京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

1年生「京セラ講座」を行いました!

 3月16日(水)10時10分から,7階大講義室にて,京セラ株式会社フィロソフィ教育推進部の平尾太史様を講師にお迎えして,1年生全員を対象に,EEP特別講演会<京セラ講座>を行いました。これは,エンタープライジング科第1期生以来,京セラ株式会社様の御協力により,毎年行わせていただいている伝統の講演会です。
 演題は,「京セラの経営理念と創業者 稲盛和夫」。約1時間にわたってお話し下さいました。
 「会社概要とグローバル展開」(昭和34[1959]年創業,売上高約1兆5千億円,グループ従業員数約7万人,海外売り上げ比率は55%以上,創業以来56年間赤字決算なし/スマートフォン,セラミックナイフ,車載用液晶ディスプレイ,スキャナー・レーザープリンタ用レンズ・・・等,家庭でもオフィスでも身近なところで,最先端技術によって日々の便利・豊かな生活に貢献している),「京セラの経営理念」(「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に,人類,社会の進歩発展に貢献すること」という京セラの経営理念や「世界一の”The Company”を目指す」というビジョンを紹介)についてまずお話し下さった後,「創業者稲盛和夫について」の項では,経営者としての軌跡(第二電電[現KDDI]の設立や日本航空の再建)や社会活動(京都賞等),執筆活動について,込められた思いを交えながら御紹介下さいました。
 掉尾を飾るのは,「人生方程式」です。
 これは,京セラが大切にされているもので,「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」で表されます。「善きこと−悪しきこと」「利他−利己」「理性−本能」など対比しながら,「物事の結果は,心に何を描くかによって決まる。」「現在の自分の周囲に起こっているすべての現象は,自分の心の反映でしかない」と,「考え方」の重要性をお話し下さいました。
 最後に,これから世界を舞台にして活躍していく皆さんの輝く未来を祈ります,とエールを送って下さって講演を終えられました。

 生徒の感想の一部です。
・人生は,自分の考え方で大きく変わってくるものだと気づかされまし
 た。
・「高い目標を設定する人には大きな成功が得られ,低い目標を持つ人は
 それなりの結果しか得られない」という言葉が胸に響きました。
・稲盛さんが20代で気づかれたという人生方程式,本当になるほどと思
 いました。この考え方は,これからの勉強や生活における自分のモチベ
 ーションにつながると思います。能力は簡単に変えられなくとも,考え
 方や熱意は自分次第で変えられるものだから,可能性は無限大だと思い
 ました。能力100,熱意100,考え方100に近づけるように頑張
 りたいです。
・私は,「言葉の力」のお話を聞いた際に,「言霊」という言葉が思い浮
 かびました。自分の心がポジティブな言葉でいっぱいになるか,ネガテ
 ィブな言葉でいっぱいになるかで,モチベーションや周りの反応が変化
 することを知りました。ポジティブさを大切に,日々楽しく過ごしてい
 きたいと思います。

 海外フィールドワーク後はじめてお聴きした講演ということで,いろいろと響くところがあったと思います。御講演内容をよく振り返り,14期生の皆さんの今後の取組に活かしていただきたいと思います。平尾様にはお忙しい中ご講演賜り,誠に有り難うございました。

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【SGH】13・14期生による発表会を,京都大学で行いました!

 3月15日(水)10時から16時30分まで,1・2年生全員及び教育関係者の皆様方を対象に,京都大学吉田キャンパスの百周年時計台記念館(1階百周年記念ホール及び2階国際交流ホールI〜III)にて,「西京高校エンタープライジング科第13期生『課題研究優秀論文発表会』・『英語専門科目EEC発表会』・第14期生『海外フィールドワーク(以下,FWと略します。)帰国報告会』」及び「平成28年度第4回SGH報告会」を行いました。

 2年生は会場(2階国際交流ホールI〜III)に直接集合し,午前中の時間帯を使って2年生同士で発表・質疑応答を行いました。(優秀論文発表生徒のみ午後も居残り,1年生や教育関係者向けに再度発表を行いました。)

