京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/06/23
本日:count up11
昨日:421
総数:1276957
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

海外フィールドワーク発表会告知を,附属中学生に行いました!

 5月16日(火)昼休み,2年生のフィールドワーク(以下,FWと略します。)委員15名が,来る5月27日(土)9時30分から行います「14期生海外FW発表会」に向けての宣伝・勧誘活動を,中学1〜3年の全教室で行いました。これは,FWの研修成果を,高校生のみならず,中学生にも聞いてもらおうと10期生(内進生は東京/外進生は上海各1コースで行った最後の学年/)からはじまった取組です。
 生徒たちは,中学校の教室で,パワーポイントを用いながら,7つのコースに分かれてそれぞれグループのテーマに沿った調査活動を行った結果をポスター形式で発表することを伝えたり,各コースの特徴を紹介したりしていました。
 発表会当日は,高校生1年生及び保護者向けとは時間をずらした形で,中学生向けに,全体会と,2年生約280人が全7コース・計70班に分かれてのポスターセッション形式による発表等が行われます。中学生の皆さんは,先輩たちの1年間にわたる取組の発表を聞くことでさまざまな刺激を受け,視野が広がるのではないかと思います。
 高校生にとっても普段接している年齢層とは異なる聴衆に向かって,わかりやすく説明するという得難い機会をもつことが出来ます。例年,中学生が100名以上参加してくれており,中学,高校合わせた保護者の方も100名以上ご参加していただいている発表会です。興味深い発表があるからこそ,ご参加していただける方が多いのではないでしょうか。14期生の皆さん,受け身の発表ではなく,積極的に対話を楽しんでください。


画像1

トップリーダー研修第2回事前研修を行いました!

 5月14日(日)13時から16時まで,本館5階535教室において,コミュニケーショントレーナーの西田弘次氏(実践コミュニケーション研究所所長)を講師にお迎えし,この夏実施の「エンタープライズトップリーダー研修」第2回オリエンテーションとして,「コミュニケーション研修」を実施しました。

 本日のプログラムは,海外で通用する“人と対面する場面でのコミュニケーション力”を高めることをめざしたもので,途中休憩をはさみながら,3時間トレーニングを行って下さいました。

 冒頭,西田先生から「コミュニケーションをうまく行うには,キャッチボールと同じで,投げる時には相手がボールをとりやすいところに投げること,受ける時にはボールを投げやすい雰囲気を作ることが大事です。本日の目標は,“わかる(知っている)”から“できる(やっている)”へと変わることです。そのために,小さな目標をクリアしながらレベルを上げていきましょう」といったお言葉をいただきました。

 力をつけるためには「1.反復(トレーニングを繰り返す)2.負荷(少し難しいことにチャレンジする)3.意識(小さな目標を設定する)」ことが大切であるとの説明から始まり,早速生徒たちがこれらの言葉を意識的に口にしている様子がうかがえました。

 コミュニケーション力を高めるためには,まず受信力と発信力を高めることが重要です。

 受信力を身につけるために大切なことは,「身体を向けること」「目を見ること」「反応すること」の3つであり,「反応すること」とは,“言葉で反応する”という意味だけではなく,“言葉以外の方法で反応をする”ということも意味しています。例えば,前者の場合,その言葉を発する際の声量や抑揚が相手に伝わる印象を大きく左右します。後者の場合は,頷いたり,笑顔で返事を返したりすることで、相手に「あなたの話をちゃんと聞いていますよ!」と言葉がなくても伝えることが出来ます。日本から一歩外に出たら、コミュニケーションに大きな影響を与えるのは,声の出し方,態度,見た目,話す距離などの「言葉以外の表現」であるかもしれません。日本国内とは異なり,同じ文化背景を共有していないという点からもそれは容易に想像することができます。研修先のアメリカでは,日本人が慣れ親しむ機会の少ない表現方法を用いたコミュニケーションを当たり前とする場面がありそうなので,言葉以外の表現を反復しながら鍛えていく必要がありそうです。
 また,発信力を向上するためには,「姿勢」「大きな声」「視線」を意識することが大切です。特に発表する際の姿勢に関しては,(1)座った時の姿勢(2)歩き方(3)立った時の姿勢をそれぞれ意識したトレーニングを行い,様々なアクティビティや発表形式を取り入れた研修に生徒達は主体的に楽しみながら取り組んでいました。それぞれの生徒が自分のカラーを生かした発信力はどのようなものであるのか,講師の西田先生のアドバイスを踏まえて考え,実践的に学ぶ姿は大変たくましく感じられました。
 トレーニングの最後に,今回の研修の集大成として一人ずつスピーチを行いました。今日の研修の冒頭では恥ずかしさや緊張にたじろいでいた生徒たちも,自身の気づきを意識をしながらトレーニングを積むことで堂々とした姿勢を身につけ,大きな声で,視線や手の動き等にも気を配りながら個性を生かした発表してくれました。格段に美しくなった立ち振る舞いや聞き手に与える印象は力強いものになり,生徒たちの顔からは自信や達成感のようなものを垣間見ることが出来ました。西田先生からそれぞれお褒めの言葉をいただき,生徒たちは更に自分の強みに磨きをかけてくれることでしょう。

