京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

3年学年アッセンブリを行いました

 4月11日(火)13時から14時20分まで,7階大講義室にて,3年生に進級して最初の学年アッセンブリを行いました。
 まずはじめに生活指導部長の奥村先生から,学校生活におけるルールや注意事項について再確認をしていただきました。
 次に,学年主任の富永先生から,「この1年は進路が決まる大事な1年だが,進路結果だけでなく取り組み方も今後の人生に影響する。がんばり方を学ぶ1年でもある。」「西京祭等を通して人として大きく成長してもらいたい」等,思いを込めて最終学年としての心構えを伝えました。
 続いて各教科担当者から,3年生での授業や学習の進め方について説明を行いました。後半は進路指導部からのお話しです。まず,進路指導主事の大塩先生から「進路を考えるということは人生と向き合うことである。」というメッセージとともに,具体的なアドバイスと熱い激励をいただきました。最後に進路指導部久保先生から,この3月に受験したスタディーサポートの集計結果を今春に卒業した12期生との比較を交えながら解説していただき,今後の学習に関するアドバイスや注意しておきたい点等をお話しいただきました。生徒たちは気の引き締まる思いで真剣に説明に聞き入っていました。
 最高学年となった13期生を,教職員一同引き続きしっかり支えていきたいと思います。理想を追い求め,自らの夢に近づくために力強く歩んで下さい。
 ガンバレ 13期生!!

エンタープライズ2が始まります。

 4月11日の11時から,2年生ではエンタープライズ2(以下,EP2)のガイダンスが行われました。EP2は,金曜日の6,7時限目に行われる総合学習の授業で,スーパーグローバルハイスクール(以下SGH)としての中心的な取組である「EP課題研究」がこの時間に行われます。
 今回のガイダンスでは,海外フィールドワーク(以下,海外FW,1年生の3月に実施済)の調査レポートの作成および発表準備について(4〜5月)と,「EP課題研究」(6月〜)における論文作成のガイダンスが行われました。
 まず学年主任の地蔵先生から挨拶があり,「EP2の時間には,今後社会に出てから遭遇するであろう『答えのない問題』へ取り組む。そして,それをもとにあなた達の勉強のイメージを変えていこう」というお話がありました。
 続いて,教育推進部の佐藤先生からは,7コースに分かれて実施した海外FWのレポート作成について,レポートの書き方やポスターの作成の仕方など,これからの作業について具体的な諸注意がありました。なお,5月27日(土)9時30分から本校において「14期生海外フィールドワーク発表会」を開催いたします。詳しくは,別の記事でご案内しておりますので,そちらをご覧ください。
 次に,「課題研究」の論文作成にあたって,授業担当者からの説明です。まず,教育研究部長の藤岡先生からは,「答えのない問題へ取り組むことに加え,そもそもいったい何が問題なのか,その問題の存在に気付き問いを立てること自体がとても重要である」ことを説明していただきました。続いて小嶋先生からは,昨年度の8つのゼミ(現3年生が所属)についての説明があり,「ゼミに分かれるということは,『一つの物事に対して多角的な見方をする』ということで,とても興味深いことである」というお話がありました。

 生徒達は,ガイダンスを熱心に聞いた後,各クラスに分かれて海外FWのレポート作成の作業にうつりました。14期生のみなさん,このEP2を存分に楽しんでください。そしてあくなき探究心を追及してください。その経験を通じて,皆さんが成長することを期待しています。

写真 左 海外FWレポートについて
   中 課題研究について
   右 ゼミ活動について



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2年「学年アセンブリ」を行いました!

