京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/18
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

しだれ桜が咲きました!

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 今年2月14日に植樹した「しだれ桜」が早くも開花しました。
 この桜は、本校インターアクト部の創立50周年を記念して、いつもご支援をいただいている西ロータリークラブ様からいただいたものです。
 円山公園の「しだれ桜」から生まれた桜であり、つい1カ月あまり前に、本館西側にある「京一商・西京同窓会庭園」に、インターアクト部や西ロータリークラブの皆様方の手によって、植樹されたばかりのものです。
 まだまだ、若木ではありますが、これから本格的にこの場所で、素晴らしい「しだれ桜」になって成長していく姿を、生徒の成長と合わせて見守っていきたいと考えております。

1年特別講演会を行いました

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 3月18日(火)11時30分から,1年EEP特別講演会を行いました。
演題は「親日国の多い発展するアジアに目を向けよう」,講師は大森經徳先生です。
 大森先生は京都大学経済学部を御卒業になり,住友銀行でお勤めの後,平成13年(2001年),65歳の時に中国の西安交通大学へ語学留学され,中国語のみならず,中国社会についても大いに勉強されました。現在は京都大学大学院経済学研究科・経済学部名誉フェロー,京都大学東アジア経済研究センター協力会会長,(社)大阪能率協会副会長,アジア・中国事業支援室最高顧問などを務めていらっしゃいます。
 中国のみならずアジアの各地域を見て回られた御経験を通して,海外フィールドワーク実施直後の生徒達に,アジアの情勢や日本・世界との関係について講義を行っていただき,実際に見聞したことを今後まとめる際の視点などを提供していただきました。
 御自身の経験と詳細なデータをもとに,中国すべての省を訪問されての感想,これまでのアジア各国に対する日本のODA等による貢献の様子や主要なインフラ案件,今後の成長が見込まれる分野や国などについてお話しいただき,まさに盛り沢山の内容でした。資料のプリントとお話しのみで進められる,パワーポイントなどの映写資料なしでの講演会ということなどから,生徒たちはペースが掴みにくかったようですが,最後の質疑応答では「海外での人脈をどのようにして得られたのですか」などの質問があり,もう少し質問にお答えいただく時間があれば内容がもっと掘り下げられたのでは,と思いました。
 生徒たちは「日本は本当にたくさんの国に貢献しているのだと思いました。」「アジア各国への日本からの投資額や進出企業数の多さにとても驚きました。」「日本企業の発展は他国から見て妬むようなものではなく,むしろ尊敬し,アジア同士の仲間意識の中で友好的に支え合っているということがよくわかりました。」「今後も出来るだけ沢山の国の情勢を知りたいと思いました。」「25歳未満人口比率や人口ボーナスピークの年代が先進国と新興国とで差が著しい。逆転が起きるのは時間の問題だと思いました。」など,様々な感想をもったようです。この講演を糧に,データの分析と実際に見聞きした感覚などを比較検討しながら,フィールドワークのまとめを行っていってほしいと思います。
 大森先生,有り難うございました。

【海外FW】 帰国速報

上海・コース 学校に到着しました。
これで、全コース全員の帰りを確認できました。

1年生の次の登校日は3月18日(火曜日)です。
 スタディサポート・特別講演会が予定されています。

【海外FW】 タイ・コース「5日目(昨日)の報告」

 午前中にプラティープ財団を訪問しました。プラティープ財団はタイのスラム地区を対象とした教育事業などを行っている非営利の財団で、アジアのノーベル賞と言われるマグサイサイ賞も受賞しています。生徒たちは、財団を設立したプラティープ先生から直接話を聞けただけでなく、実際にスラムの居住区を歩いて回り、6畳1間ほどの間取りで家族が生活している状況など自分たちの目で見て回りました。スラム視察後の質疑応答の時間には、「スラム地区のゴミ問題解消の方法はないのか?」「これからのスラム解消の手立てとして、どのような方法を考えているのか?」など次々と質問が出され、会終了後も先生に質問する生徒や、本を購入しサインを求める生徒まで出てきました。

 午後からBTSのアヌサワリ駅を起点に班別フィールドワークが始まりました。いくつかの班は、日本にいる間にアポイントをとってきた企業や団体を回りました。
バンコク最後の夕食時には、FW委員以外の生徒たちが、今まで頑張ってきたタイコースのFW委員を慰労するためのプレゼントを用意するなどのサプライズがあり、仕事をやり切ったFW委員の中には涙を堪えきれない人もいました。

 スワンナプーム国際空港には、交流校のTrium Udom Schoolのたくさんの生徒たちが集まり、別れを名残惜しんでいました。23:15 定刻通りTG622便にて日本へ向かいました。
今回のFWタイコースで関わっていただいた全ての方々には本当にお世話になり、ありがとうございました。

○写真1:プラティープ財団でお礼を述べるFW委員

○写真2:バンコク最後の夕食時。
      サプライズでみんなから壇上にあげられるFW委員9名

○写真3:スワンナプーム国際空港で交流校生徒との記念写真

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【海外FW】 上海・コース「5日目・最終報告」

 五日目のフィールドワークは、全ての班が計画通りに行動することができました。様々な発見や、人とのふれあいに皆満足した様子でした。中国人の学生とホテルで別れの挨拶をしている様子から、1日良い交流ができたと感じています。海外フィールドワーク上海コース、全ての行程が終了しました。自分のしたいこと、やるべきこと、楽しむこと、中国人とのふれあい、中国文化とのふれあい、フィールドワークを生徒が作り上げるということ、ルールを守るということの重要性の認識、危機管理とは何かという認識、リーダーとは何かという認識、自立・独立自尊とは何かなど数え上げればきりがありませんが、生徒は多くのことを学びました。実行しました。
確実に成長をした22名は一段と逞しさを増して帰国いたします。

