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最新更新日:2025/08/29 |
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大敗
大枝中 29 16 28 13 86
大淀中 4 2 0 6 12 終わってみれば70点差の大敗でした。エンドスローからのボールを奪われるなど、何をやっても思うようにプレーできなかったと思います。最後まで、コートに立ち続けたことに拍手です。この試合のような展開のとき、プレーを変化する力を身につける必要性を感じたことでしょう。プレーを変化させるためには「考える力」を身につけることが重要です。「考える力」は日々の授業や、日々の生活場面でも養うことができます。こんな想いを二度としたくないでしょうから、部活の時間だけでなくすべての場面で「考える」ことを意識して頑張りましょう。女子バスケの選手は前向きな人の集まりですから、この経験を今後に活かすのです。君たちなら習得できるはずです。頑張りましょう! ![]() ![]() さすが2年生
大枝中 29 16 28
大淀中 4 2 0 1年生が多くを占める女子バスケ部。厳しい試合展開に、緊張の糸が途切れてしまいそうになります。そんなとき、キャプテンYさん(2−2)やYさん(2−4)が1年生に笑顔で声をかけるなど支える場面を何度も見ました。 夏の大会までは、3年生に支えられていた2年生が、この大会では逆の立場になっていました。お姉さんになったなぁと感心される一場面でした。このようなピンチの場面は、やはり先輩の存在がとても大きいものです。さすがです。 ![]() ![]() ホイッスル
大枝中 29 16
大淀中 4 2 第2Pも、相手校のペースです。バスケットのファウル基準はとてもデリケートで、走っている選手に横から手を出して止めようとするとファウルとなります。この試合、その部分で笛が吹かれることが少なく、ボールを運ぶMさん(1−3)も戸惑いを感じている様子でした。他の選手も戸惑う場面が多く、Mさん(1−3)が集中的に狙われてパスをことごとくカットされました。点差もどんどんと広がり、厳しい試合展開となりました。ディフェンスの時間帯が多くなり精神的にきつい状況になりました。 ![]() ![]() 猛攻を受ける
大枝中 29
大淀中 4 大枝中は、ミニバス出身の選手が多く在籍する強豪校です。この強豪校に、どれだけプレーできるかに注目でした。 試合は、予想外に相手校のプレッシャーを受けます。 大枝中のフリースローで先制点を取られ、そこからラッシュをかけられて次々とショットを決められます。開始1分30秒。0−11とされたところでタイムアウトします。そこから、Mさん(1−3)のジャンプシュート、Nさん(1−3)のセンタープレーで4−11としますが、相手の猛攻は止まらず4−29と大差をつけられる展開となりました。 ![]() ![]() 予想外の展開
予選リーグを2位で通過した女子バスケットボール部は、1日(土)に1位通過の大枝中学校、2日(日)に2位通過の九条中学校と対戦しました。男子と同じように、この結果が決勝トーナメントのシード権に関わってきます。
![]() ![]() ![]() シード権獲得
2日(日)は取材班が男子ソフトテニス部に向かっていましたので、結果のみお伝えします。予選リーグを1位で通過した醍醐中との対戦でした。
醍醐中 13 12 9 11 45 大淀中 23 17 16 19 75 シード権をかけた一戦、1日に続き大差で勝利し予選リーグからの連勝を5に伸ばしました。この試合、Fくん(2−3)がフィールドゴール率が70%と絶好調でした。この勝利で、決勝トーナメントは強豪校を避けて勝ち進むことができます。 (最終スタッツ) Fくん(2−3) 42得点 キャプテンFくん 20得点 Tくん(2−2) 4得点 Yくん(2−4) 4得点 Iくん(2−4) 3得点 Yくん(1−2) 2得点 ![]() ![]() 最終スタッツ
松原中 10 6 15 0 31
大淀中 12 15 19 35 81 キャプテンFくん 31得点 Fくん(2−3) 26得点 Iくん(2−4) 9得点 Tくん(2−4) 4得点 Yくん(2−4) 4得点 Yくん(1−3) 3得点 Uくん(2−2) 2得点 Yくん(1−2) 2得点 ![]() ![]() オフェンス爆発
松原中 10 6 15 0 31
大淀中 12 15 19 30 81 第4Pからは完全に大淀中のペースで、Yくん(2ー4)のオフェンスリバウンドからのショットなど、途中出場のUくん(2−2)やYくん(1−2)もショットを決めるなど、終わってみれば81−31の快勝でした。予選リーグよりも、システムが機能してきたように感じました。 ![]() ![]() 光るディフェンス
松原中 10 6 15
大淀中 12 15 19 後半も大淀中学のペースです。Iくん(2−4)は相変わらず好調で、パスを受けたFくん(2−3)が次々とシュートを決めていきます。ディフェンスも、Tくん(2−2)を中心に集中しています。相手ボールを幾度となく奪い、味方の攻撃へとボールをつなげます。 ![]() ![]() エンジンオン![]() ![]() 大淀中 12 15 ミスショットを繰り返した第1P。しかし、第2Pはプレーが修正され、開始から次々と得点を重ねます。Iくん(2−4)の難しい体制からのショットも決まるなど、開始4分で25−12と点差を広げていきます。Tくん(2−2)に代わりYくん(1−3)がコートに立ちます。 Iくん(2−4)が、スクリーンを上手に使って効果的なパスを送るなど、Iくん(2−4)のプレーが光ったピリオドでした。 |
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