京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/10/24
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

教育委員会からのお知らせ

・山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所 所長から京都の中学・高校生の皆さんへのメッセージ
・学校における感染拡大防止について((9月13日〜19日)の新規感染者の状況)
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて,
文部科学大臣から保護者や地域の皆様へのメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・⼦どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

西京産学連携講座 − 関西電力講座を初開講

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 3月11日(木)の午後、第5校時にエンタープライジング(EP)科1年生を対象に、豊かな経済センス育成教育の一環として、産学連携講座を開講しました。
 ご協力いただいたのは、関西電力株式会社です。当日は、京都支店支店長室総務・広報グループから寺田哲昌氏と坂本正成氏のお二人をお招きいたしました。講演をご担当いただいたのはグループリーダーの寺田哲昌氏。『電力自由化と関西電力の事業戦略』という演題で、「大きく変化するエネルギー業界」や「関西電力のビジョン・戦略」、そして最後に“生徒の皆さんへのメッセージ”として「二人の石切り職人」についてご講話いただきました。
 生徒の一人は、その感想レポートに「関電の安定した電力の供給という“不変の使命の追求”と独自のインフラを活用した新事業の展開という“新しい価値の創造”について、特に新事業の展開とその可能性に大きな関心と興味を持った。また、石切り職人のお話では、“志を持って仕事にあたり、自分がしている仕事の向こう側を見る”ことを教わり、これは、将来自分が職に就いた時だけではなく、今の学校生活や日常生活の中でも非常に大切なことと感じ、日々の心がけとしていきたい。」と記しています。
 西京の産学連携講座に、新たに関西電力株式会社のご協力を得ることとなりました。二酸化炭素排出量削減問題や地球温暖化防止問題などで、今、電気エネルギーへの関心・注目が非常に高まっています。「関電講座」の今後の展開に大きな期待を寄せて、今回ご担当いただきました寺田様、坂本様に御礼を申し上げます。

附属中学卒業生 春の学習講座開講中!

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3月12日(金)に本校附属中学校を卒業した生徒たちを対象に高校が主催する「春の学習講座」が開講されています。
この学習講座は、附属中学第一期生を対象に3年前から実施されているもので、本年が第4回目となります。本年度の開講は、3月15日(月)から18日(木)の4日間となり、合計48講座が開講されます。この学習講座の目的は、高校受験を経験せずにEP科に進学する生徒たちを対象に、中高接続をスムーズに行い高校での学習に速やかに移行できるようにすることと、”苛酷?”な受験を経験した高校からの本校入学生(所謂、外進生)との意識差の調整を図ることです。
本校では、出身中学にかかわらず、高校入学を果たせば全員がエンタープライジング科生。「進取」「敢為」「独創」の校訓の下、EP科の教育目標を全校生が一丸となって、団体戦で達成しようとする努力を3年間貫徹します。
この期間中には入学予定者登校日も午後に設定されています。この機会を皮切りに、本校の伝統に新たな栄光を刻むEP科第8期生の歩みがはじまります。

桜咲く!EP科第8期生 合格発表!

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3月16日(火)午前9時からエンタープライジング科第8期生の合格者を本校で発表いたしました。当日発表されたのは、すでに本校の適性検査に合格し、推薦入学に合格内定通知を受けていた生徒たちと府内公立高校入学者選抜学力考査に合格した生徒たち全員です。合格者人数は168名(男子114名、女子54名)。北は綾部市から南は精華町に及ぶ100有余の中学校からの合格者です。この生徒たちに本校附属中学校出身の生徒を加えてエンタープライジング科第8期生(学校創立125期生、西京65回生)となります。
入学予定者登校日での諸手続きを経て、晴れの入学式は4月8日(木)となります。
本当におめでとうございました!!
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2年研究発表会 1/3

3月11日(木)の第3・4校時、エンタープライジング科の専門科目「ECCII」及び「エンタープライズIIA」で取り組んだ研究成果の発表会が開催されました。
それぞれの発表者は、今年度2年生を代表する優秀者ばかりです。先日の研究発表会では後輩にあたる1年生の前で発表を行ったのですが、今回は同級生への成果発表となります。発表者及び発表タイトルは、次のとおりです。

* 写真の掲載順序と発表者氏名の掲載順序は異なります。

【ECC関連】
  中島麻衣   BACILLUS NATTO
  大谷一石   AIR TO WATER
  福島悠介   コペンハーゲンCOP15参加報告

【EPIIA関連】
  小島 啓   地震大国 日本
  西垂水志織  産婦人科医不足の背景
  木下恭子   病気にならない心とは
  松井 陽   日本の学力低下はゆとり教育の影響なのか
  井上みなみ  企業が広告を作る際、消費者の購買意欲を高めるために
                       どのような工夫をしているのか
  辻建太朗   色彩が心身に与える影響
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2年研究発表会 2/3

発表風景
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2年研究発表会 3/3

発表風景
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QUEST EDUCATION CUP 2010 全国大会!