 1年生は,いつも通り登校して学校で集合してから,貸切バスで京都大学まで移動しました。10時30分には京都大学に到着し,教育関係者向けの「報告会」終了を待って会場(ホール)に入り,まずは先輩たち(2年生代表生徒)による英語専門科目取組発表を熱心に聴いていました。1・2年生のEECI・EECIIで扱う事柄がコンパクトにまとめられており,今後の道しるべになったことと思います。
 その次は,「海外FW帰国報告会」です。3月5日〜10日までの5泊6日の日程で,7つのコース(シンガポール,マレーシア,タイ,ベトナム・カンボジア,インドネシア,上海,グアム)に分かれて行いました14期生海外FW。現地から戻ってきたばかりの現1年生が概要をスライドにまとめ,各コース長から元気一杯の報告をさせていただきました。
 昼食・休憩の後,1年生は会場を2階(国際交流ホールI〜III)に移して,2年生による「課題研究優秀論文発表会」(午前に続いて2回目のプレゼンテーションとなります)に臨みました。教育関係者の皆様方とともに,セッションごとに部屋を移動しながら,傾聴→質疑応答→評価・感想シート記入という流れを繰り返していました。質疑応答では率直で“鋭い”質問を投げかける生徒が多数見られ,いよいよ(FWまとめと5月末の発表会後に)始まる課題研究への意気込みが感じられました。

 歴史と伝統ある素晴らしい会場で発表を行うことができ,生徒たちは感慨もひとしおだったようです。先輩から後輩への取組の継承を今後とも確実に行い,研究成果をより深められるように心掛けて下さい。期待しています!

[写真]
 1枚目
  上段 午前中の,2年生同士の優秀論文発表会の様子
  下段 教育関係者向けの「報告会」での説明の様子

 2枚目
  左上 英語専門科目発表を1階会場で聴く1年生の様子
  右上〜左下 英語専門科目の発表をする2年生の様子
  右下 1年生海外FW報告

 3枚目
  上段 1年生海外FW報告(続き)
  下段 午後の,1年生及び教育関係者への優秀論文発表会の様子
 
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2年生「献血セミナー」を受講しました。

 3月14日(火)10時50分から,7階大講義室において,京都府赤十字血液センターから講師をお招きして,2年生全員を対象に「献血セミナー」を行いました。
 まず,「日本赤十字社」について。「赤十字」(国によっては「赤新月」や「赤水晶」を使います)マークの意味や,「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し,いかなる状況下<究極の状況は,戦争や大災害等>でも,人間のいのちと健康,尊厳を守る」という日本赤十字社の使命をはじめ,代表的な事業(病院・看護婦等養成・災害救護・献血・社会福祉),血液センターの業務(献血の受入,検査・製剤,血液の供給)等についてわかりやすくお話し下さいました。
 次に,「献血の必要性」について,DVDのビデオ映像を約10分間視聴した後で説明をして下さいました。基本的に血液は人工的には作り出せず,長期保存することもできません。(有効な期間は,血小板成分献血は採血後4日間,全血献血は21日間,血漿成分献血は−20度で冷凍して1年間だそうです。)医療現場では毎日血液製剤が使用されており,日々相当な量の献血が必要となります。(京都府では1日あたり305人分だそうです。)輸血が最も多く行われるのは病気の治療で,実に85%以上が用いられていて,そのうち約40%が白血病を含むガンの治療に使われています。
 そして,「献血の流れ」や「血液が医療機関に届くまで」についてビデオ映像を使って紹介した後,献血を取り巻く状況や課題についてお話し下さいました。若年層の献血者が減少傾向にあり,一方で輸血を受ける患者は50歳以上が多い現状から,2027年には,約85万人分の献血者延べ人数が不足すると推計されているとのことです。
 セミナーの終わりに,「知ることも,伝えることも,献血への協力」であるとおっしゃっていました。今日お話しいただいたことを,少しでも広めていければ,また行動の輪が広がって行けばと思います。
 命や健康を守る取組,また災害発生時の対処の仕方等についてふだんから考え,準備を進めていくようにしていきましょう。
 講師の皆様,お忙しい中御来校賜り,誠に有り難うございました。

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2年生学年アセンブリ「合格者に聞く」を行いました!

