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最新更新日:2025/08/27 |
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本校小学部 6年生を送る会![]() ![]() ![]() 2〜5年生は,桃陽や6年生に関するクイズ,6年生との思い出を振り返る劇を発表しました。最後に,みんなで協力して作ったメッセージカードとプレゼントを渡しました。 6年生は,在校生に向けてのメッセージを劇で表現しました。卒業生の言葉として,小学校の思い出や今後頑張りたいことをそれぞれ発表しました。 この日のために,それぞれの学年で協力して取り組んできました。子どもたちの思いのこもった出し物に,涙を流す児童もおり,温かい雰囲気に包まれた会になりました。 「育」支援センター 地域支援
京都ノートルダム女子大学 現代人間学部心理学科の心理実習施設として,「病児の発達と支援」の授業に係る特別講義を行いました。「小児医療ボランティア」を学んでいる学部生32名が,本校での講義,施設見学およびWeb会議システムで京都大学医学部附属病院内分教室の見学を通して,入院児童生徒に対する学習保障と心理的支援について熱心に受講されました。
![]() ![]() ![]() 全校集会 本校小学部![]() ![]() ![]() その中で,図書委員会の児童からおすすめの本の紹介をしました。分教室のみんなにも見やすくなるようにカメラに近づいて,話すことができました。 また,児童生徒会から14日に予定している分教室との共同学習について説明もありました。 様々な場面でそれぞれの役割を意識しながら,力を発揮しています。 高等学校段階の入院生徒への教育保障セミナー![]() ![]() ![]() セミナーでは「小児がんなどで長期の入院になった高校生に,どのような学習支援ができるか。そのために教育と医療の連携はどうあるべきか。」について,教育関係者,医療関係者,保護者等,さまざまな垣根を越えて情報を共有し,意見交換される様子がありました。 当校におきましても,他府県の状況を学ぶ良い研修の機会ともなりました。「育」支援センター桃陽では他府県とのWEB会議を使った共同研修や研究を今後も継続していきたいと考えています。 【開催要項】 テーマ:長期入院中の高校生への学習支援はどうあるべきか 日 時:令和2年2月4日(火) 午後1時から午後4時30分まで 会 場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)小ホール 講演1「入院生徒の現状」 講師 笹原 洋二氏 東北大学大学院医学系研究科 小児病態学分野准教授 講演2「医教連携と遠隔教育」 講師 篠原 淳子氏 京都市立桃陽総合支援学校 高校生支援医教連携コーディネーター 講演3「病気療養児への特別な支援」 講師 滝川 国芳氏 京都女子大学発達教育学部教授 京都教育大学大学院連合教職実践研究科教授 対象:教育関係者,医療関係者,保護者,関心のある方々等 主催:宮城県教育委員会 本校中学部 コサージュ作り![]() ![]() 生徒たちは,はじめ緊張した様子や『できるかな』『難しそう』と不安を言葉にしていましたが,講師の先生が丁寧にコサージュの作り方を説明してくださる内に,緊張した表情がほぐれてきました。回数を重ねていくうちに藤城女性会の方々に『上手にできているね』とお褒めの言葉をいただきました。あっという間に時間が過ぎ,卒業生への思いの詰まった素敵なコサージュを作り上げることができました。藤城女性会の方々とお話しをしながら笑顔が絶えないコサージュ作りとなりました。 JAIFA様より 分教室の子どもたちへ![]() 京大分教室の様子![]() ![]() サイエンス・ラボに参加しました〜府立院内学級〜![]() ![]() ![]() |
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