京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/06/23
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

海外FWの全取組終了。そしてEP2課題研究がスタート!

 6月2日(金)6,7限,エンタープライズ2(EP2)の様子です。6限は,海外FWコース別活動の最終日でした。海外FW全7コースに分かれ,各コースでこれまでの取組,先週行われた発表会等の総括が行われました。
 インドネシアコースでは,最後に付き添い教員鵜飼先生と岩佐教頭より,総括のお言葉をいただきました。鵜飼先生からは,「どこかでまだ自分はできると思い込んでいる節がある。大人や教員,そして友人から言われたことを素直に受け止める素地を育むこと。」岩佐教頭からは,「2年生である今,失敗を恐れず目標を定めどんどんチャレンジすること」「別れは,出会いの始まり。次のゼミ活動での活躍を期待しています。」と激励されました。最後には,なんとサプライズで教員向けに色紙がプレゼントされました。全員で協力し,過酷な行程をこなし,FWレポートを書き上げ達成感を感じつつも,どこか寂しい思いがありました。
 7時間目の前半は,2年全員が7階大講義室に集合し,EP2課題研究の各ゼミおよびティーチィングアシスタント(TA)の大学院生の皆さんの紹介が行われました。まず,冒頭に学年主任地蔵先生からは次のお言葉をいただきました。
「海外FWでは,実際に現地に行き調査をした上でレポートを書き上げるという,どちらかというと行動を伴った活動であった。一方で,これから行う課題研究では,頭を使っていく作業となる。その時に大切にしたいの,背景を理解し,正確な情報を自分で確認したうえで「問い」を設定すること。」生徒たちは,課題研究という未体験領域に不安をいだきつつも,とても関心をもって地蔵先生の話に耳を傾けておりました。
 次に,各ゼミの教員とTAさんの紹介です。TAとは,Teaching Assistantを意味し,大学院で研究をされている学生の方が,アシスタントとしてゼミ活動に参加して下さます。人文科学ゼミ,情報学ゼミ,社会科学ゼミ,経済学ゼミ,国際学ゼミ,健康科学ゼミ,生命科学ゼミ,環境科学ゼミの順番で紹介が行われました。そのあと,TA代表の丸山さんから,ご挨拶をいただきました。
 丸山さんは,「自分の関心に基づいて,どのように文献を探していくか。そして,調べていくうちに,最初の問いが見失われることがある。そのような時には積極的に議論をし,自分の関心について語ることによって,まとめあげていくことができる」と仰っておりました。全体のアッセンブリ―が終わってからは,ゼミごとに各教室に入り,ゼミ活動の簡単な導入が行われました。
 社会科学ゼミでは,次回までの宿題として,中央に「社会」とだけ書かれたA4の紙一枚が配布されました。あらかじめ与えられた「問い」に対して解を与えることには一定程度慣れている生徒たちですが,EP2課題研究では,自ら「問い」を作り出さなければなりません。何を問題化して,どのような仮説を立て,検証していくか。さらにそれをどのように「伝える」か。試行錯誤を繰り返しながら,「課題研究」に取り組んでください。
 
 2年生の大きなチャレンジが始まりました。生徒,TAさん,そして教員が,ともに学び一丸となって頑張っていきます。

写真上 インドネシアコース
写真中 大講義室での地蔵先生のお話
写真下 ゼミの様子
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陸上競技部 京都IH開幕!速報,女子やり投げ優勝。

 6月2日(金)から西京極総合運動公園において,第70回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会兼第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会京都府予選会(京都インターハイ)が,開幕いたしました。この大会上位6位入賞(競技によっては4位入賞)者が,次の近畿大会に出場する権利を獲得することになります。
 晴天の中,前年度女子優勝校として武田多恵さん,森山玖実さんが選手宣誓をしました。また,女子やり投げで岡野 悠里さんの優勝をはじめ,近畿大会出場を多くの選手が決めております。
 3年生にとっては,近畿大会の出場権を得なければ最後の試合になります。全力で挑戦している選手たちの姿が,とても美しく,見ているものに感動を与えてくれます。悔いを残すことなく頑張ってください。全員が力をだしきってくれることを願っています。

写真上 選手宣誓 武田多恵さん,森山玖実さん
写真中 やり投げ優勝の岡野悠里さん
写真下 400m蓮葉晴基くん,棒高跳 和田寛大くん,俣野優介くん,竹上侑我くん,400m浅田啓太くん
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西京祭スローガン決定!昨年の「竹田丸」から今年はいかに?