 13日(月)から3日間の日程で始まりました,2年生春季学習講座。全員必修で連日1コマ80分×4講座,計16時間にわたって行います。初日(13日)の1限目(8時50分から10時10分)は,7階大講義室にて学年アセンブリを行いました。

 まずは「合格者に聞く」と題して,ついこの前に合格が決まったばかりのエンタープライジング科第12期卒業生の先輩方7名にお越しいただき,合格に至る1年間の歩み等について,お話を伺いました。どのように志望を決めたのか,実際に出願する大学はどのように決定したのか,また,1年間学習する上でしんどかったことやモチベーションを保つ秘訣,センター試験や2次試験について,そしてつらいときや壁にぶち当たったときどう乗り越えたのか,など多岐にわたりました。「センター試験は大切。でも,最後まであきらめずに頑張ることも大切。友人たちと高め合う関係を」「西京祭でも模擬店の店長や有志発表など,目一杯やった。“焦り”があるほうが勉強できる」「“私はこれがしたい”というドキドキ・強い思いをもって受験先を決めてほしい」「(今の皆さんには想像できないと思うけれど)現在の状態と,1年後,力がぐんと伸びた後の状態は全然違う。(私は塾に行かなかったが)西京は進学補習も充実しているので,学校の流れに乗って,しっかりとやっていってほしい。」「目先のことに一喜一憂せず,“2次試験に一発で合わせきる”という長期的な視点を持つこと」等のアドバイスに,13期生たちは,真剣に耳を傾けていました。
 「西京で良かったことは?」という問いには,「高みを目指す友人とともに頑張れた」「3年生でも西京祭・体育祭等の行事をしっかりやった上で切り替えができる」「先生方のサポートが手厚い」等,部活との両立も含めて,率直な感想を述べていました。

 続いて,進路部の久保先生からは,まず,この「卒業生に聞く」は5期生のころから始まったものであること,また1期生以来連綿と続くエンタープライジング科の伝統の中で今日の取組や「エンプラフェスティバル」等の卒業生による後輩支援・学校盛り上げ企画が行われていること等の補足説明がありました。そして,12期生の大学入試合格状況の速報発表があり,「まず英数国を2年生のうちに固めておくこと。そして,積極的に二次力をつけていくことが大切。」といった注意点も確認してくださいました。また,2月に受験しました「プロシード模試」の分析結果についても伺いました。生徒たちはデータを真剣に見て,自分のこれからの伸びをイメージしていました。

 最後に,学年主任の富永先生から,春休みの学習やいよいよ15日に迫った課題研究発表会(京都大学にて行います)等について注意・連絡がありました。

 いよいよ来年度,大学受験という大きな山場を迎えるに当たって,春季休業中の過ごし方を考えるよい刺激となったようです。2限目以降の春季学習講座においても,各教科の学習に早速しっかりと励んでいました。

 後輩たちのために駆けつけてくれた卒業生の皆さん,有り難うございました!

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【海外FW】グアムコース その6(6日目)

 グアムコース6日目(3月10日[金])の様子です。

 午前中は,引き続き班別FWを行いました。
 ホテルでランチボックスの昼ごはんを食べ,グアム空港に向かいました。
 長いFWも,現地での活動はいよいよ終わり。生徒たちは名残惜しそうにしていました。

 関空着陸後,京都には予定通りの時間で戻ることができ,京都駅・西院駅に寄りながら,最終的には午後10時ごろ学校に到着・解散しました。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

[写真]
 1枚目 FWの様子
 2枚目 ホテルにて
 3枚目 グアム空港にて

※ 以上で,14期生海外FWの現地での活動の記事は終了です。
  帰着時の様子は,グアムコース以外の6コースにつきましては,
 3月10日に掲載済みです。「フィールドワーク情報(共通)」
 カテゴリの記事を御参照下さい。

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【海外FW】上海コース その7(5日目)

