京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2019/06/24
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5年生「花背山の家」7月5日(金)〜7月8日(月) 個人懇談会7月16日(火)〜7月22日(月)

平成21年度 外国語活動拠点校授業公開 5年

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 10月14日(水)に山科支部外国語活動拠点校授業が本校にて行われました。外国語活動の目標は,「楽しく進める外国語活動を目指して〜外国語を通してコミュニケーション能力の素地を育てる〜」です。そのために本校の外国語活動は,京都市の指導計画に基づいて「Hello,Friends」と「英語ノート」を併用して学習を進めています。また,教職員の外国語活動研修として英語活動主任,英語活動リーダーが主になって組織する英語部を中心に研修計画を立て,授業研究を深め教材作りを率先するなどチームで取り組んでいます。
 今回の授業公開に向けても地域ボランティアの方にも助けていただき,学校体制で取り組みました。そして,教材研究や教材の開発工夫がいかに子どもたちの授業への積極的な参加を促すか,意欲を持続させられるかという貴重な研修ができました。子どもたちも熱心に学習に参加し,楽しい外国語活動の時間を過ごすことができました。

こころの授業  10月 4年実践例 こころとからだの育ち

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 音羽川小学校では,「こころの授業」をはじめて4年目になります。今では,4年生・5年生・6年生に各学年に年3回実施しています。相愛大学教授塩見邦夫先生を中心に学校心理士や臨床心理士,あるいは特別支援教育士等心理学をご専門とされる先生方をお迎えし,子どもたちに授業実践をしていただくものです。もちろん担任の先生にも事前打ち合わせなどにかかわっていただいたり,今の子どもたちの実態に即した学習内容を考えていただいたりして,授業を実践します。
 学校では,子どもたちのおかれている状況を考えながら,それぞれの年齢の子どもにとってどのような学習を提供し,ともに考え学ぶ場を仕組んでいくのかが,とても重要です。4年生では,自律活動「環境の把握」を実践し,自分が保有する感覚の活用を実感させたり,5年生では一人一人の発言をしっかり受け止め他者を大事にする集団づくりをおこない,問題を解決できたりことばに込められたこころを感じ取る学習をしました。 自分を振り返り,自分や他者への気づきを大切にする関係性の育成は,今の時代とても大切な学習であると考えています。

ふれあい音羽川 2009

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 9月20日(土)に音羽川学区あげての一大イベントである「ふれあい音羽川2009」が音羽川小学校で盛大に開催されました。体育館や校舎,運動場,中庭など学校のいろいろな場所を使って行われました。
 この行事は,音羽川小学校と保護者,地域の皆様が一体となって世代間交流を行っているとても大切なものです。学校は,総合的な学習で保護者の皆様と一緒になってこの日を迎えるにあったって取組を進めてきました。また,地域の皆様とも相談をしながら様々な活動に参加し,共に取組を進めてきました。
 この日に地域の皆様にぜひとも学校へ来ていただきたく,子どもたちと地域委員の方々,福祉員の方々などたくさんの方と一緒に招待状を家まで届けに行きました。この招待状は,牛乳パックで和紙を作り,そこへ押し花や千代紙などを挟み込んで作った手作りのものです。その招待状には,子どもたちの心のこもった言葉が書き込まれています。
 この日を迎えるにあったって,実にたくさんの人たちの手が入っています。だからこそ,いつまでもいつまでも続けていきたい行事なのです。

5年生  スチューデントシティー (9月8日 火)

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 この学習は,子どもたちが社会の仕組みや経済の働きなどを実際に近い体験を通して理解できるようにつくられた街のことです。この街では,子どもたちに望ましい勤労観や職業観を育むための学習プログラムが計画されています。             事前に人はなぜ生きていくことができるのか,お金と生活との関係・銀行の役割,ものとサービス・競争,仕事を選ぶ,スチューデントシティーへ行く準備などを学習して参加しました。会場では,とても楽しそうな子どもたちの姿が見られました。
 保護者のボランティアの皆様には,事前打ち合わせから当日と大変お世話になりました。子どもたちの生き生きと活動する姿を見て,感動したという声も聞きました。子どもたちからは,忙しくて大変だったけど楽しかったとか、お客さんに喜んでもらえてとてもうれしかったなどの感想を聞くことができました。

土曜学習 ( 漢字 )

 本校では、昨年度より確かな学力の定着、学力向上の取り組みの一環として、土曜学習を行っています。一年生から6年生までの全校児童を対象に行っているもので、「漢字教室」・「算数(計算)教室」・「英語教室」・「サイエンス教室」と多彩に行っていなす。
 どの教室も大変人気があり、特に高学年より低・中学年のほうが参加者が多く、いつも100名くらいの参加者となります。学校運営協議会の6つの推進委員会の中の「学習支援推進委員会」の皆様や学生ボランティアの方が中心になって指導をしてくださっています。学校の先生にお手伝いをしていただくこともあります。
 土曜日の午前9時から11時までの2時間です。年度当初に参加希望者を聞いていますが、途中からの参加も歓迎します。
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夏休み作品展 9月1日(火)〜3日(木)

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 夏休みの自由研究等の作品を展示し、保護者の皆様に見ていただきました。今年の夏休みに何に熱くなったのかなあ、と想像できる作品ばかりでした。          自分で考えたり、先生やお家に人にヒントを頂きながら作り上げた力作が勢ぞろいしました。工作・手芸・さまざまな実験研究・旅行記などそれはそれは、子どもたち一人一人が知恵をしぼって作り上げた作品ばかりでした。これだけの作品を完成させるにはお家のかたの支援がないと子どもだけでは完成しなかったのではないでしょうか。
 親子でともに一つのことに向かうことも大事だなあ、と改めて思いました。このような経験が次の学習に必ず生かされる、と思います。                 私にとって、今年の作品展も感慨深いものとなりました。

モンゴルの先生 学校を訪れる

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 7月28日(火)はるばるモンゴルより小学校・中学校・高校・予備校の統括の校長先生と小学校の先生2名、通訳の方1名の4名の方が音羽川小学校に来られました。エルデミンダライ小学校はモンゴルの首都ウランバートルから260キロメートルにあり、ここはゴビ砂漠に近いマンダルゴビ県にあります。小学生523名、中学生500名、高校生500名とかなりの大規模校です。
 女性のダリマ校長先生は、モンゴルの生地で作られた水色の鮮やかなスーツ姿でした。まるでモンゴルの澄み切った美しい空を想像するような色でした。エルデミンダライというのは、モンゴル語で「教育の海」という意味だそうです。2時間程の短い時間でしたが、子どもたちの算数教室の学習の様子やプール(ちなみにモンゴルにはプールはんないそうです。)など学校施設も見学されました。とても喜んで帰られました。モンゴルのお土産に木製のモンゴルパズルをいただきました。今回の訪問は、元中川小学校校長先生の藤本幸作先生ご夫婦のご縁で訪問が実現できました。感謝申しあげます。 今後エルデミンダライ小学校と音羽川小学校との交流が進むことを願っています。

演劇鑑賞

 5月12日(火)に劇団風の子北海道による「十二の月の物語」を全校で鑑賞しました。いつもの体育館が森に変身して,物語の世界にみんなでいくことができました。劇団の方のパワーをいただき,楽しい時間をもつことができました。子どもたちの心が豊かに育つことを願っています。
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平成21年度音羽川教育

 平成21年度音羽川小学校教育のスタートです。
 本年度は,子どもたちの学力向上と豊かなこころの育成に教職員一同がんばりますので,保護者・地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 トップページ右下の配布文書【学校教育目標】をご覧ください。
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