京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/18
本日:count up61
昨日:507
総数:1335236
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

本校SGH運営指導委員・金剛永謹氏が「芸術選奨」文部科学大臣賞を受賞!

画像1
 本校のスーパーグローバルハイスクール(SGH)運営指導委員として日頃から御指導・御助言下さっており,また,1年生全員を対象とする「能楽交流鑑賞会」(主催:一般社団法人京一商西京同窓会/平成24年度から開催)でも毎回御出演下さっています能楽金剛流御宗家の金剛永謹氏が,平成28年度(第67回)芸術選奨・文部科学大臣賞を受賞なさいました。生徒・教職員一同心からお祝い申し上げます。

(参考)贈賞理由[文化庁発表]
 金剛永謹氏は平成28年,能「鞍馬天狗 白頭」上演において,華やかでスケールの大きな演技によって,東本願寺能舞台という歴史的建造物の重厚感に映える壮大な舞台を創り上げた。厚みのある深く豊かな謡と,おおらかで優美な輪郭線を持つ所作は,直面物,悪尉物のみならず鬘物においても,気品と風格を備えた高い芸質を見せている。泰然たる姿が一たび動けば躍動感にあふれ,剛胆かつ優美な下掛リ金剛流の能の特質を見事に体現しており,京都という土地が育んできた能の表現の一つの頂点を極めている。
  ※システムの都合により,小書も同じ大きさの文字での表示となって
   おります。御海容下さい。

【海外FW】フィールドワーク上海コースも無事解散しました!

画像1
 3月5日(日)から,7つのコースに分かれて5泊6日で実施しました「海外フィールドワーク」,残る2コースのうち,上海コースが予定通り午後3時頃に無事到着し,解散しました。

 グアムコースの学校到着は午後10時頃ですので,ホームページへの掲載は後日といたします。よろしくお願いいたします。

【海外FW】フィールドワーク午前帰着の5コース,無事解散しました!

 3月5日(日)から,7つのコースに分かれて5泊6日で実施しました「海外フィールドワーク」,上海・グアムコースを除く午前中に帰着の5コースは(航空機の出発遅延による大幅な到着時間の遅れが生じたコースもありましたが),お陰様で全て無事到着し,解散しました。
 ハードな日程をこなし,文化を異にする人々との心温まる交流を経験して,生徒たちは大きく成長したことと思います。それぞれのコースで得たものを相互に交流するとともに,このフィールドワークで得たタネをもとに,さらに調べ,深め,広げて成長させ,大きな果実とすることを願ってやみません。
 お疲れ様でした!

画像1
画像2
画像3

【海外FW】グアムコース その4(4日目)

 
 グアムコース4日目(3月8日[水])の様子です。

 グアム大学での語学研修が,本日で終了しました。夜は宿題に取り組むなど大変でもありましたが,最後の授業の後に「修了証書」をいただき,有意義な3日間の語学研修を終えることができました。

 一旦ホテルに戻った後,生徒たちはプレミアムアウトレット,ハガニア地区に行き,スペイン広場やチャモロビレッジのナイトマーケットで地元の料理を味わいました。皆元気です。

[写真]
 1枚目 修了式を終えて
 2枚目 スペイン広場にて
 3枚目 チャモロビレッジにて


画像1
画像2
画像3

【海外FW】上海コース その6(4日目)

 上海コース4日目(3月8日[水])の様子です。

 午前中は,中国文化体験です。「中国結び」「中国茶」2つのグループに分かれて体験しました。中国結びは,なかなか思うようにはならず,額に汗して製作していました。中国茶体験は,甘い香りを楽しみ,爽やかな数種の茶葉を飲ませていただきました。
 その後,全員で「小籠包作り」を体験しました。(昨日本場の味を堪能済みです)小籠包をとじるのにかなり苦労していましたが,蒸したてを皆で美味しくいただきました。

 今日の昼食は,四川料理です。中国山椒の効いた麻婆豆腐は,真っ赤な唐辛子の山盛りに心地好い刺激を受けて,食欲増進,“好吃” (「ハオチィ」と読み,中国語で「おいしい」という意味【好は感覚的に満足することなどを表し,吃は「食べる」意】)です。
デザートのフルーツは,今日も,もちろんスイカです!