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 エレベータ入口に掲示されているポスターです。

 今年の西京祭のスローガンが発表されました。
2017年西京祭スローガン「ブルゾンたけだwith S 〜待たない,行くの〜」
このスローガンには,
「花は探さない,待つの。でも西京生は違う。三つの校是のもと,竹田校長とS(西京生)で積極的に西京祭に取り組もう!」という思いが込められています。

 竹田校長は,スローガン発表の報告をお受けになり,今年度も喜ばれております。西京祭オープニングングのご挨拶が,今からとても楽しみです。今年度の西京祭は,9月7日(木),8日(金),9日(土)です。皆さん,計画的に取組を進めていきましょう。
 生徒自治会執行部の皆さん,大きな行事を運営することになりますが,よろしくお願いいたします。皆さんの活躍を期待しています。

PTA主催・卒業生合格体験報告会を行いました。

 5月27日(土)13時00分から,7階大講義室にて「卒業生合格体験報告会」を行いました。これは,この後行われます本校PTA及び西京教育振興会総会に先立ち,保護者の皆様に,この春卒業しました12期生が,高校時代の学習時間や睡眠時間,志望校・学科の決定時期等を報告するものです。
 お忙しい中,約60名の保護者の皆様に御参加賜り,5名(男子3名・女子2名)の卒業生が,進路部久保先生の司会のもと,約80分にわたって語ってくれました。保護者や家族の心遣いでうれしかったこと,学習内容の詳細や具体的な日々の生活の様子,部活動との両立等,ホンネで語る姿に,保護者のみなさんもメモを取りながら興味津々に聞いておられました。質問も活発に出て,和気あいあいとした雰囲気の中にも,保護者の方々の熱気や気迫を感じる報告会でした。
 子たちを自立させると同時に,いかに支えていくのかということがテーマのような気がいたします。共通して卒業生が思っていることは,「私を信じてくれて,ありがたかったです。」ということでしょうか。これから大学受験を迎える3年生のご家庭は,いろいろとご心配なさることがたくさんあるかもしれませんが,子たちを信じて頑張っていきましょう!

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附属中学生への海外フィールドワーク発表会も行いました!

 5月27日(土)午前9時30分から,高校1年生への海外フィールドワーク(以下,FWと略します。)発表会と並行して,本校附属中学校の生徒1〜3年生希望者に対するFW発表会を,本館7階大講義室及び5・6・7階で開催しました。休日にもかかわらず約100名を超える生徒の皆さんが参加して下さいました。まさに,併設型中高一貫校ならではの取組です。
 第1部は大講義室での全体説明です。FW委員会広報部代表が年間の準備の流れを説明し,「皆さんも高校生になったら,<小さい大人>としての自覚と責任そして<当事者意識>を持って,FW活動に積極的に取り組んで下さい」と優しく語りかけていました。
 中学生の皆さんも,早ければ2年後には自分たちがおこなう取り組みとあって,興味津々で聞き入っていました。
 
 第2部はポスター発表です。フロアごとに時間を指定し,計3回の発表を聞いてもらいました。高校2年生の生徒たちは,やがては高校に上がってくる中1〜3の後輩たちに,FWの成果や感想を丁寧に説明していました。
 この報告会で受けた刺激を糧に,附属中学生の皆さんには,今後とも「進取・敢為・独創」のエンプラ魂を持って,積極果敢にいろいろな活動に取り組まれることを期待しています。

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第14期生「海外フィールドワーク発表会」を行いました! (その2)

 第2部は,3フロア・計70グループに分かれての,地声による,数人の聴衆との,双方向的な質疑応答となる,「ポスター形式の発表による活動報告」です。
 
 1年生たちは先輩が待ち構えている5・6・7階に移動し,事前に「要約集」を読み込んで選んでおいたポスターの前に陣取りました。1年生たちも4月の学習合宿で一度ポスタープレゼン大会を経験していますので,しっかりとメモを取りながら聴き,質問する姿が見られました。また,2年生は練習のときよりずいぶん堂々と聴衆に向けて説明をし,質問に対するやり取りも丁寧に行っていました。お互いに5回繰り返し行われる機会を目いっぱい使って,調査結果を「伝える」・「受けとる」ことがそれぞれ出来ていたように思いました。

