京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/13
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5年生「花背山の家」7月5日(金)〜7月8日(月) 個人懇談会7月16日(火)〜7月22日(月)
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音羽川図書館ビフォー アフターと読み聞かせ

 わが校の学校図書館を、子どもたちが使いやすく夢のある図書館にしたいと思い夏休み後半より大がかりに模様替えをしています。元学校図書館研究会会長 向井純子先生や青野京子先生にお願いし、かかわっていただきながらす進めています。図書部の先生とともに、全国の学校図書館ビフォー アフターにかかわっておられる先生の講演も聴きに行き、研修を校内で生かされるように準備をしました。また、青野先生を校内研修に招いて研修も行いました。子どもたちに係る先生たちが今後の見通しを持ってこのビフォーー アフターにかかわることの意味は大きく、子どもたちの読書活動に関係してきます。                                    分類別に整理したり、どのような本があるのかを確かめたり、さまざまなを活動を行いながら、掲示物を完成させれば終了までになりました。6年生の子どもたちや図書委員会、地域や保護者ボランティアの方の支援をいただき感謝をしています。子どもたちの活躍ぶりは、目をみはるものがありました。本当にありがとうございました。
 そのことを9月6日(月)の朝会で知らせました。全校の子どもたちに完成を楽しみに待っていてほしいことや本をたくさん読んでほしいというわたしの願いもあわせて話しました。最後に、「いつもいっしょに」という絵本の読み聞かせをしました。460人ほどの子どもたち全員が静かに集中して聞いてくれ、感動しました。体育館は暑さなど感じさせないくらい、シーンとしていました。子どもたちは、本が好きなんだな、と改めて思った時間でした。
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内モンゴル自治区 バインホシュウ第5小学校の作品届く

 本校が昨年より交流している内モンゴル自治区 科右中旗にあるバインホシュウ第5小学校の唐校長先生より、子どもたちの作品がたくさん届きました。絵や習字、英語の手紙での自己紹介・故郷について書いてくれているとても心の温まる作品ばかりです。校舎内の廊下に飾っていますが、故郷について書いている作品は、お世話になっている京都教育大学の森山卓郎先生が紹介してくださった中国人留学生の2人の方に訳していただきました。その中には、「子どもは国の未来であり、民族の希望でもある。子どもたちに優れた家庭、社会と勉強できる環境を与えるために世界の国は、いろいろな努力を行っている。」などが書かれています。子どもの心の習俗といわれるものでしょうか。故郷の紹介では、中国内モンゴルの科右中旗であり、モンゴル民族が多い地域である等の紹介がされています。そのほか、京都新聞でも紹介されましたが、移動用の家「パオ」の絵や自分たちの周りの風景、子どもの遊んでいる様子などの絵もあります。
 私の恩師である兵庫教育大学名誉教授 現在は相愛大学教授でいらっしゃる塩見邦雄先生のご協力でこの交流は始まりました。唐校長先生は、女性の校長先生で私たちが学校を訪問することを強く望んでおられ、実現するといいな、と思っています。また、音羽川小学校の子どもたちの作品を送る予定です。本当に楽しみです。
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ブックポケットによる読み聞かせ

 木曜日に保護者ボランティア ブックポケットの方による中間休みの読み聞かせがあります。特に低学年の子どもたちが楽しみにしている時間です。和室に集まって静かに本の世界に浸っています。どのような本を読んでくださるのか、わくわくしながら集まってきます。そのような子どもたちの姿から、読み手の方もどのような本が子どもの興味をひくのか考え、なかなか研究熱心です。子どもと本との出会いは大切で、いつもこのことを心にとめて読んでくださいます。
 このほか、図書室の本の整理や掲示物の工夫、選書会の準備など多くの活動をしていただいています。また、本校の9月の「ふれあい音羽川」での読み聞かせや、パネルシアターと多彩な取り組みを展開していただいています。音羽川小学校の子どもたちは、このほかに地域の方にも教室で読み聞かせをしていただいています。順に教室をまわって、その学年にあった本の読み聞かせをしていただきます。
 本は子どもの心の栄養源です。このような取り組みは今後もずっと続けていきたいと考えています。 
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思い出の修学旅行 〜淡路島方面〜

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 5月24日(月)と25日(火)に一泊二日の修学旅行がありました。出発前は、あいにくの雨でしたが、現地に到着のころはすっかり雨もやみ、いろいろな活動が思っていたよりもスムーズにできました。
 あすたむらんど徳島での科学的体験活動、うずしお見学、南淡路休暇村での楽しいお買いもの、星の観察、など一日目の楽しい活動。二日目は、休暇村を出発してから、淡路島牧場での乳搾り体験、バター作り、玉ねぎほりと経験したことのない活動ができました。最後には、震災記念館での語り部の方の体験談や地震体験、展示物などで学校で事前に学習したことを現地で実際に体験でき、生きた学習となりました。地震のこわさも話を聞いたり現場を見ることで、一層心に残ったことと思います。
 学校では経験できない生きた学習ができました。そして、自然の美しさにもうっとりしていた6年生でした。



子どもたちの学習風景

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 4月の入学以来1年生はずいぶんと学校に慣れ、毎日楽しく学校生活を送っています。
朝の登校時には、「おはようございます」と元気にあいさつをしてくれます。ランド
セルがとても大きく感じていた入学当初でしたが、今では自分に合ったランドセルと
なり、なんといっても明るく元気でとてもかわいいです。先生のおっしゃることを聞
きながら、学習を進めています。
 また、6年生は最高学年としての自覚がでてきて、朝のマラソン練習にも意気込みを
感じます。目指すは、大文字駅伝大会でしようか。大きな目標に向かって日々努力を
している姿に、感動を覚えます。「がんばれ」とエールをおくりたいものです。この
練習の成果は、他の学習にもきっとつながり、自信をつけるチャンスになるものだと
確信しています。


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