 午後からは,いよいよ,班別フィールドワークです。今日はプロのガイドさんが同行して下さいます。
 各班とも,集合場所である夕食会場には,無事,定刻までに到着しました。

 夕食は江南料理です。昼食が四川料理でしたので,優しい味にホッとしている様子でした。夕食後には,リッツ・カールトン・ホテル併設の「上海雑技団」を鑑賞しました。

 上海は暖かく,体調不良者は一人も出ていません。長い一日でしたが,生徒たちは元気で頑張っています。

[写真]
 1枚目
  左上 中国文化体験(中国結び)
  右上 中国文化体験(中国茶)
  左下 中国文化体験(小籠包作り)
  右下 昼食(四川料理)

 2枚目
  上段  FW出発前の様子
  下段左 夕食(江南料理)
  下段右 上海雑技団(見やすい良い席でした)

画像1
画像2

【海外FW】インドネシアコース その7(4日目その2)


 インドネシアコース4日目(3月8日[水])写真の続きです。



[写真]村長さんの大家族との集合写真

画像1

【海外FW】インドネシアコース その6(4日目)

 インドネシアコース4日目(3月8日[水])の様子です。

 本日は朝6時40分にホテルを出発し,スカルノハッタ国際空港からデンパサールへ移動しました。12時30分,定刻通り全員バリ島に無事到着することができました。

 到着後,バリ島の伝統的な村を訪問し,農村体験を行いました。そこでは,村長さんの家を訪問し,民家の見学,そしてバナナの天ぷらや本場のジャワティーをご馳走になりました。また,村長のパギさんのご家族の子どもたちとも楽しく触れ合うことができました。
 この村の田園風景は,昔の日本のような,どこか懐かしさを感じさせてくれるものでした。実際になっているグアバやヤシの実をいただく等する中で,都会の喧騒の中(ジャカルタ)でこれまで活動を行ってきた生徒たちにとって,昨日までとは一転した,のんびりした“バリ島の暮らし”を心から楽しむことができたようです。

 夕食は,ホテルの近くのイタリア料理でした。とてもおいしくいただくことができました。

 明日はいよいよ最終日。班別FW等,盛りだくさんの行程が引き続き待ち構えていますが,皆無事に帰国します!


[写真]

 1枚目
  上段 バリ島到着
  中段 デンパサール郊外の村
  下段 本場のジャワティー

 2枚目 唐辛子の苗を植える

 3枚目
  上段 村の子どもたちとサッカー
  下段 ココナッツジュースをいただく

画像1
画像2
画像3

【海外FW】ベトナムコース その6(4日目)

 ベトナムコース4日目(3月8日[水])の様子です。


 本日は,ベトナムコース最大の山場となりました。

 午前中,生徒たちは「ツーヅー病院訪問」「マリキュリー高校との交流」のいずれかのアクティビティを選択しています。

 ホーチミン市立ツーヅー病院は,下半身がつながった結合双生児として産まれたグエン・ベト[兄]ちゃんとグエン・ドクちゃん[弟]の,ドクさんが勤務されている病院です。
 当初はドクさんによる講演が予定されていましたが,残念ながらご病気のためキャンセルとなってしまいました。施設内を係の方に院内を案内していただいた後,先日の校内募金活動で集まりましたお金(\55,000円)をお渡ししました。(今回の活動に協力して下さいました多くの生徒・保護者・教職員の皆さん,誠にありがとうございました。)寄贈式の後には,枯葉剤の影響でいまなお後遺症に苦しむ子供たちと交流することもできました。一人一人がさまざまなことを感じ・考える時間となりました。

 マリキュリエ高校との交流では,最初にお互いの学校紹介プレゼンテーションをしました。折り紙をしたり,ベトナムの民芸品を一緒につくったりして交流した後,締めくくりに校内を見学させていただきました。終始楽しく,充実した交流の時間を過ごすことができました。

 昼食会場で全員が合流した後,再びマリキュリエ高校を訪れ,高校生のバディたちとともにホーチミンの街でB&SによるFWを行いました。フレンドリーに,高い語学力をもって接してくれる現地高校生の姿に,生徒たちは大変感銘を受けたようです。

 夕方,短時間でしたがホテルから徒歩5分のベンタン市場に行きました。とても広い市場なのと人が大変多いということに,皆ビックリした様子でした。
 短い期間でしたが,生徒たちは少したくましくなったように感じます。

 明日はいよいよ最終日です。今まで培った力を全員が存分に発揮してくれる活動となることでしょう!