 上海コース5日目(3月9日[木])の様子です。

 本日は,大学生とともに終日班別FWです。
 中華料理の色彩・種類・特徴・食生活の変化等といった食文化,中国美術文化,あるいは一人っ子政策等,それぞれが事前に設定した課題について,アンケートやインタビュー等,適した手法で調査を進めます。
 なかなかインタビュー調査に応じていただけずに苦労した班もあったようですが,どの班も定刻の5分前にはホテルに帰着・集合し,ロビーでお世話になった大学生の皆さんに感謝の意を表しつつ名残惜しそうにしていました。

 上海コース最後の夕食は北京ダックです。食事をしながら生徒たちはFWの成果を話し合い,大いに盛り上がっていました。

 いよいよ翌朝午前5時45分にはロビーに集合し,帰国の途につきます。
保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

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 1枚目 班別フィールドワーク
 2枚目 夕食会場にて

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【海外FW】インドネシアコース その8(5日目)

 インドネシアコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 本日は,早朝6時から,FW委員会企画として,浜辺に朝日を見に行きました。曇天でしたが,雲の隙間から昇りゆく太陽の光を確認することができました。

 午前中,まずはデンパサールのクレネン市場に向かいました。狭い空間の中に数多くの商品を陳列している屋台が多く,地元の人々の活気に溢れる場所でした。

 市場を後にし,「ウブド」にて,本研修2度目の班別フィールドワークを実施しました。(あまりにも気温が高かったため,生徒たちの体調も考慮して,当初設定していた行程よりも短めにしました。)

 昼食後,レストランのすぐ近くにあるマス村へ移動し,文化体験をしました。
 民族舞踊体験,木彫り,お供え物作り,ガムラン演奏,絵画体験と多岐にわたる文化体験を通して,バリの文化に少し触れることができました。

 暑さ等のために体調を崩す生徒もいましたが,それぞれ回復に向かっており,3月10日午前0時過ぎ現在,全員無事に搭乗を待っています。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!


[写真]
 1枚目
  左上 朝日を背にジャンプ!
  右上 クレネン市場探索
  左下 マス村文化体験1(民族舞踊)
  右下 マス村文化体験2(木彫り)

 2枚目
  左上 マス村文化体験3(ガムラン演奏)
  右上 マス村文化体験4(お供え物作り)
  左下 マス村文化体験5(絵画)
  右下 夕食(シーフードレストラン)
 
 3枚目
  マス村での集合写真

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【海外FW】ベトナムコース その7(5日目)

 ベトナムコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 最終日は企業訪問からのスタートです。2つのグループに分かれて,グローバルサイバーソフト様,ワタベウェディング様を訪問させていただきました。このうち,グローバルサイバーソフト様では,実際に勤務なさっている方々のデスクを見学させていただいたり,ゲーム形式でコンピュータ用語を勉強したりと,大変活発に時間を過ごさせていただきました。
 今後,さまざまな体験や小さな失敗をたくさんすることが社会で活躍するために必要なことだということを痛感しています。貴重な時間をつくって下さいました2社の皆様にあらためてお礼申し上げます。
 企業訪問後,ショッピングモールで地元の人たちの生活の様子を感じながら昼食をとりました。
 その後,「戦争証跡博物館」を訪れました。生徒たちは,悲惨な状況を示す多くの写真や資料を食い入るように見つめており,中には涙で声を詰まらせる生徒もいました。平和の大切さについて身をもって感じ,あらためて平和を守る決意をしました。その後,ドンコイ通りを散策し,短時間でしたが旅行気分を味わいました。
 ベトナム最後の夕食会場では,フィールドワーク委員に委員以外の生徒から感謝の寄せ書きが手渡されました。フィールドワーク委員の生徒たちは,準備のときからここまで本当によく頑張ってくれました。さまざまなことがあった5日間でしたが,生徒は確実に多くのことを吸収しました。この経験を今後の糧にしていくでしょう。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方におかれましては,本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。
 今回の成果を5月のFW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!