六日目の朝、早朝6時にホテルを全員出発しました。

 ○写真1:最後の夕食

 ○写真2・3:二枚目、三枚目 中国人の学生とお別れの様子

 ○写真4:ホテル出発時

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【海外FW】 ベトナム・コース「5日目」

 ベトナムコース5日目、最終日の朝を迎えました。相変わらず35度前後の気温ですが、元気です。7:45にホテルを出発し、戦争証跡博物館に行きました。あまりにも悲惨な現状に涙する生徒も。平和の大切さを身をもって感じ、平和を守る決意を改めてしました。

続いて「Yakult」様を訪問しました。ベトナムヤクルトの会社概要をうかがい、その後工場見学をしました。質問も活発に行われ、アジアにおいての日本企業の戦略を考える時間となりました。

昼食の後、バスで1時間ほど行ったホーチミンの郊外「ビンズン省」の新都市を見学しました。ベトナムでは毎年100万人の人口が増加しており、新しい都市つくりの計画を進めていかなければならないそうです。そんな中、都市つくりのノウハウを持った東急観光が、その経験と技術を輸出し、20年かけて巨大なプロジェクトをすすめていくという話を伺いました。

再びホーチミン市内に戻り、ベンタン市場へ行きました。値切りなど様々なアジアンマーケットの雰囲気を堪能したようです。最後の夕食は海鮮料理。その際フィールドワーク委員に11ヶ月の努力を労い感謝を告げるというサプライズ企画が行われ、フィールドワーク委員が感極まる場面がありました。コース長より感謝の意が述べられ、ベトナムコース71名、一致団結して日本に帰国できそうです。その後、ホーチミンでお世話になった現地ガイドのターさん、チャームさんとの別れを告げました。空港に到着すると、昨日交流を行ったマリーキュリー高校の生徒たちがお見送りに来てくれていました。あまりに突然のことで大変驚いた様子でしたが、半日間共に過ごす中で芽生えた友情の深さが感じられる場面でした。現在、現地時間23時。間もなく帰国の途に着きます。


写真1:ヤクルト工場見学の様子

写真2:ヤクルト工場集合写真

写真3:ブンズン省都市見学

写真4:サプライズ企画

写真5:現地ガイドのターさん、チャームさんとの別れ

写真6:空港にて

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【海外FW】 ハワイ・コース「帰国」

ハワイ・コース、全員無事に帰ってきました!

自宅のある地域により京都駅等でそれぞれ降りる生徒、最後に学校で降りる生徒、みな元気で到着しました。ゆっくりと休んで元気で学校に登校し、FWで得た大きな成果を報告してくれることでしょう。

明日は残りの全コースが帰国予定です!


【海外FW】 タイ・コース「4日目」

 本日午前中は、バスでバンコク市内の見学です。 王宮、エメラルド寺院、涅槃仏寺院とタイの仏教建築や仏像を見て回りました。「タイと日本の宗教観の違い」や「タイの仏教建築」について興味を持ち紀要を書く班もあるため、積極的に見学しました。

 昼食後は、バスで企業視察(Siam DENSO)に行きました。工場内の見学だけでなく、岡部GMから「KAIZEN(改善)」は、「ここまでやったら終わりというものではなく、常に終わりは無い。」と言った話やタイで働く日本人の現状なども聞くことができました。説明後の質疑応答では、ふだん寡黙な生徒からも鋭い質問がたくさん飛び交いました。生徒たちは着実に成長しています。

 夕食後、アジアティークナイトマーケットへ行きました。夕方は暑さは少しましになります。

○写真1
 エメラルド寺院前での集合写真です。

○写真2
 Siam DENSO manufacturing での集合写真です。

○写真3
 バンコクでは一番美しい涅槃仏で、タイでは3番目の大きさだそうです。ラマ3世が作ったそうです。中にはコインを108枚入れるツボがあり、コインを1枚ずつ入れることで煩悩を一つづつ捨てて、運も良くなるそうです。
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【西京FW】安否情報

西京高等学校 学校長より

各コースは、本日も予定通り活動をしました。シンガポール、ベトナム、マレーシア、タイコースは、夕食後空港に向かいます。グアムコースは、ホテルで休憩の後、空港に向かいます。上海コースは、ホテルで宿泊をして朝に空港へ向かいます。
どのコースも予想以上の成果を上げることができたと聞いています。
明日、帰国しますが先日お願いしました通りお迎えの車を学校の周りに駐車しないようにお願いします。





【海外FW】マレーシア・コース5日目

マレーシア第5報[5日目]
マレーシアでの活動も今日が最終となりました。午前中はB&Sプログラムで、バディさんと一緒にクアラルンプール市内をフィールドワークしました。各グループで事前に決めた行き先を巡り昼食を済ませてからツインタワーに集合しました。41階のスカイブリッジと86階のオブザベーションデッキに上がりクアラルンプールの街並みを一望しようとしましたが、残念ながら、もやがかかっていてほとんど見えませんでした。その後バスで移動してバツゥ洞窟に向かいました。272段の急な階段を上ってヒンズー教の聖地である寺院を見学しました。このあと夕食を食べてから、クアラルンプル空港から飛行機で関西国際空港に向かう予定です。
写真1バディさんと一緒にフィールドワーク
写真2ツインタワー
写真3はバツゥ洞窟

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全日制
4/4 入学予定者登校日
新1年クラス・担任発表(午後)
1年スタディサポート
京都市立西京高等学校
〒604-8437
京都市中京区西ノ京東中合町1
TEL:(全日制)075-841-0010
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