 最後にメモリアルホールに1年生・2年生が全員集合し,御来賓の京都大学大学院経済学研究科准教授の王 英燕 先生から御講評をいただきました。
 王先生は,学術研究を日ごろからなされている御立場から,将来大学で学ぶ生徒たちにむけて詳しく講評して下さいました。
「事例研究の流れとしては,
(1)課題の選択・・・先行研究を踏まえて課題を抽出する,
(2)調査手法の選択・・・メンバー内でディスカッションしながら課題解決に最も適切な手法(インタビュー・アンケート・観察等)を検討する,
(3)データの分析収集・まとめ・発表,という手続きを踏む。皆さんの発表では,しっかりとした手続きを踏んで分かりやすいポスターを作り,興味深いプレゼンテーションができていた。」とお褒めの言葉をいただきました。
 次に「志を持って難しいテーマ設定に挑戦してほしい。文化の違いからうまくいかない場合がある。それは,日本で当たり前のことが海外では当たり前でないことがたくさん存在し,日本の基準だけで考えるのではなく,世界基準はどうなのかを考えるべきである。」と述べられました。
 最後に,学術研究に進んでいくうえでのご注意を3点ご指導いただきました。
(1)細部にばかり目を向けると論じる範囲が小さくなるので,全体を俯瞰し,細部に目を向けること。
(2)そもそも概念とは何か。しっかり定義を明らかにしたうえで,研究を進めること。
(3)調査した結果,そこで得たデータを分析する一方で,そのデータの信ぴょう性を疑うこと。自分で得たデータだからと言って妄信してはいけない。

これらのアドバイスを胸にしめ,今後の探究活動を進めていきましょう。

 次は,15期生が「選択制海外フィールドワーク」をはじめとする様々な活動に真摯に取り組み,後輩たちにエンプラ魂を引き継ぐ番です。活躍と飛躍を期待します。

 最後になりましたが,この発表会と並行して,附属中学校の希望生徒・保護者の皆様への海外FW報告会も昨年度同様行い,さらに今年度は「スーパーグローバルハイスクール」第5回報告会も実施しました関係から,多数の皆様方の御参加をいただくことができました。(参加者数:総計約830名[高校1・2年生約560名,附属中学生約100名,中高保護者約100名,教育関係者約20名,本校教員約50名])お忙しい中多数の皆様方の御来校を賜り,誠に有り難うございました。

[写真]
  1段目〜3段目左 ポスター発表の様子
  3段目右     王先生のご講評の様子

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第14期生「海外フィールドワーク発表会」を行いました! (その1)

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 5月27日(土),快晴で心地よい風が吹いています。玄関のつつじも満開で,とても過ごしやすい季節になりました。
 午前9時30分から12時まで,本館7階京一商西京メモリアルホール及び5・6・7階において,1・2年生生徒全員と1・2年生の保護者の皆様ご出席のもと,「14期生海外フィールドワーク(以下,FWと略します。)発表会」を行いました。
 これは,<エンプラ魂>を2年生から1年生に引き継ぐための恒例行事で,学年全体で行いましたコース選択制海外FWの活動報告を2年生から受け,1年生の生徒がFWへの意識を高め,より充実したFW学習が実施できるように行っているものです。
 御来賓として,京都大学大学院経済学研究科准教授の王 英燕先生にも御臨席賜りました。

 14期生(2年生)は,この海外FWに年間を通して取り組んできました。まずは各国についてのレポート作成等の事前調査を行い,参加コース決定後はコースごとに分かれて(内進生・外進生ミックスです)それぞれの目的(“どこに行きたいか”ではなく“何をしたいか”)に応じた訪問先や日程を創り上げました。3月には実際に各地へ赴き,学校交流や現地調査などを精力的に行いました。今年度に入り,調査内容をグループごとにまとめ,それをポスターセッションの形に加工して,この発表会に臨んだ次第です。