 4月12日(水)午前,午後の2部に分け,7階大講義室にて,2年学年アセンブリを行いました。
 2年生に進級して,これまでの内進生と外進生別々のクラス編成から,「自然科学系」(理系)・「社会科学系」(文系)のコース別・内外ミックスのクラス編成となりました。このクラス分けのもと,文理別のカリキュラムで授業が行われます。新年度第1回目の学年集会ということで,各部署や教科から,今年度の見通しや諸注意が行われました。
 最初に,学年主任の地蔵先生から,生活面と勉強面に関するお話がありました。2年生は“1年生から見られる学年”ということで,挨拶や身だしなみ,授業態度など,様々な面で後輩のお手本となろうということや,いよいよ受験を意識する1年となり将来のことや入試のことについて具体的なイメージを持ち,自分の進路を組み立てるようにとのメッセージが送られました。生徒たちはしっかりと話を聞き,2年生として気持ちを新たにしている様子でした。
 進路部大塩先生からのお話です。まずは,10年後どのような大人になっていたいか,それから逆算して大学では何を学びたいか,来年はどのような3年生になっていたいか,では,この高校2年生をどのように過ごすのがよいのか,という問いかけがありました。そして,2年生での進路計画の説明があり,特に秋にある「受験生宣言」以降の進学補習や5教科の模試受験など今後の見通しについて確認をしました。また,2年スタディーサポートのデータから,例年と比べ学習時間が低下しているとう分析が見られたため,家庭学習の習慣を身に付けるために,「進路達成ノート」の構成,活用の仕方を丁寧に再確認しました。このノートをきちんとつけていくことで,自身で学習状況を分析し,担任からのアドバイスをもらいながら,よりよい家庭学習習慣が定着することを期待しています。
 また,生活指導部奥村先生からは,入学後の1年でゆるんだ気持ちを引きしめ,人権やルールについて今一度意識をあらためるよう力強くメッセージが送られました。
 学年としましては,1年時に引き続き「進路達成ノート」をうまく使いこなし,学習時間の確保の状況をしっかりと把握するとともに,学級担任とのノートのやりとりを通して,自身の“学習サイクルの質”をさらに高めていってもらおうと思っています。
その後は,国語・数学・英語・理科・地歴公民の各教科担当者から,授業の流れや講座編成,今後の見通しについての話がありました。共通して強調していたことは,「たしかな家庭学習と学問への意欲が大事である」ということです。この2年生でしっかりと「国数英」をある程度完成させ,3年生では「理社」を固めていかなければなりません。各教科担当者の説明にも,熱が入っていました。
 西京高校の中心学年である2年生として,完全燃焼でがんばって下さい。
 14期生の活躍に期待しています!

平成29年度海外FW発表会およびSGH報告会のご案内

 時下,ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は本校エンタープライジング科の教育活動にご理解,ご協力をいただきありがとうございます。
 さて,本校は平成27年度から文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)研究開発指定校となり,研究開発を進めております。
 毎年,学年全体で実施しております「海外フィールドワーク(コース選択制)」(3月に実施)の取組の成果を発表する場として下記の通りエンタープライジング科第14期生(現2年生)による「海外フィールドワーク発表会」を行います。
 第1部では,準備・運営の経過や各コースの概要についてフィールドワーク委員会の代表生徒から報告を行い,第2部では,各コースの詳細な活動報告のプレゼンテーションを生徒たちがポスター発表形式で行います。
 併せて,「海外フィールドワーク発表会」終了後に西京高等学校「第5回SGH報告会」を開催いたします。本校におけるSGHの研究計画等の概要や平成28年度の取組をご報告し,広くご指導,ご助言をいただく場になればと考えております。
 ご多忙のこととは存じますが,多数ご来校賜りますようお願い申し上げます。

         記

1.日時 平成29年5月27日(土)
  第14期生海外フィールドワーク発表会
   9:30〜12:00
  第5回SGH報告会
   12:10〜12:40

2.場所
  第14期生海外フィールドワーク発表会
   本校 本館 7階メモリアルホール (第1部及び第2部)
      本館 5・6・7階廊下 (第2部)
  第5回SGH報告会
   本館 4階会議室

※いずれも 京都市中京区西ノ京東中合町1
(京都市営地下鉄東西線「西大路御池」駅3番出口すぐ)

3.対象
  高校1・2年生全員,高校1・2年生保護者,附属中学校希望生徒,教育関係者
  ※本校(含む附属中学校)保護者・生徒につきましては申込み不要です。


詳細および申込みは<swa:ContentLink type="doc" item="71534">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。

部活動紹介が行われました!

