京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/10/18
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

学術顧問 堀場雅夫氏をお訪ねして!

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3月8日(木)の午後,本校学術顧問の株式会社堀場製作所最高顧問・医学博士の堀場雅夫氏をお訪ねいたしました。
堀場氏は,本校エンタープライジング科創設時(平成15年)からの学術顧問のお一人です。毎年,欠かさずに入学式での記念講演をお引き受けいただき,新入生の西京生活は“堀場講演会”からはじまるといっても過言ではありません。このご訪問を通じて,4月9日(月)の平成24年度エンタープライジング科第10期生入学式での記念講演も快くお引き受けをいただきました。新入生とその保護者の皆さん,大いにご期待いただきたいと思います。
堀場様との懇談は,公私ともに本当にお忙しい中,一時間にも及ぶものでしたが,本年度の西京生の文武両面での活躍ぶりを紹介し,様々な角度からご指導をいただきました。懇談中,一番に強調されたことは,「もっともっと科学的になれ!」ということでした。堀場様は,東日本大震災によるガレキの除去が一向に進まないことを憂え,その原因が放射能汚染の風評被害にあり,時には非科学的な風評がガレキの広域処理を大いに阻んでいることを嘆かれていました。科学的知見のみを信頼し,風評という非科学的妄想が排除されれば,被災地の復旧・復興はもっと迅速にはかどるはずです。「科学的になれ!」という堀場氏の教訓を,終業式などで大いに強調したいと思っています。
それにしても,入学式記念講演会が大いに待たれるところです。

※今回の上海フィールドワークにおいては,ご厚意により,上海近郊の堀場製作所現地工場を見学・研修させていただきました。お世話になりました関係の皆さまには衷心よりの御礼を申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

京セラ講座を開催!

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3月9日(金)午前9時からエンタープライジング科9期生(1年生)を対象に「京セラ講座」を開催しました。この講座は,EP科1期生から連綿と続く恒例の産学連携講座のひとつです。
本年,講師をお務めいただいたのは,京セラ株式会社教育本部教育企画部フィロソフィ研修課の井上友和氏で,演題は『京セラの経営理念について』です。
生徒たちは,上海フィールドワーク並びに東京フィールドワークの結団式を当日に控えたあわただしい中でしたが,フィールドワークと並ぶエンタープライズ教育の総決算とも言うべきこの恒例の講座に熱心にそして真摯に取り組んでいました。
次は,ある生徒の感想文の一部です。

京セラの経営理念は従業員の幸福の追求にある。この理念は,従業員の働きがいを高め,お客さまへの素晴らしい製品やサービスの提供につながる。その結果,会社は適正な利益を安定的にあげ,その利益は株主に配当という形で還元され,企業は社会貢献という大きな公的役割を果たすことができる。この京セラ創業者の稲盛和夫氏の経営理念には,本当に驚かせられました。また,創業者が一番に頼りにし,企業活動の根本としたものが“仲間”ということにも新鮮な驚きを覚え,いまもっとも重要視される「絆」が,京セラ創業時の起業理念の根本であったことにも深い感動を覚えました。京セラは,The company - 企業の中の企業 を目指していて,企業倫理の面においても社会から大きく尊敬されなければならないという京セラフィロソフィには大いに同感しました。また,私たちの校訓である「進取」「敢為」「独創」にも京セラ流の解釈を示され,その内容は次のとおりです。
 進取 − 渦の中心となれ!
 敢為 − もうダメだというときが仕事のはじまり!
 独創 − 楽観的に構想し,悲観的に計画し,楽観的に実行せよ!
びっくり,ビックリです!

講演終了後も生徒の質問攻勢は止まず,予定時間を大幅に超えて成功裏に講座は閉講となりました。井上様,本当にありがとうございました。

※フィールドワーク報告記事の終了を待ってこの掲載を企画したため,紹介が大変に遅くなりました。ご迷惑をおかけしました。


上海フィールドワーク<第14報>

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今日はFWでした。
A団は5日目、B団は4日目と終盤に差し掛かり、数名体調不良者が出ていますが、入院等の特に大きな問題はなく、出発できました。

今日の夕食は、待ちに待った北京ダックでした。
A団は最後の中国料理。
明日はとうとう帰国です。

上海フィールドワーク〔第13報〕

17日(土)の上海フィールドワーク速報です。

本日は、A・B団ともに先日交流した市北中学の生徒の皆さんとグループ単位で、上海市内にフィールドワークに出かけています。

現在第一チェックポイントを続々と通過中です。

写真左:朝ホテルで最終打合せ。市北中学の生徒の皆さんを待ちます。
写真右:南京東路の第一チェックポイントの様子
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上海フィールドワーク〔第12報〕