 本日の発表会は,第1部の全体会,第2部のチームごとのポスター発表,そして1・2年生が一堂に会して御来賓から講評をいただく,という3部形式で行われました。

 第1部は1年生全体に向けての,パワーポイントを用いた報告です。
 
 冒頭の挨拶で,竹田校長は,「この発表会は,2年生から1年生へと“知の遺伝子”をしっかりと引き継ぐためのものです。14期生は,後輩に対して高い壁になって下さい。そして,15期生は,先輩の高い壁を乗り越えようとする気概をしっかりと持って頑張って下さい。」「14期生から15期生へと,“知の遺伝子”“エンプラ魂”がしっかりと継承できることを願っています。頑張って下さい!」と,熱くエールを送られました。

 そしてFW委員会広報部からは,年間を通じての準備や取組の流れ(「知る」「決める」「深める」「行く」)等の概要について,各コース長からはコースごとの特色がそれぞれ説明されました。真摯に,丁寧に,個性や持ち味を生かしながらの発表でした。
 続く質疑応答では,1年生から食事,気候,コースの特徴など,“気になる”点が率直に出され,前に並んだ14期生FW委員代表たちは,自分たちの言葉で,本音で答えていました。

[写真]
1枚目
  左 校舎入口の看板
  右 正門玄関のつつじ

2枚目
  上段左 校長挨拶
  上段右 概要説明
  中段,下段左 コース長説明
  下段右 1年生からの質問
 
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海外フィールドワーク発表会 前日準備の風景

 5月27日(土)は,海外フィールドワーク発表会が行われます。前日の金曜日6,7限は「エンタープライズ2(通称エンプラ2)」の授業が行われており,2年生は発表会の準備に取り組んでいます。発表会の前日は,各コースの班ごとに発表用のスライドの最終チェックを行い,プレゼンテーションの練習を行いました。
 各コースとも工夫されており,楽しく発表練習をしている様子が印象的でした。伝えたいこと,主張したいことを論理的に整理して,本番では聴衆の皆さんに伝わるよう「対話」を大切にしてください。質問を引き出すような仕掛けも,プレゼンテーションの中に組み入れてみましょう。
 14期生の海外フィールドワークの皆さん,発表会運営のほうもよろしくお願いいたします。この1年で身に着けた力を,ぜひ15期生に引き継いでください。

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上段 インドネシアコース
2段目グアムコース,シンガポールコース
3段目タイコース,ベトナムコース
4段目マレーシアコース,上海コース

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高校総体報告その4 熱戦!ソフトボール部

 5月20日の高校総体は,同志社女子高校と対戦しました。1年生が初めて参加する公式戦で,ベンチはいつも以上に活気にあふれており,終始明るく試合を進めることが出来ました。
 結果は惜しくも負けてしまいましたが,今までチームの課題としていた攻撃面を見事に克服し,大量得点を取ることが出来ました。ホームランも飛び出し,この日のために行ってきた打撃練習が実を結んだというのは,大きな成果であったと思います。 
 しかし,守備や走塁の面ではまだまだミスが目立ち,新たな課題が見えてきました。この大会での反省をふまえ,練習内容を見直し,次の試合に向けて気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
 次の公式戦は,6月3日(土)の予定です。いよいよ3年生にとっては最後の試合になります。一日一日を大切に,課題克服に向けて努力をし,悔いのないように試合に臨みます。皆さん,大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


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生徒大会が行われました! 新体制が始動。

 5月25日(木)7限,アリーナにて生徒大会が行われました。
 生徒自治会執行部の司会により,まず第12代執行部による旧年度活動報告(総括)及び決算報告が行われました。総括の中で第12代会長の藤原諒太さん(3年)からは生徒自治の重要性,今後の西京が進むべき方向性を示してくれました。そして,監査委員長による決算報告の承認の後,新執行部にマイクが渡されました。第13代執行部による新年度予算案及び活動の方針の提案・発表が行われ,承認されました。最後に各委員会委員長の紹介があり,滞りなく生徒大会は終了しました。
 5月17日(水)の生徒自治会長選挙で,第13代会長に選ばれた八阪優樹さん(2年)をはじめとする生徒自治会新執行部が本日からスタートします。活動方針の説明の中で八阪さんは「執行部の活動の周知を積極的に行い,生徒の意見を多く取り入れることを大切に活動を行っていきます。」と力強く決意表明をされました。新体制のもと,生徒一人一人が持てる力を発揮して,より良い学校生活を創っていきましょう!

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