 4月12日(水)15:50からアリーナにて部活動紹介が行われました。部活動は,高校生活において大きなウェイトをしめています。部活動を通じて,競技技術の向上だけではなく,コミュニケーションの大切さを感じたり,我慢することを覚えたり,一緒に笑ったり泣いたりできる仲間と出会えたりと,多くのことを学ぶことになるのではないでしょうか。
 先輩からの各部活動の説明の中で強調されていたことは,やはり「勉強と部活の両立」です。「部活をやっているから勉強ができないなんて,部活を悪者にしたくない。」と述べていた先輩が印象的でした。1年生のみなさん,困ったことがあったら,必ず先輩に相談してください。先輩たちも昨年の今頃は,とても悩んでいましたから。きっとよきアドバイスをしてくれると思います。
 各部とも,限られた時間,スペースを有効に使ってアピールしていました。自治会のみなさん,工夫を凝らした演出と,スムーズな運営をしてくれてありがとうございます。

写真 左上 ダンス部
   右上 ソフトボール部
   左下 茶道部
   右下 卓球部 

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15期生学習合宿スタッフ活動中!

 高校1年生は,4月17日(月)から19日(水)まで宮津ロイヤルホテルで学習合宿を行います。この合宿の目的は,3つあります。1つ目は,高校での学習方法を学ぶことです。高校での授業は,進度も早く内容も難しくなります。受け身ではなく,主体的な学習姿勢が必要です。具体的には,予習をして授業にのぞみ家庭学習で復習をおこなう。そして,土曜活用講座で理解が定着しているかどうかを確認するという,学習のサイクルを確立することが大事になってきます。学習合宿では,実際に授業を行い,予習の仕方,土曜講座に向けた学習の仕方を体験します。
 2つ目は,グループワークの仕方を学ぶことです。西京高校では,さまざまな場面で4,5人のグループでディスカッションを行います。他者を尊重し,意見を出し合い議論を深めることを体験します。
 3つ目は,生徒スタッフがあらゆる場面で活躍することです。今回220名の生徒が,スタッフに立候補しました。生活部,事業部,広報部,グループワーク部の4つの部署にわかれ,多くの企画を立ち上げています。校歌の歌詞の内容を調べ,先生方へのインタビュー,グループワークの仕方の事前学習,しおり作成などなど多岐にわたる活動を日々行っています。
 今回紹介するのは,「内外融合企画」です。これは,附属中学校出身の生徒(内進生)が,高校から入学した生徒(外進生)と一緒に校舎を見学し,施設を案内するというものです。初対面の生徒同士ですが,同じ時間を共有することでうちとけ合っていきます。対話を通じて,他者を理解する大切さを実感していきます。内進生,外進生の区別なく,西京生15期生として,高みをめざしてくれることを期待しています。

写真 施設案内をしている様子
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始業式,中高合同対面式が行われました。

 入学式が滞りなく終了し,12時から中庭にて新2,3年生のクラス発表が行われました。発表されたとたん歓声が沸きおこり,そのおおきな声が職員室まで聞こえてきました。ホームルームで担任紹介の後,アリーナで全学年がそろって始業式が行われました。竹田校長から,転任,退職された教職員,ならびに新たに本校に着任された教職員の紹介がありました。続いて今年度最初の校長の挨拶があり,その中で4つのことを強調されました。
 1つめは,挨拶。人間関係を築き,人とかかわる基本となる挨拶を自然な形で行いましょう。2つ目は,場と状況の判断を行うこと。自分の行動が,その場にふさわしいのか,また,その状況で何をしなければならないのかを考えることが重要です。3つ目は,人権感覚を研ぎ澄ますこと。SNS等の利用の仕方など,今一度見直してみてください。4つ目は,学習時間の確保です。具体的な時間は,最低1週間で15時間以上です。以上4つのことを肝に銘じてください。
 次に,中高合同対面式です。ここからは,中学生徒会,高校自治会の取り仕切りで行われます。中学生徒会長,高校自治会長による西京祭の紹介がありました。今年も中高が一体となって取り組むことを確認し,固い握手を交わしました。
 中学生が退場後,次に行われたのは新高校1年生による「クラス1分間紹介」です。各クラスとも,独自の工夫を凝らしたユニークな発表で,会場全体が和やかな雰囲気になりました。吹奏楽部による演奏も行われ,温かく新入生を迎えるに会に花を添えることとなりました。この対面式を通じて2,3年生も自分たちが1年生のころを,思い出したのではないでしょうか。
 今週は,検診やオリエンテーションが中心になりますが,14日(金)から授業が始まります。皆さん,新学年の準備を怠りなく進めてください。

写真左上 クラス発表の様子
写真右上 中高合同対面式の様子
写真左下 クラス1分間紹介
写真右下 吹奏楽部の演奏
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第15期生の「入学式」を行いました!

