京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2020/12/02
本日:count up5
昨日:89
総数:315236
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
11月20日に就学時健康診断を実施しました。ご協力ありがとうございました。

教育委員会からのお知らせ

・京都市コロナ感染防止徹底月間(第2弾)【11/17〜12/31】〜再拡大防止に向けた実践〜

児童虐待防止推進月間(11月)に合わせて,文部科学大臣からメッセージが発出されました。
・文部科学大臣メッセージ(保護者や地域の皆様へ)

・子どものストレスへの理解とご家庭での心のケアについて(←クリックでこども相談センターパトナのページへ)

地域・安心安全感謝の集い・修了式 3月22日(金)

画像1画像2
 今日は,地域安心安全感謝のつどいがありました。普段お世話になっている地域の代表者のかたがたにお集まりいただき,各クラスの子ども達がその代表者の方々に感謝のお手紙を渡しました。
 代表者の方々からは,「普段から見守っているので,気軽に声をかけてください。」などのお話がありました。
地域の方々に見守られていることを感謝して,安全に気をつけて,登下校してほしいと思います。
 その後,続けて修了式がありました。
校長先生からは,5年生が中心となって卒業生の意志を受け継ぎ,いい学校にしていきましょうというお話がありました。
 また,この1年間を振り返りましょうというお話と目標をたて,その目標にむかってがんばろうというお話をお伺いしました。
 学年を締めくくる式で子ども達ひとりひとりも自分のことを振り返ってほしいと考えています。

愛情をこめて名前を

画像1
2月に生まれたうさぎの赤ちゃんの名前を各クラスで考えてもらいました。

そして,その中から飼育委員会で,名前を決めました。

白色は,コロン
グレー色混じりのは,ラテ
おうど色混じりのは,マロン
に決定しました。

かわいらしい名前のように,飼育委員会では,引き続き毎日飼育小屋の清掃,えさやりに毎日取り組んでいます。

新しい命

画像1画像2
飼育委員会で毎日大切に飼育しているうさぎ“スノー”と“マーブル”。

その2羽に新しい命が誕生しました。

2週間前のこと…
『先生!赤ちゃんが生まれてる!』
と飼育委員の子の嬉しそうな声が聞こえてきました。

実は,今までもスノーは出産をしていました。
しかし,なかなか育つことは難しく,飼育委員会の子も命の成長の難しさを感じていました。

今回こそ…
というおもいが通じたのか,見守っていると日に日に赤ちゃんは大きくなり,ついに小屋の中を元気に走り回るほどに。

クリーム色
白色とグレー
白色と黄土色
の3羽です。

毎日活動に取り組んでいる飼育委員会の子も,その可愛さに思わずそうじの手を止めて見つめています。

新しい命をこれからも大切に育てていきます。
そして,また全校で名前を決めます。


2月に入って

画像1画像2
2月の委員会活動では,引き続き『うさぎ小屋の掃除』『かぶと虫の幼虫の腐葉土の確認』『校内に貼るポスターの作成』の3つを行いました。

毎日の昼休みの掃除できれいにしているうさぎ小屋。
竹田小学校から来たときよりも,箱が増えたり床が新しくなったり,と小屋の環境もよくなり,スノーとマーブルも過ごしやすそうです。

毎日の積み重ねが生き物の命の維持に関わっています。
飼育委員の子たちは,自らの仕事の責任を感じ,しっかり活動しています。

平成24年度の飼育委員会も残り2カ月です。
これからも命を大切に活動を積み重ねていきたいです。

長岡京市市民マラソン大会

画像1
 1月13日に長岡京市で開催れたマラソン大会に4年生・5年生・6年生と教職員で参加しました。西山体育館前をスタートして,アップダウンのある起伏のある市街地をはしります。子ども達は,2.6kmを走り,教職員も最高10kmをはしりました。ラスト100mの上り坂には子ども大人共に苦戦していましたが,最後までしっかりと走りきることが出来ました。
 走り終えた後には,ホッと一息。おいしい豚汁を頂きました。

