京都市立学校・幼稚園
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進取の気性 Willingness to undertake new ventures and initiatives  敢為の気概 Willingness to undertake complications and risks  独創心 Willingness to display creativity and individuality

西京産学連携講座 − 関西電力講座を初開講

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 3月11日(木)の午後、第5校時にエンタープライジング(EP)科1年生を対象に、豊かな経済センス育成教育の一環として、産学連携講座を開講しました。
 ご協力いただいたのは、関西電力株式会社です。当日は、京都支店支店長室総務・広報グループから寺田哲昌氏と坂本正成氏のお二人をお招きいたしました。講演をご担当いただいたのはグループリーダーの寺田哲昌氏。『電力自由化と関西電力の事業戦略』という演題で、「大きく変化するエネルギー業界」や「関西電力のビジョン・戦略」、そして最後に“生徒の皆さんへのメッセージ”として「二人の石切り職人」についてご講話いただきました。
 生徒の一人は、その感想レポートに「関電の安定した電力の供給という“不変の使命の追求”と独自のインフラを活用した新事業の展開という“新しい価値の創造”について、特に新事業の展開とその可能性に大きな関心と興味を持った。また、石切り職人のお話では、“志を持って仕事にあたり、自分がしている仕事の向こう側を見る”ことを教わり、これは、将来自分が職に就いた時だけではなく、今の学校生活や日常生活の中でも非常に大切なことと感じ、日々の心がけとしていきたい。」と記しています。
 西京の産学連携講座に、新たに関西電力株式会社のご協力を得ることとなりました。二酸化炭素排出量削減問題や地球温暖化防止問題などで、今、電気エネルギーへの関心・注目が非常に高まっています。「関電講座」の今後の展開に大きな期待を寄せて、今回ご担当いただきました寺田様、坂本様に御礼を申し上げます。

上海フィールドワーク(最終日)

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5日目は、クラス別観光をしました。午前は、クラス別で昼食会場(豫園新緑波楼)で集合し、午後からは豫園・南京東路を散策。夕食後、上海雑技団を見学し予定通り宿舎に帰着しました。


上海フィールドワーク(3月19日)

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上海フィールドワーク4日目
本日は、2日目と逆に5・7組がサントリーへの企業研修の後
、蘇州観光へ。1・3組が大学生の協力でフィールドワークを
実施し、予定通りの日程で進みました。

東京アカデミックフィールドワーク(最終日)

東京アカデミックFW(最終日)
自然科学系コースは、つくば学研都市で、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、国土地理院など自分たちの興味関心に基づくプランにしたがって班ごとに活動しました。
社会科学系コースは、午前に株式会社三菱東京UFJ銀行、花王、ロッテ、リクルートへ訪問させていただき、それぞれからの会社から頂いたミッションに対して生徒たちの提案をプレゼンし、評価を頂きました。午後からは、日本銀行や貨幣博物館を見学しました。
内部進学生1年生にとって、遠い未来を視野に入れながら、近い将来を考えてみる充実した研修になりました。


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東京アカデミックフィールドワーク(自然科学系・3月18日)

茨城県つくば「産業技術総合研究所」において、午前はエンプラ1Aで学習した内容を研究者の方々の前でプレゼンテーションを行いご意見を頂きました。
午後からは「サイエンススクエア」「地質標本館」「IBEC」で学習を重ねました。
最後に高エネルギー加速器研究機構を訪問し、放射光を生み出す仕組みや、それを使っての研究についての説明を受けました。
全員元気に研修を行っています。

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東京アカデミックフィールドワーク(社会科学系・3月18日)

東京アカデミックフィールドワーク社会科学系第2日目が終了しました。
写真の1枚目は国会議事堂見学終了後の記念撮影、2枚目はグループ別フィールドワークのうち最高裁判所の大法廷見学の様子です。
社会科学系は明日の午前中、4つに分かれて企業を訪問しプレゼンテーションなどを行います。
午後は日本銀行および貨幣研究所を見学してから、自然科学系と合流し新幹線で京都に帰ります。



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上海フィールドワーク第3日目(3月18日)

上海フィールドワーク3日目。
本日は、上海大学市北附属中学との交流会でした。午前は発表会、午後はグループ別交流会とスポーツ交流で、より親交を深めることができ、生徒たちも積極的に参加し有意義な時間を過ごすことができたようです。
交流会終了後、茶芸体験・夕食(海鮮料理)後、上海の夜景を観賞し予定通り無事宿舎に帰着しました。


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東京アカデミックフィールドワーク第1日目(3月17日)

東京アカデミックフィールドワーク第1日目が終了しました。
写真は、ジュニアアチーブメント講演会の様子です。
講演会では、キッコーマン株式会社、セプン&アイ・ホールディングス、NHK、あらた監査法人と日本を代表する企業・団体の最前線で活躍されている方々のパネルディスカッションに参加し、生徒たちは、本校の教育目標として掲げる『豊かな経済センス』の意味するところを実感できたと思います。
第2日目(18日)から、自然科学系コースはつくばへ、社会科学系コースは引き続き東京と、それぞれ分かれてフィールドワークを行います。

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上海フィールドワーク2日目(3月17日)

本日(17日)は、1・3組は午前中サントリーで研修を行い、午後は蘇州観光に行きました。夕食後8時40分ごろホテルに着きました。
5・7組は日本語を選択している大学生のお世話になり、上海市内のフィールドワークを実施しました。4時30分にホテルに到着後、徒歩で夕食会場に行きました。
予定通り2日目の日程を終了しました。

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附属中学卒業生 春の学習講座開講中!

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3月12日(金)に本校附属中学校を卒業した生徒たちを対象に高校が主催する「春の学習講座」が開講されています。
この学習講座は、附属中学第一期生を対象に3年前から実施されているもので、本年が第4回目となります。本年度の開講は、3月15日(月)から18日(木)の4日間となり、合計48講座が開講されます。この学習講座の目的は、高校受験を経験せずにEP科に進学する生徒たちを対象に、中高接続をスムーズに行い高校での学習に速やかに移行できるようにすることと、”苛酷?”な受験を経験した高校からの本校入学生(所謂、外進生)との意識差の調整を図ることです。
本校では、出身中学にかかわらず、高校入学を果たせば全員がエンタープライジング科生。「進取」「敢為」「独創」の校訓の下、EP科の教育目標を全校生が一丸となって、団体戦で達成しようとする努力を3年間貫徹します。
この期間中には入学予定者登校日も午後に設定されています。この機会を皮切りに、本校の伝統に新たな栄光を刻むEP科第8期生の歩みがはじまります。
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