 4月10日(月)9時30分から,7階京一商西京メモリアルホールにて,西京高校エンタープライジング科平成29年度入学式が挙行され,本校附属中学校および府下の各中学校から合計285名の新入生が,晴れて「エンタープライジング科第15期生」としての歩みを始めました。

 竹田校長は式辞の中で,「本校は,国際的に活躍できる人材を育成する,日本を代表する高等学校として,文部科学省から『スーパーグローバルハイスクール』に指定され,質の高いカリキュラムの開発・実践,そしてその体制整備を進めています。また,学術顧問として,ノーベル物理学賞を受賞された赤崎勇先生,本日この後御講演も賜ります島津製作所相談役の服部重彦様をお迎えし,まさしく本校がめざす“社会で活躍・貢献できる社会人力を有した生徒”の育成を図る環境が強固なものになっているところです。新入生の皆さんは,この進化しつつある西京高校エンタープライジング科の第15期生として入学され,輝かしい本校の歴史に新たなる1ページを刻んでいくこととなります。」「そこで皆さんにお聞きします。『決意』,いえ『覚悟』はできていますか。自ら選んだ道としての高校生活は,自らの意思で,自らと自らの将来のために行うものであり,ここで学ぶことを選択し許可された皆さん自身が,主体的に行動力を持って行うものです。もちろん学校は,皆さんそれぞれの将来の夢の実現のためにさまざまな道筋を示し,課題や方法を提示し,時には超えるべき壁となって,行く手を阻むことがあるかもしれません。しかし,どんな堅固な壁であっても,皆さん自身がその課題に果敢に挑み,何度跳ね返されても突破するまで挑戦し続けることで,皆さんがさらに大きく成長していくことを願って,学校はあえて『試練の壁』となっているのだ,ということを,十分理解しておいて下さい。」と述べられ,「本校生徒の多くが入学を希望している京都大学では,教育・研究に関する基本理念として『対話を根幹とした自学自習』を掲げています。京都大学 総合博物館 准教授 塩瀬隆之先生は,ご講演で『京都大学の掲げる「対話」とは言葉・価値観・文化・考え方の違う人達の視点を捉えて,自分の視点を知る方法である』とおっしゃっています。また,先生は,「個人の視野は狭い。ややもすると自分が知っていることで,世界を知った気になってしまう。人は「対話」することで,視野を広げる。つまり「対話」をすることによって自分を変えることができる。多様なパートーナーと創造的な活動を共にすることが大切だ。」と述べられています。塩瀬先生が言う「対話」を本校に置き換えてみると「社会人力」,すなわち「人と繋がること」「社会と関わること」を指しているのではないかと思います。皆さんには,是非とも,この「対話」を大切にして,学校生活を送ってほしいと思います。」と新入生たちにエールを送りました。(以上は式辞の中から抜粋しました。)

 PTA北村喜次会長は祝辞で,「御入学の皆さんは,大いに自信を持って未来への一歩を力強く踏み出して下さい。」「この入学はゴールではなく,今日が皆さんのスタートの日であり,皆さんの人生全体からみると一つの通過点にしかすぎません。どうか,より一層気持ちを引き締めて,努力精進をし,新たなことにもどんどんチャレンジして下さい。」とのべられ,エンタープライジング科で学ぶために必要な3つのこととして「謙虚さ」(謙虚に,素直に学ぶ姿勢で多くのことを学ぼう),「未来への関心」(興味関心というアンテナを張ることで未来を感知する力を身に付けよう),「努力」(自分の中で限界を設けて諦めてしまうことなく,ひたむきに努力しよう)を挙げられ,「これらを忘れずに高校生活を楽しんほしい。」と激励して下さいました。

 新入生代表は答辞の中で,「日本は平和で,また質の高い教育を受けられる国です。ということは,勉強に関しても,様々な学校行事にしても,最終的にどれだけ多くのものを得られるかは,私たちそれぞれの気持ち次第です。よって私たちは何のために学ぶのか,ということを考え,またこのとても恵まれた環境に感謝しながら,学校生活を送っていきたいと思います。」と力強く決意を述べていました。

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左上 学校長式辞  
右上 新入生宣誓
左下 新入生答辞
右下 担任 紹介
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トップリーダー研修「第1回事前オリエンテーション」を行いました!