 近年,SNSなどの普及により,ある意味人と繋がることが容易になってきています。しかし,その多くは視覚情報のみによるものであり,本日の研修で肌で感じた五感をフルに使って得た情報とは全くの別物であるといえます。デジタル化が進む中,それによって失われつつあるもの(五感を必要とするアナログ式の力)を意識的に身に付けようと努力することは,時代に逆らっているのではなく,人間の心の豊かさを鈍らせないための大切な心掛けであるように思えます。

 最後に西田先生からの「学んだことの唯一の証は変わることです。今後の皆さんの努力に期待します。」との激励の言葉で,本日の密度の濃い事前研修が締めくくられました。

 本日の研修を経て,多くの気づきを得た今日から,反復的に努力を重ね生徒たち自身の力で,それぞれの気づきを自身の変化,成長に繋げていって欲しいと思います。西田先生には帰国後もう一度ご指導をいただきます。今回ご講義いただいた感謝の気持ちを成長した姿で示すことが出来るよう,気づきを大切に自己研鑽に励んでほしいと思います。

画像1
画像2

速報!女子棒高跳び 京都高校新記録樹立しました。

 5月14日(日)西京極陸上競技場にて国体予選が行われました。女子棒高跳びにて本校3年生の岡野悠里さんが3m71を跳んで京都高校新記録を樹立しました。おめでとうございます。
 陸上競技部はこの後,6月2〜4日に第70回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会(京都IH)に臨み,その上位入賞者が6月15〜18日西京極陸上競技場にて行われる第70回全国高等学校総合体育大会近畿地区予選会(近畿IH) に出場します。この近畿IHで上位6位に入賞者(競技によっては4位入賞者)が全国大会への切符を手に入れることになります。全国大会までは,本当に厳しい道のりですが,部員全員が一丸となって挑戦してほしいと願っています。今年の近畿IHは,京都開催です。多数の応援をよろしくお願いいたします。
画像1
画像2

1年生海外FW・進路保護者説明会が行われました。

 5月13日(土)13:30より,「1年生海外フィールドワーク(以下海外FW)・進路保護者説明会が行われました。会場の7階大講義室はほぼ満席となる盛況ぶりでした。

 冒頭の竹田校長挨拶では,今春の大学入試結果に触れられ,新しい扉が開かれた西京には,まだまだ大きな可能性があることを強調され,「勉強するのは当たり前,プラスα何をするかを生徒一人ひとりが考えていけるように支えていきましょう」と呼びかけられました。特に,自宅学習が実効性あるものとなるよう,ご家庭でも工夫をお願いしたいという点と,それぞれの生徒が,自分はどこでどのようなことを学び・感じ・調査したいかを主体的に判断・選択し,しっかりと説明できることが大切であること,等について説明とお願いがありました。
 次に,学年主任の辻先生から,学習合宿の取組報告を中心とした15期生の現状や期待すること等について説明を行いました。「この1ヶ月の高校生活は,濃密で高校の学習内容のレベルの高さから洗礼を受けている期間で,何をするにも,時間が足りなかったのではないでしょうか。今後も取組を通して,時間の使い方を学んでいきます。」と報告され,また,スマートホンの使い方に関しては,ご家庭とも協力しながら指導していくことを確認されました。最後に「認めあう,補いあう,高めあう15期生の集団としての成長を促していきたい」と力強く抱負を述べられました。
 また,進路部から,進路部長の大塩先生から,今春卒業した第12期生の進路結果についてのご報告と,1・2年生のうちに確立しておくべき学習スタイル,また1年生後期に行っていただく文系・理系のコース選択に向けて今から考えておくべきことなどについてのご説明をいたしました。特に,学習スタイルを確立するために3点固定(起床時間,就寝時間,食事の時間を固定する)をし,家庭学習時間の確保のお話が印象的でした。