[写真]
 上段左 企業訪問(グローバルサイバーソフト様にて・
          クイズ式講義の様子)
 上段右 企業訪問(グローバルサイバーソフト様
          正面玄関にて・記念撮影)
 下段左 企業訪問(ワタベウェディング様にて・記念撮影)
 下段右 戦争証跡博物館見学の様子

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【海外FW】タイコース その5(5日目)

 タイコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 午前は,プラティープ財団を訪問しました。
 生徒挨拶と子供たちへのお土産贈呈(皆で作った折り紙です)の後,プラティープ財団の概要および支援について,財団創設者のプラティープさんから説明していただきました。この中で,「タイは近年確かに発展しているが,貧しい人たちもたくさんいて,そういう人たちの多くがスラムにいる。スラムはタイに 5,500 あり,タイの人口 6,600万人のうち,約600万人がスラムに住んでいるのが現状である。」とのお話しがありました。

 午後からは,班別フィールドワークに出かけました。17時にホテル集合という制限がある中で,それぞれの班が事前に考えてきたことを実践し,すべての班が時間までに戻ってくることができました。

 そして,バンコク最後の夕食時には,現地のスタッフ(添乗員およびガイド)の皆様に対して,生徒たちから感謝の意を伝えました。

 全員無事に活動を終え,スワンナプーム国際空港から,23時15分発のTG622便にて帰国の途につきました。

 今回のFWタイコースで関わっていただいた全ての方々には本当にお世話に与り,ありがとうございました。また,保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!


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 1枚目 プラティープ財団での様子
 2枚目 夕食時における現地のスタッフへのあいさつの様子

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【海外FW】マレーシアコース その5(5日目)

 マレーシアコース5日目(3月9日[木])の様子です。

 マレーシアでの海外FWもいよいよ最終日です。ホテルからバスでKLセントラル駅に向かい,そこでB&Sプログラムの行動班ごとに現地のバディと合流しました。そして,一緒に市内を巡り,あらかじめ「エンタープライズI」の授業で設定した課題について調査しました。(調査内容は帰国後ポートにまとめます。)

 調査が終わり,アジア有数の高さを誇るツインタワー前に全員集合した直後,激しいスコールに見舞われました。しかし,次の目的地「バトゥー洞窟」(ヒンズー教の聖地)にバスが到着したときには,雨は止みました!
 272段の急な階段を登って寺院に到着。ヒンズー教の建造物や装飾,祈りの様子などを見学することができました。

 その後,夕食をとったレストランにて「マレーシアコースFW報告会」を行いました。海外FWの活動全般を通しての感想などを,FW委員全員がそれぞれスピーチしました。

 以上,マレーシアコース64名全員,元気にすべてのプログラムを終わることができました。今回は天候に恵まれ,屋外での活動時に雨が降ることはありませんでした。初日のマレーシア到着時での「トランジットの大幅遅れ」というアクシデントを取り返したようで,「終わりよければすべて良し」だと思いました。
・・・しかし,何があるか分からないのが海外FWです。クアラルンプール空港23時50分発の帰国便が機体整備のため2時間半遅れとのアナウンス。結局出発は翌10日午前2時20分になってしまいました。
 生徒たちは“さすがに疲れた・・・”となるかと思いきや,やはりたくましくなったのでしょうか。この時間を利用して買い物をしたり休憩をとったり,あるいは出発遅れにより支給されたミールクーポンを使って軽食を摂ったりと,めいめいが時間を有効に使っていました。

 行きと帰りの空路には難儀したFWでしたが,生徒たちは様々なものを見聞きし,体験して,確実に一回り大きくなりました。

 保護者の皆様をはじめ関係する皆様方から本取組への御理解・御協力を賜りまして,心から感謝申し上げます。今回の成果を5月の海外FW発表会などで発信し,各自の成長につなげてくれるものと思います。
 今後に期待しています!


[写真]
 1枚目(上中下談すべて)
     B&Sプログラムでバディとともに活動する様子
 2枚目
  上段・中段 バトゥー洞窟の様子
  下段左 夕食時のFW報告会の様子
  下段右 空港での様子

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