[写真]

 1枚目 マリキュリエ高校との交流
  上段 西京高校の紹介
     (あいにくプロジェクタが不調で,パソコンを直接見ていた
      だいての発表となりました。)
  下段 ベトナム伝統文化体験「ビーズ細工」の様子

 2枚目 B&S前の両校マッチングの様子

 3枚目 市場での「値切り交渉」の戦利品

   ※ツーヅー病院では写真撮影を自粛しております。
    あしからずご了承ください。

画像1
画像2
画像3

【海外FW】タイコース その4(4日目)

 タイコース4日目(3月8日[水])の様子です。

 午前中は,ホテルから北東に約10km離れたUdom高校(正式名称は,「Triamudom Suksa Pattanakarn Ratchada Schoolといいます。」と学校交流を行ない楽しく過ごしました。
 教員挨拶と記念品交換の後,Udom高校の生徒からは,学校紹介とムエタイの実演がありました。本校からは,京都および学校紹介のプレゼンテーションと,「上を向いて歩こう」の合唱を行いました。質疑応答などは英語で行い,有意義な生徒間交流ができました。

 Udom高校で打合せを兼ねた昼食を班ごとにとり,午後からは10班に分かれて,現地生徒とともにB&Sに行きました。各班が全員無事に活動を終え,戻ってきてからは,ホテルで写真を撮るなどして別れを惜しんでいる姿が印象的でした。

 その後,サイアムニラミットへ行き,夕食とタイの歴史と文化をテーマにしたショーを鑑賞しました。

 FWも後半になりましたが,全員元気に頑張っています。

[写真]

 1枚目 本校生徒の発表の様子
 2枚目 Udom高校と本校生徒の記念撮影の様子

画像1
画像2

【海外FW】マレーシアコース その4(4日目)

 マレーシアコース4日目(3月8日[水])の様子です。

 朝6時すぎにカンポンステイ先から集まってきた生徒たちは,たった一晩ですが,真の異文化を体験し,この海外FWへの意識が一気に高まったように感じました。

 そこから SMK Puteri Titiwangsa 高校での学校交流に向かいました。この高校は英語教育と進学に力を入れた女子高です。お互いの学校紹介などを英語で行い,伝統的な踊りや歌などを見学させて頂きました。その後,少人数の班に分かれ,様々な文化交流を行いました。大変に歓迎していただき,交流は大いに盛り上がりました。生徒たちも英語で活発に会話したり,一緒に写真撮影したりしていました。

 午後は,マレーシアの特産物生産工場の見学です。「ベリーズチョコレート工場」と「ロイヤルセランゴール(スズ)工場」の2つのグループに分かれ,いずれの工場でも,原料から製造工程,製品までを詳しく紹介していただきました。

 その後,マレーシアの伝統的なろうけつ染めの一種である「バティック染め」体験を行いました。下絵をロウで描き,それぞれが好みの色で染めました。この後,店の方に仕上げをしていただき,明日,世界に1つのバティック染めを手にする予定です。

 明日,いよいよ生徒たちは地元のバディたちとともにB&Sで市内を巡り,エンタープライズIの中で時間をかけて設定・準備した課題について,現地調査を行います。


[写真]

 1枚目    学校交流の様子(1)

 2枚目    学校交流の様子(2)

 3枚目
  上段    スズ工場見学の様子
  中段〜下段 バティック染め体験の様子

画像1
画像2
画像3
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
全日制
3/10 2年スタディーサポート
3/12 2年駿台マーク模試(外)
3/13 2年春季学習講座
3/14 2年春季学習講座 1年学年行事
3/15 EP発表会(京大)
3/16 1年スタディーサポート 2年春季学習講座
内進生学習講座
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
   (定時制)075-841-1240
FAX:075-822-5702
E-mail: enterprising@saikyo.edu.city.kyoto.jp