 後半は,海外FW関係のご説明です。
 まずは,この3月に7つのコースに分かれての「選択制海外FW」を行った現2年生(14期生)のFW委員の発表からです。
 昨年度コース長から,7コースそれぞれの目的や成果についてのプレゼンテーションを行いました。行程の紹介,気づいたこと,良かった点等,各発表者の持ち味を生かしながら,いつもとは少し勝手の違った状況の中,大変ユニークなプレゼンテーションを行っていました。自分の殻を少し破ることができたこと,本当の意味で相手の立場,特に海外の方の立場,おかれた環境を考えることの必要性を感じたなど,1年間の取組を通しての生徒の成長がよく伝わる内容であったように思います。
 それを受けて,1年生(15期生)のFW委員を代表して2名の生徒が決意表明を行いました。FWをより良いものにしようと燃えている15期生のフレッシュな姿が,とても1年生らしく今後の活躍を確信しました。応援しています!
 生徒による報告・説明の後,岩佐教頭から,海外FW実施に当たっての注意点のご説明と保護者の皆様へのご協力のお願いをさせていただきました。特に,海外フィールドワーク実施に当たり,さまざまなリスクがあるということ,特に刻々と変わる情勢の中で,最終的に「行きたくても行けない」こともありうるということをご理解いただきたいということをお話しされました。「独立自尊」の姿勢を身に着けていくために,いかに自立させることが大切なことであることを強調されました。
 最後に,PTA1年学年委員の皆様の御紹介をもって,説明会を終わりました。PTAの役員の皆様,今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
予定した時間を超え,長い説明会になりましたことをお許しください。お忙しい中多くの皆様のご来校を賜り,誠に有り難うございました。

[写真]
 1枚目
  1段目左 校長挨拶
  1段目右 学年主任挨拶
  2段目左 進路部長説明
  2段目右 教頭説明

 2枚目
  1段目右〜4段目左 昨年度各コース長説明
  4段目右 15期生FW委員決意表明

 
画像1
画像2

エンタープライズ2 ゼミ紹介プレゼン

 5月12日(金)6,7限はEP2の時間です。現在,5月27日(土)に行われるフィールドワーク発表会の準備の真最中ですが,この発表会後に,本格的に始まる課題研究は,それぞれが8つのゼミに分かれて行います。どのゼミがどのような内容,手法で研究を進めるかを知ったうえで希望するゼミを選択します。本日は,昨年度担当された先生のほうから,研究内容やゼミの特徴等の説明がなされました。
 まず,最初に竹田校長から「この活動を通じて,新しい自分を見つけてほしい。それが皆さんの可能性を広げることになるからです。5月27日の発表会で,皆さんの主体的に発表している姿を見られることを期待しています。」と温かい激励のお言葉をいただきました。
 つづいて,教育研究部長の藤岡先生からスーパーグローバルハイスクールの取組とは何か,また,これから始まる課題研究を通してどんな力をつけていくのかといった,根底にかかわるお話をまとめていただきました。西京高校の課題研究の大テーマは「アジアの環境」です。いわゆる自然環境問題だけを扱うのでなく,さまざまな分野の環境,グローバルな社会課題を取り上げていきます。レポートとはちがい,論文を作成していきます。問いを立て仮説を考え,それを検証するといった研究のプロセスを経験することになります。検証の仕方もゼミによって,また研究内容によっても違いが生じますが,しっかりした根拠をもって結論づけることには変わりません。みなさん,大学への学び,さらに社会人になってからの学びにつながる課題研究を存分に楽しんでください。
 この後は,昨年度ご担当された各ゼミの先生方からユニークなご説明がありました。文系,理系にとらわれることなく自分が挑戦してみたい内容を,複数見つけゼミ選択にいかしてください。ティーチングアシスタントの大学院生の方々も本日はお見えになり,ゼミ活動の内容を聞いていただいています。これから,先生やTAのゼミ配置も決まっていくことでしょう。いよいよ課題研究が始まろうとしています。皆さんの探究活動を見守っています。