B団〔1・3組〕16日(金)の第4日目の様子です。

B団は午前中、堀場儀器有限公司で、企業研修を行いました。現地日本人スタッフの講演を聞いたあと、工場内を見学させていただきました。

その後バスにて蘇州へ向かい、「虎丘」を見学しました。
昼食をはさんで「拙政園」を見学し、中国の遺産を肌で感じました。

夕食は火鍋料理です。火鍋は辛いスープと辛くないスープがあり、例年辛い方で炊くと辛すぎて食べられない生徒が多いのですが、今回は辛さが少し控えめになったようで、辛いほうでも美味しそうに食べていました。

写真左:堀場儀器有限公司での研修の様子 写真中:虎丘 写真右:拙政園
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上海フィールドワーク〔第11報〕

A団〔5・7組〕16日(金)の第4日目の様子です。

A団はクラス毎に上海観光へ出かけました。行き先は事前に各クラスで話し合って決定しました。

〔5組〕
人民広場→新世界城百貨店→昼食→豫園商城→上海海洋水族館
〔7組〕
玉仏寺→東方明珠塔→正大広場→昼食→豫園商城→南京東路

豫園商城は、名物「値切り」という名のコミニュケーションの実践の場です。生徒たちはコミニュケーション&ネゴシエーションの実地テストに合格できたでしょうか?

クラス観光の後、夕食で合流し、上海雑技を観賞しました。

写真左:人民広場  写真中:豫園商城  写真右:上海雑技開演前

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東京アカデミックフィールドワーク〔第7報〕

東京アカデミックフィールドワーク最終日の速報です。

社会科学系は午前、吉野家ホールディングス、ロッテ、カシオ計算機、ベネッセコーポレーションの4社へ企業訪問を行いました。

カシオ計算機社では、プレゼンテーションはできませんでしたが、GーSHOCK開発者の伊部菊雄氏の講演を聞くことができました。

その後日本銀行、貨幣博物館を見学し、徒歩で東京駅へ移動、自然科学系の生徒たちと合流して無事全員元気に新幹線に乗り込みました。

写真は社会科学系生徒全員での集合写真です。
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東京アカデミックフィールドワーク〔第6報〕

二日目(自然科学系・筑波)

まずは早朝東京のホテルを無事出発し、JAXAへ向かいました。JAXAの実験施設では「宇宙酔い」の実験器具や、過去の宇宙実験の成果物である「三代目宇宙めだか」を見学したり、厳しい宇宙飛行士の試験内容について説明をうけました。

ドーム型資料館では、実際に打ち上げられた「気象衛星」を見たり、宇宙ステーションの一部「きぼう」の中に入らせていただきました。

その後、高エネルギー加速器研究機構へ。この施設の研究内容や目的については、事前学習で物理の先生から学んでいます。時間も押していたため、駆け足にはなってしまいましたが、今日は機械が動いていないため、本来なら決して入ることができない実際に高圧電力をかける円形の部分に入らせて頂きました!地下四階、ヘルメット着用の上見学する施設は、高度なことはまだわからないながらも、理系にはたまらないワクワクがつまった施設でした。

午後からは自分たちの進路意識に基づいて、アポイントメントをとった受け入れ企業に訪問をさせていただきました。各企業で独自の研究内容や製品について、素敵なプレゼンテーションを準備して頂いていたり、実際に実験を見せて頂いたようです。また、筑波は交通手段の確保が難しいなかで、送迎までして頂いた企業も複数ありました。

途中交渉に難航したり、準備段階では色々な失敗もありましたが、この活動を通して一回り成長できました。

どのグループもお土産話と共に、笑顔で無事帰ってきました。受け入れて頂いた企業、研究所のみなさんに感謝いたします!!

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上海フィールドワーク〔第10報〕

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市北中学校を出た後は、中国の伝統的な「茶芸」の体験です。日本の茶道と随分趣きが違います。身体への効能の説明を聞き、医食同源の心を感じました。交流は英語でのコミュニケーションだったので、みんな頭を使い少し疲れたようでしたが、あったかいお茶を飲んで、ほっこりできたようでした。

夕食は海鮮料理。少し早めの夕食でしたが、だいぶお腹も空いていたようで、元気にご飯を食べている生徒が多くみられました。


上海フィールドワーク〔第9報〕

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15日(木)午後は市北中学に移動し、17日(土)のフィールドワークで一緒に街に出る生徒と交流をしました。
自己紹介や、プレゼント交換、ゲームなどをして仲良くなり、フィールドワークでの行き先や調べたいことを確認しました。

あいにくの雨で、予定していたスポーツ交流をすることができませんでしたが、その分長い時間、市北中学の生徒の皆さんとコミュニケーションを取ることができました。
17日(土)のフィールドワークが楽しみです。

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全日制
4/5 第3回入学予定者登校日、新1年クラス・担任発表(午後)
4/6 普通授業開始
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