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2月27日(土)、QUEST EDUCATION CUP 2010(教育と探求社主催) が、法政大学市ヶ谷キャンパスを会場にして開催されました。本校が出場したのは、「企業プレゼンテーション」部門。本年度前期に、夏休みをはさんで、エンタープライズIAの専門科目で取組を進めた結果、”良品計画4A”チームと”MNTRY”チームが全国大会出場の栄冠を獲得し、優秀賞に輝きました。両チームは、大会当日、森永製菓と良品計画の東京本社で、企業幹部の前でプレゼンテーション。午後は、法政大学市ヶ谷キャンパスに全員が再集合し、ファイナルプレゼンテーション。本校の2チームは、残念ながらセカンドステージ出場は達成できませんでしたが、エンタープライジング科第1期生以来の全国大会連続出場記録を更新し、第7期生の存在感を見事に発揮しました。

【参照】

クエストエデュケーションカップ2010全国大会

実在の企業や人物を題材に「生きる力」を学ぶ教育プログラム
審査の対象は、実在の企業から出されるミッションに応える「企業プレゼンテーション」部門。夢を実現した先人たちのストーリーを追う「人物ドキュメンタリー」部門。自分の過去と未来の履歴を執筆する「自分史」部門。
この3部門で全国の応募作品の中から選出された本年度の代表が、各部門のグランプリを目指します。
<大会要項からの抜粋>

旅立つ君へコンサートと卒業を祝う集いに感謝!

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卒業式挙行後の午後、校内では本校卒業生を含むボーカルユニットRSP−リアル・ストリート・パーフォーマンス−の卒業記念コンサートと校外では卒業生の保護者の方々による「卒業を祝う会」が開催されました。
RSPは、二名の女性シンガーによるボーカルグループですが、そのうちのアイさんが本校の卒業生です。RSP新曲の「旅立つキミへ」を是非とも後輩にあたる第5期生にプレゼントしたいとの有志教員の依頼を受けて、この日のコンサートとなりました。一年前にも母校を訪問し、桜の記念植樹をしていただいたRSP。卒業生・在校生の大声援と熱狂の中、学窓を旅立つ第5期生に「旅立つキミへ」の熱唱を思いっきりプレゼントしてくれました。本当にありがとうございました。思いは卒業生の胸の中に永く残ることと信じます。
また、卒業生の保護者の方々による「お祝いの会」が、学校近辺のホテルにて開催されました。会場には、山脇教頭先生揮毫の『楽天知命』が掲げられ、大勢の保護者の方々がお子様方の高校卒業をお互いに祝いあい、彼らの在学中の奮闘をお互いに讃えあう風景が会場のあちこちで見受けられました。
先輩、保護者の方々にいっぱいいっぱい応援されての5期生の卒業です。彼らの前途洋々たる旅立ちに、あらためて「おめでとう!」と申し上げます。

第62回卒業式を挙行!

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梅香る3月1日(月)、エンタープライジング科第5期生−学校創立122期生、西京第62回−の卒業式が挙行されました。この学年は、本校附属中学入学の第1期生がはじめて高校に進学した学年で、卒業生もEP科初の7クラス規模となりました。
京都市教育委員会、西京同窓会、(社)京一商西京同窓会及びPTAからの来賓ご参列の中、校長はその式辞の中で、青色発光ダイオードの研究開発で著名な名古屋大学特別教授 赤崎 勇 博士の本校での特別授業から「われ一人荒野を行く!」の研究姿勢を例にとり、「志操」と「謙虚」に裏付けられた「使命ある人生」への期待と激励を申し述べました。生徒自治会の人見会長は、その送辞の中で、「西京高校エンタープライジング科では、進取・敢為・独創の校訓の下、数多くの取組がなされています。先輩方は、そのさまざまな分野で本当に大きな功績を挙げられました。その活躍ぶりは、在校生にとって頼もしく、常に力強い指針となっていました。私たち在校生は、これから先輩方のそのエンタープライズシップをできる限り多く受け継ぎ、立派な社会のリーダーとなるべく、卒業される先輩方の後を追いかけます。」と憧憬と賛辞に満ちた決意を表明。これを受けて卒業生代表の村上さんが、「近年増えている大規模な自然災害、百年に一度言といわれる経済不況、なくならない地域紛争など不透明な未来に不安を覚えるのは確かです。しかし、考え方を変えてみれば、それは、進取・敢為・独創を鍛えた私たちの力量を存分に発揮できる場があり、活躍の可能性が無限にあるということです。3年間西京高校で培った誇りを忘れない限り、私たち卒業生には何も恐れるものはありません。」と”エンプラ魂”に満ちた答辞を披歴しました。
卒業生の大半は来週に始まる国公立大学前期日程試験の結果発表を待ちわびています。また、その後も中期日程試験・後期日程試験に果敢に挑戦し続ける生徒もいます。学校教育改革により未来社会創造学科エンタープライジングを創設した本校は、毎年毎年、この卒業していく生徒たちを見るとき、この取組がなければこの生徒たちに出会うことはなかったということを実感します。ありがとう、頑張れ!ご苦労さま、頑張れ!そして、楽しかったヨ、頑張れ!と心の中で叫びながら、卒業生の晴れの門出を祝福いたしました。

エンタープライジング科生徒研究発表大会

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2月24日(水)の午後、大講義室において平成21年度エンタープライジング科生徒研究発表大会が開催されました。
これは、この一年間の本校専門学科教育における優秀生徒の成果発表に全校的な機会を与えるもので、教育の実践効果を検証するためのものです。また、上級生の発表を1年生全員が聞き取ることにより、”エンタープライズ教育”の遺伝子を下級生に伝承させ、さらなる研究成果の深化と進化を図ろうとするものでもあります。
発表大会は、1.「ECC」教育のガイダンスと成果発表、2.「エンタープライズA」の個人研究発表(19名)及び3.「東京フィールドワーク」のプレ発表で構成されています。
約2時間の発表大会でしたが、会場には教職員や保護者の方々が多数参観し、学校評議員の方々や視察にご来校いただいた岡山県立岡山操山高等学校のお二人の先生方も熱心に傾聴していただきました。
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