら,このプレゼンを最後に最終コース希望調査が行われるので,先生方も実は緊張されていたようです。
 さて,15期生の皆さん。何がしたいかが明確になってきたでしょうか。クラス別発表会,14期生の「海外FW発表会」そして今回の「教員プレゼン」を通して,「どこに行くではなく何がしたいのか。」をしっかりと考えることはできたでしょうか。もちろんこれだけでは不十分で,今後自分で調べなければならないことがたくさんあるのではないでしょうか。自分のしたいことを見つけるわけですから,自分が動かないとことは前には進みません。自らが進んで,エントリーに必要なレポートを作成してください。皆さんの「やりたいこと」に期待しています。

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【水泳部】京都府高等学校選手権水泳競技大会(6月24日,25日)の結果報告

6月24日(土),25日(日)第85回京都府高等学校選手権水泳競技大会(近畿大会への予選)が京都アクアリーナで行われました。

 この大会から近畿大会,インターハイへと続く重要な大会となります。 3年生にとっては近畿大会への出場権を獲得できなければ引退となる為,後輩たちの先輩へ対する応援の声は熱く、ひときわ大きく会場に響き渡っていました。
 それもあって,たとえ近畿大会への出場は叶わなくても,ベスト記録を更新するものが多数いました。
 もちろん、競技をする以上は結果も求めては行きます。しかし大切にして欲しいのは,この部活動を通して何を学び,何を身に付けたのかであり,引退後にこそその真価が問われます。この二日間で流した悔しい涙や嬉しい涙,たくさん思いの詰まった最高の思い出作りができたのではないでしょうか。
 
 以下の2名の入賞者は計3種目で近畿大会(7月22日〜24日 於:京都アクアリーナ)への出場権を獲得しました。次なる目標であるインターハイへの出場をめざしてあと1ヶ月間頑張ります。
 応援に来て頂いた、OBOGの皆様,クラスメイトの皆様,そしていつも支えて頂き,最前列で熱い応援をして頂いた保護者の皆様,本当にありがとうございました。

■入賞者
男子100m平泳ぎ 吉宮隆之介(3年)第7位
女子200m背泳ぎ  米田風葉(2年)第3位
女子100m背泳ぎ  米田風葉(2年)第4位 

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全日制
7/13 木1234 個別懇談会
7/14 金1234 個別懇談会
7/17 (海の日)
7/18 月1234 個別懇談会
7/19 水1234 個別懇談会
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
   (定時制)075-841-1240
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