京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/08/05
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学校教育目標 『人と豊かにかかわり 進んでまなび合う桂坂の子』

3月23日 門出の日!!

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 6年生149名の晴れの卒業授与式。少し肌寒い日でしたが,保護者のみなさんや来賓のみなさんや教職員が見守る中,すばらしい式を行うことができました。
 6年間の学舎を後にする卒業生の顔は,きらきらと輝いていました。学校長の式辞として「天に星あり,地に花あり,人に愛あり」という言葉を贈っていただきました。一つずつのことばの意味をかみ砕いて説明されると,ふんふんとうなずくように耳を傾けていた卒業生。きっとやさしい輝きを放つ人間に成長してくれることでしょう。
 桂坂小学校の22期生として,胸を張ってこれからの道を自分自身の力で歩んでいってください。そして,東日本の大震災で犠牲になった方を悼み,被災された方が早く笑顔を取り戻せるようにみんなで祈りましょう。
 私たち京都の地では,平穏に式ができたことを心から感謝しながら・・・。

6年生ありがとう 〜送る会より〜

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 3月14日(月)3,4校時,全学年が体育館に集い,卒業間近の6年生に心をこめてお祝いをしました。まず初めに,校長先生のあいさつの中で,東日本巨大地震の犠牲者への黙祷を捧げました。体育館が避難所になっている所もある中で,こうして行事が無事にできることを感謝しながら・・・・。

   学年の出し物
 
 やまゆり・・・ハンドベル「サニーガーデン」の演奏とことば
 1  年・・・歌「天まで駆けるよ」 語呂合わせことば
 2  年・・・よびかけ 歌「森は生きている」
 3  年・・・歌とリコーダー「思い出のアルバム」
 4  年・・・合奏「旅立ちの日に」
 5  年・・・合唱「学校坂道」

 6年生と過ごした思い出を胸に抱きながら,それぞれの学年が心を込めて披露しました。また,集会委員による「ステレオゲーム」なども楽しみました。
 6年生から,すてきな歌のプレゼントがありました。「to U」「ありがとう」の合唱はさすが最高学年のすばらしい歌声でした。
 児童会の代表委員が作成した花のトンネルをくぐって6年生はちょっぴり照れくさそうでした。

 温かい空気に包まれた「6年生を送る会」卒業まで,あと6日。卒業式は最後の授業です。胸をはって堂々と巣立ってください。
 

♪PTAコーラス ミニコンサート♪

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 平成22年度のPTA総会も無事終わりました。PTA本部役員の皆様,専門委員のみなさん,本当にお世話になりありがとうございました。
 総会に引き続いての,ミニコンサート。かわいいプログラムをいただき,お母様方の美しい声にしばし時間の経つのも忘れ,うっとりと聴き入りました。

 プログラム 
   1 コーラス  テントウムシ
   2 コーラス  わたしと ことりと すずと
   3 ハンドベル Butterfly
   4 コーラス  ありがとう
   5 コーラス  COSMOS

 それぞれに,馴染みの曲で,思わず一緒に声を出してしまいそうでした。
6年生のコーラス部員さんは,子どもと共に卒業されます。また来年度新しいメンバーを迎えて,美しい歌声を聴かせていただきたいです。

♪音と語りのプロムナード♪

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 2月26日(土)本校音楽室で,第9回『音と語りのプロムナード』が開かれました。桂坂学区保護司会,更生保護女性会と桂坂小学校PTAの共催の「ふれあいファミリーコンサート」です。プロムナード(promenade)とはフランス語で『散歩道』という意味です。
 オープニング「野に咲く花のように」が会場いっぱいに歌声が広がりました。まさに歌の散歩道を会場のみなさんと一体になって楽しむことができました。どの歌もとても素敵で,柔らかな早春にふさわしく,自然に微笑みたくなるような心地よさでした。
 また来年も楽しみにしております。ありがとうございました。
 

