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最新更新日:2025/08/29 |
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全国ベスト4
18日(日)に女子ソフトテニス部の新人大会が行われました。4校でリーグ戦を行い、上位3校が決勝トーナメントに進出します。大会は、2年生4名、1年生2名が出場しました。1年生2名にとっては初めての公式戦です。
第1試合は、夏の全国大会でベスト4に入った京都光華中との対戦です。光華は個人戦でも、すべてのペアがランキングの上位を占めています。大会は、保護者参観も可能となっていて、多くの方が応援に来られていました。 第1ペア Sさん(2−2) Hさん(2−3) 光華中 4 4 4 3 大淀中 0 1 1 0 第2ペア Mさん(2−2) Uさん(2−4) 光華中 4 4 4 3 大淀中 2 0 0 0 第3ペア Tさん(1−4) Fさん(1−4) 光華中 4 4 4 3 大淀中 1 0 0 0 Uさん(2−4)の「声だけでも勝とう!」と始まった強豪校との試合でしたが、相手校の強くて早いストロークに、Sさん(2−2)が「ボールが見えない」とこぼれるほどレベルの差を痛感した試合となり完敗でした。 ![]() ![]() 優勝おめでとう!!
優勝記録は9m23。自己ベスト更新です。そんなSくん(2−2)にインタビューしました。
Q調子がいいとは聞いていましたが、今日の投てきはいかがでしたか? 「予選は、2位通過で決勝に進むことができました。一投目も悪くなかったのですが、そこから投げる度に記録が伸びてきて、五投目で自己ベストを更新して優勝することができました」 Q今の気持ちはいかがですか? 「とても嬉しいです。これからも試合や記録が続くので、記録をもっと伸ばせるように頑張りたいです。次の府大会(3年生も出場する大会)では、まずは決勝に残ることを目標に頑張ります。 S(2−2)は、おとなしい雰囲気の選手ですが、競技に対して熱く秘めたハートを感じることができます。次は、優勝を決めた瞬間を見たいです。優勝、本当におめでとうございます! それでは、他種目の模様は、詳しい記録が届き次第アップしていきます。 ![]() ![]() ![]() 快挙!初優勝!
この大会、取材班が男子バスケ部と重なっていたため、会場の「たけびしスタジアム京都」から、男子バスケへの会場に移動していたのですが、その時に、優勝したとのビッグニュースが飛び込んできました。
優勝したのは、男子砲丸投げで出場したSくん(2−2)前回の記録会でも自己ベストを更新し調子がいいとは聞いていたのですが、大淀中陸上部としても久しぶりの優勝です。 ![]() ![]() ![]() 曇り空
17日(土)に陸上部の新人大会が行われました。大会には、1年生4名、2年生10名の14名が参加しました。台風の影響で、フラッグが大きく揺れるなど、今にも雨が降りそうな曇り空の中で大会が行われました。
記録が届き次第、詳細をお伝えしますが、多くの選手が自己記録を突破したり、初めてのレースで緊張する中でしたが、実力を出し切ったりと満足したような様子でした。 ![]() ![]() チームプレー
観戦していた他校の顧問の先生からは、「大淀中は個々の能力が高いが、セットプレーをもっと磨かないと、決勝リーグは厳しくなるだろう」とアドバイスをもらいました。このゲームのキープレイヤーはFくん(2−3)。彼がキャプテンFくんのプレーを引き出しているが、他のメンバーも頑張ることが大切とのことでした。
最終スタッツ Fくん(2−3) 34得点 キャプテンFくん(2−3) 26得点 Yくん(2−4) 8得点 Iくん(2−4) 2得点 ![]() ![]() 3番、声を出せ
北野中 8 16 12 16 52
大淀中 14 19 22 15 70 第4P。北野中の猛攻を受けます。デザインされたセットプレーからのショットが次々と決まり、開始4分で59−46と差が縮まります。大淀中がたまらずタイムアウト。Fくん(2−3)からは、オフェンスシーンで「3番、声出せ!」と再三、大きな声が響きます。同じく、ベンチメンバーからの声援も大きくなっていきます。 最後は、キャプテンFくん(2−3)の個人プレーから引き離し70−52で勝利しました。3連勝を飾った男子バスケ部は、今後、決勝リーグへと駒を進めました。 ![]() ![]() 大淀ペース
北野中 8 16 12
大淀中 14 19 22 第3Pは大淀中ペース。キャプテンFくん(2−3)の3Pシュートが好調。このピリオドだけでも2本の3Pを決めるなど、徐々に点差が広がります。北野中は、タイムアウトで流れを変えようとしますが、前半戦とは異なり大淀中のパスが通るようになりました。 ![]() ![]() ![]() 反撃される
北野中 8 16
大淀中 14 19 第2Pも、北野中に3Pシュートを決められてスコアが動きます。しかし、Fくん(2−3)がオフェンスリバウンドからシュートが決めるなど開始4分で25−16とリードを広げます。しかし、その後は北野中ペース。北野中のセットプレーがことごとく決まり33−24と思ったように点差を広げることができません。 ![]() ![]() パスが通らない
北野中 8
大淀中 14 試合開始40秒、北野中のショットが決まりスタートします。すぐにキャプテンFくん(2ー3)の3Pシュートが決まり逆転。しかし、その後は、キャプテンFくんからのパスが通りません。その中でも、開始3分Fくん(2−3)がせまいエリアからのパスが通り、Yくん(2−4)が長身をいかしたショットが決めるなど徐々に点差を広げていきます。Tくん(2−2)からFくん(2−3)へのクイックなパスが決まり11−6。最後は、キャプテンFくんの2本目の3Pシュートが決まり14−8で第1Pを終えました。 ![]() ![]() 予選1位通過を目指して
第1戦の岡崎中、第2戦の近衛中を大差で破った男子バスケ部。17日(土)に、予選1位通過を目指して北野中と対戦しました。北野中は、夏の大会ベスト4の実績があります。
この試合も、序盤から大きく引き離してベンチメンバーをコートに立たせたいと顧問の先生が思うほど、男子バスケ部は絶好調です。 ![]() ![]() ![]() |
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