 4月8日(土)午後1時30分から午後4時まで,535教室において,校内選考で選ばれた第2学年の生徒16名とその保護者の皆様にも御参加いただき,本校が主催してこの夏(8月1〜10日の10日間)実施する「エンタープライズトップリーダー研修」の第1回事前オリエンテーションを行いました。
 冒頭に,岩佐教頭から「もちろん自己実現のために努力し,スキルを磨いてほしい。でもそれだけでなく,君たちの能力をぜひ西京に還元してほしいし,世のため人のために使ってほしい。皆さんの成長に期待します。」と激励の言葉がありました。
 この研修は本校独自に行っているものであり,今年度が第4回目の実施となります。1年次の3月に全員で取り組んだ海外フィールドワークの成果を踏まえ,グローバルリーダーとして更に次のステージでの研鑽を積みたいという生徒を対象としております。昨年までは,カリフォルニア大学バークレー校(UCB)にて実施してきましたが,今年度は場所をボストンにかえ,レズリー大学の学生寮に泊まり込み,学生チューターとのセッション(英語によるディスカッション,ディベート,プレゼンテーション等)や大学・企業の研究者訪問等を通して,生徒一人一人がめざす生き方や自らの将来像について広い視野から考える契機とし,併せて自らを表現するスキルの向上も目指しています。また,実施に当たっては,京一商西京同窓会様から多くの御援助をいただいております。
 その準備のため,出発までに今回を含めて計5回の事前研修を予定しており,第1回目の本日は手続きの説明と「キックオフガイダンス」を行いました。本校と一緒に研修の企画,運営を担当するISAの担当者を講師に,グローバル社会に生きるグローバル人材の育成をめざす今研修の目的や,その目的を実現するための事前・事後研修や現地での研修の意義と内容を,講義やワークショップを通して参加生徒と確認しました。研修の最後にレポート課題の説明等があり,生徒たちは次回の研修(5月14日[日]のコミュニケーション研修)に向けて,決意を新たにしていました。
 トップリーダー研修第4期生となるエンタープライジング科14期生の皆さんの活躍に期待しています。

写真左 グループワークの様子   
写真右 参加者と講師の先生と記念撮影
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附属中学校で入学式が行われました。

 緊張した様子で中学1年生120名が,西京の門をくぐりました。高校生にとって,本当にかわいらしい弟,妹たちです。さまざまな学校生活の中で,高校生は模範となる憧れの先輩になってくれるものと信じております。
 式辞の中で竹田校長は,2つのことを強調されました。1つ目は,「入学試験に一人で立ち向かったことを誇りに思い,自信を持ち続けてほしい。しかしながら,この入学を機にいったんリセットしてゼロから学習してほしい。」2つ目は,「中学での学習は,西京高校エンタープライジング科につながっているということを忘れないでほしい。西京高校では,人とつながり,社会とかかわり,果敢に挑戦することを求めている。中学校でも,積極的に,主体的に取り組んでほしい。」と述べられました。
 新中学1年生は,新しい環境で不安なことばかりかもしれません。さまざまな困難ことが待ち受けているかもしれません。でもそれ以上に,楽しいことや達成感を感じる瞬間が必ずあります。
 「あきらめなければ,道はひらける。」これは,本校学術顧問でノーベル物理学賞を受賞された赤崎勇先生のお言葉です。失敗を恐れず,挑戦してみましょう。教職員はもちろん,まわりの仲間が皆さんをサポートします。
 高校の入学式は,4月10日(月)午前9時30分から開始いたします。また,昨年に引き続き,入学式終了後に本校学術顧問,株式会社島津製作所相談役の服部重彦様による記念講演が行われます。午後からは,平成29年度の前期始業式がおこなわれ,いよいよ新学期のスタートです。心機一転,頑張っていきましょう!

写真左 学校長式辞   写真右 新入生による「誓いの言葉」
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4/13 確認テスト・検診等
4/14 授業開始 1年学年行事日 2年3年特別時間割
4/15 土曜活用講座2年-1 2年進路保護者説明会
4/17 1年学習合宿 2年3年特別時間割
4/18 1年学習合宿 2年3年特別時間割
4/19 1年学習合宿 2年3年特別時間割 2年3年部活動登録届締切
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
   (定時制)075-841-1240
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