写真
左上 竹田校長からの激励
右上 藤岡先生からの説明
左下 岡本先生のプレゼン
右下 小嶋先生の映像によるプレゼン
画像1

「その時,君は場と状況の理解ができていたか。」

画像1
 5月8日(月)7時間目終了後に,中高合同避難訓練を実施いたしました。左の写真は,各クラスに掲示していただいたプリントです。
 「その時,君は場と状況の理解ができていたか。」災害は,いつ何時発生するかは,誰もわかりません。そんな時に,普段どおりに冷静に行動できるかといわれても,なかなか出来るものではないかもしれません。でも,普段から自分が場と状況に応じて,どのようにふるまわなければならないかを考えて行動することはできます。
 今回の避難訓練は,火災の想定で実施いたしました。中高合わせて約1200名の生徒諸君が整然と避難することができました。これも,生徒諸君が,当事者意識を持って行動できた証ではないでしょうか。決してマニュアル通りには,すべてのことは進みませんが状況に応じた行動ができる皆さんであってほしいと思います。
 

全学年,無事に遠足終了しました。

 5月2日(火)16:40現在,すべての学年,クラスの解散を確認いたしました。

 1年生全クラス,2年1,2,3,4,6組は,学校での解散。2年5,7組,3年全クラスは,京都駅で解散いたしました。皆さん,気をつけて帰宅してください。部活をする人も,怪我には要注意です。
 明日から連休になりますが,部活や勉強などなど,しっかり計画をたてて行動してください。今日は,皆さんお疲れ様でした。

流石3年!充実の遠足を満喫。

 3年生はクラスごとに分かれて遠足行事を楽しみました。
1・3・4組は神戸を散策し,最後は全員で遊覧船に乗り神戸港をクルージングしました。中華街では1年で行った海外FWのことを思い出していたようでした。
 2組は「カーメルビーチクラブ」[大津市北比良],5・6・7組は「近江舞子キャンプ場(中浜)」でバーベキューを行いました。3年目となると手際よく,趣向をこらしたメニューで大いに盛り上がっていました。
 各クラスともみんな元気で,高校生活最後の遠足を大いに満喫しました。

写真 神戸散策の様子

画像1
画像2
画像3

1年生 高校生活,初めての遠足。

 みんなすごく楽しそうにバーベキューをしてます!
 西京生は,普通のメニューでは満足しません。エンプラ魂を十分に発揮して,創作料理に挑戦です。ピザやパエリアはもちろん,カレーや焼きそばも普通の具材では飽きたらず,何かしら工夫を凝らしたメニューを自分たちで作っていることでしょう。
 今日は,本当に天気がよく,皆の日焼けした顔が,どんどん高校生らしくなってきています。

写真 大森リゾートキャンプ場にて
画像1

2年生 遠足満喫中

 5月2日(火)2年生理系チーム,予定通り京北森林公園に到着し,バーベキューを満喫しております。
 昨年の大森キャンプ場で鍛えた(?)キャンプの腕を皆存分に披露し,焼肉・焼きそばといった定番メニューから「チョコフォンデュー」「カレーうどん」「冷凍ピザ(!)」といたユニークなメニューまで,様々に工夫を凝らして皆楽しんでいます。
 天候にも恵まれ,芝生の広場ではさっそく男子たちがフリスビーやボール遊びを始めました。
 日頃の忙しい勉強生活も今日はちょっとひとやすみ。
 一日スカッと発散して,明日からのエネルギーにつなげてもらいたいと思います!


写真 2年生京北森林公園での様子

画像1
画像2
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
   (定時制)075-841-1240
FAX:075-822-5702
E-mail: enterprising@saikyo.edu.city.kyoto.jp