FOUNTAIN(校長室だより)No.12

    京都市立桂坂小学校  山本  泉
 
 冷たい冬の風が吹く日の中に,何となく日ざしの明るさが感じられることがあります。そんな日は,枯草の野原がうっすらと緑っぽく見えるようにもなったりします。
それとははっきり気づかないけれども,春が身近に思えるようになったころ,私はよくクラスの子ども達に「春見つけ」をさせました。もう15年も前のこと,まだ私が学級担任をしていたころの話です。
春が来たのだなあとわかることや春を感じるものを見つけてみようと話して,学校中を見て回らせたり,登下校の時に気をつけてさがすよう約束したりします。
 色画用紙を短冊形に切って何枚か渡しておき,「春」を見つけたら短冊に日付を入れて記録しておくよう指示します。次の日には,子ども達からいろいろな報告があり,短冊が集まります。教室の後ろの掲示板にコーナーをつくって短冊を張りつけていきます。
 「日かげに残っていた雪がとけてなくなっていました。」「桜の木の芽がふくらんでいました。」「観察池に,この前まで張っていた氷がなくなっていました。」「沈丁花の花が咲いていました。」「ぼくの家のカメが,最近よく動くようになりました。」など,私も気づかなかった春を見つけてきます。しばらく続けていくと,短冊がどんどん増えていき,だんだん春らしくなっていくようすがわかります。
 中学年を担任した時は,子ども達が集めてきた短冊の言葉を使って,春をあらわす「詩」を作ったりしました。
高学年では,写真なども入れて記事を作り,春をテーマにした「かべ新聞」作りをしました。きっと今なら,デジタルカメラなどを使ってスライド写真を入れたり,その風景を表現するナレーションを入れたりして,春をテーマにした番組作りなどをしてみるだろうと思ったりします。
1年生なら,難しいことは考えないで,ただ春を感じるものを見つけたら,その場で「ここにも春があったよ!」と,大きな声で言ってごらんと指示するかも知れません。きっと,校庭の片隅に小さく咲いた花や,土手の草むらからのぞいているつくしんぼなどを見つけてくれることでしょう。
 私は,昔から生活の中に感じる「日本の四季」が大好きで,小学校は行事や学習のみならず学校生活そのものが「季節」に密着しているということが,小学校の教員になった理由のひとつに挙げられるくらいです。
「風物詩」という言葉があるように,昔は日常生活そのものが季節に密着していたもので,子ども達も季節感を持って生活していたと思うのですが,今はどうかというと,暑さ・寒さ以外に季節を感じることが少なくなってきています。しかし,季節感がなくなってきたこのごろであるからこそよけいに,子ども達に自然の不思議さに目を向けさせたいものです。身近な自然に目を向け,自然の小さな息吹や営みを感じとり,そしてそこから生まれる感動が,子どもの心を豊かにしていくに違いないと思います。また,私たち教師自身も,そうした自然に驚きや喜びを感じる心を持ち続けることも大事なことだと思っています。
 一年間,ありがとうございました。

5年 6年生の学習発表会鑑賞

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 25日,6年生の学習発表会をみにいきました。
 今年のテーマは「生〜いのち〜」で,6年生の発表を時には楽しく,時には悲しくみていました。
 子どもの感想には「とてもはく力があり,命の大切さを久しぶりに気づきました。」「物や人の命をもっと大切にしていかなければならないことが,とてもよくわかりました。」「6年生になったら今の6年生みたいなすてきな学習発表会ができればいいと思いました。」というものがありました。

 ぜひ来年,次の5年生に感動を与える発表をしてもらいたいです。

5年 スチューデントシティ(3)

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 今日の学習は,企業ごとに集まって「仕事で学ぶ」とはいったいどういうことなのか,話し合いました。
 スチューデントシティ学習では「仕事を学ぶ」のではなく,「仕事で学ぶ」ことをめあてとしています。子どもたちはいったい何を学びに行くのか,どんなことが必要なのか,体験学習の前に個人のめあて,各企業のめあてを話し合いしました。

 当日,それらが達成できるか,子どもたちのがんばりに期待です。

ソフトバレーボール

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体育の学習でソフトバレーボールをしています。やわらかいボールなのでコントロールが難しそうです。

5年 ふりこの実験

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理科の学習でふりこの実験を行いました。様々な条件で1往復する時間がどのように変わっていくのかを観察しました。

5年 ミョウバンの結晶作り

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もののとけ方の学習でミョウバンの結晶を作りました。どんなミョウバンの結晶ができるのか楽しみですね♪
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4/6 着任式・始業式・入学式

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