◎結果は以下の通りです。

 6年男子 3位
 6年男子 4位
 6年男子 6位

 6年女子 2位
 6年女子 3位
 6年女子 6位

たくさんの応援ありがとうございました。

12月は人権月間です

画像1画像2画像3
            「12月は人権月間です」       
                            校長  林 正幸

 12月は人権月間であることから,本校でも12月には,児童朝会で人権に関わる話をしたり,保護者の方には人権教育に関わる授業の参観と懇談会をさせていただいたりしました。
 
 人権教育とは,子どもたちの人権感覚を磨いていくための教育です。人権問題の解決を,子どもたちの将来にとって重要な課題ととらえ,参観・懇談等を通して,家庭と学校とで共に取り組んでいくことを考えていただくことをねらいとしています。

 子どもたちが生活している社会には,例えば,心身に障害があるというだけでうける障害者差別,女性であることだけでうける女性差別,在日韓国朝鮮人を中心とした外国人であるということだけでうける差別,いじめや虐待などなど多くの人権の侵害が存在しています。

 このような差別を残している社会の中で育っている子どもたちを差別から守り,差別を許さず,解決に立ち向かっていく子どもたちにしていくためには,次のようなことが必要です。
1 子どもたちが社会の矛盾や不合理に「おかしいな。じゃあ,どうすればよいか。」と いうことに気づく目をもつことができるようにすること。
2 子どもたちが人を人として大切にすることのすばらしさを理解できるようにするこ  と。
3 子どもたちがあらゆる差別を許さず,その解決に向けて具体的に実践できるようにし ていくこと。
 ※人権を大切にできる子は,自分が好きになります。
    自分らしさが発揮できます。
    自分のよさを積極的に発揮し,自分の可能性にチャレンジできます。
    自分が社会に受け入れられていると,また周りの人から愛されていると実感でき    ます。
 
 今月初めの朝会では,人権月間について知らせ,桂坂小学校の『目指す子ども像』の3つの内の1つは,「心やさしく,友達を大切にする子」なので,自分も大切だし,他人も大切だと子どもたちには話しました。そして,「その第一歩はあいさつですよ。」と言いました。あいさつをすると自分の心が温かくなると共に,相手への思いやりの気持ちを伝えることにもなり,相手の人の気持ちがよくなりますと話しました。このように,自分も相手も共に大切だと考えられる子どもたちにしていきたいものです。そして,社会全体で豊かな人間関係をつくることができると思います。

 このような子どもたちを育成していくために,桂坂小学校では人権教育に関わる分野についての指導を,年間を通じて計画的に位置づけ,それぞれの内容について重点的に指導を行っております。

 ご家庭や地域におかれましても,桂坂学区の「地域の子どもは,地域のみんなで育てる。」という風土のもと,この機会に,子どもたちを皆で一緒に育てるという思いと行動とともに人権の大切さを見直して考えていただける月間になっていければと思います。 

持久走大会(中学年)

中学年の持久走大会は,雨が止みましたので予定通り実施いたします。

高学年持久走大会

高学年の持久走大会につきましては,雨が止みましたので実施いたします。

持久走大会

本日予定の持久走大会については,実施の方向で準備しておりますが,最終9時の時点で決定いたします。中学年については,10時40分の時点で判断いたします。

PTAほほえみコンサート

画像1
西京西支部の「ほほえみコンサート」が25日(日)に福西小学校にて行われました。桂坂小PTAは,チームワーク抜群に『未来へ』と『どんなときも』の2曲を披露され,会場からもたくさんの拍手を頂戴しました。少し寒かったですが,とっても楽しい半日を過ごしました。
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

学校だより

学校評価

学校経営方針

京都市立桂坂小学校
〒610-1102
京都市西京区御陵大枝山町二丁目1-52
TEL:075-333-1101
FAX:075-333-1102
E-mail: katsurazaka-s@edu.city.kyoto.jp