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最新更新日:2026/01/06 |
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【1・2年生】京大桂キャンパスに行ってきました!
昨年12月26日に京都大学桂キャンパス見学会があり、1・2年生有志12名で参加しました。
当日は京都近隣の5校が集まり、初めに全体説明を聞いた後、各校に分かれて研究室をそれぞれ2つずつ探訪しました。桂キャンパスは工学部のキャンパスとして、広い構内はクラスターに分かれています。全体説明会から研究棟への移動時には、しばらく坂を登りました。登り終わって振り返ると、京都市街を遠景に臨むことができ、その景色に参加者からは「おー、きれい!」と歓声があがっていました。 研究室では教授や大学院生から丁寧な案内や説明を受け、普段触ることがない最新の機器を操作させていただいたり、質問にも答えていただきました。大学での学びがどのようなものか、京都大学工学部での研究がどのようなものか、生徒たちの夢は大きく膨らんだようです。 桂キャンパスの皆さま、素晴らしい機会をありがとうございました! 写真上:広いキャンパスを移動 写真中:研究室で説明を受ける様子 写真下:研究棟の前での記念撮影 ![]() ![]() ![]() 【お知らせ】冬季休業期間中の学校閉鎖について
【お知らせ】冬季休業期間中の学校閉鎖について
12月24日で冬季学習講座・進学補習が終了し、12月26日以降は学校閉鎖となります。年明けは1月6日から学校を再開します。 ※土日及び学校閉鎖期間は学校の電話が繋がりません。 また事前に特別許可を受けた部活動等以外は入校できません。 学校への連絡は1月6日以降にお願いいたします。 ・12月26日〜1月5日 学校閉鎖期間 ・1月6日 3年生共通テスト直前演習 ・1月7日 1・2年生確認テスト 3年生共通テスト直前演習 ・1月8日 通常授業開始 ![]() 【1年生】学年レクリエーションを行いました!
12月24日、学年レクリエーションを実施しました。
学年代表のレク係を中心に、全員が楽しめるようゲーム性があり、西京生ならではの知恵を活かした企画が行われました。 担任団の先生方と協力し、国語・数学・英語など様々な教科を取り入れた50問のテストを作成し、クラス対抗で得点を競いました。また、各問題の回答率が何%になるかを担任の先生方が予想する場面もあり、クラスの団結力や一体感が感じられる時間となりました。 今年最後の授業ということもあり、生徒たちがクラスで協力し合い、笑顔で楽しむ姿が特に印象的な一日となりました。 年明けからは、海外・国内FWに向けた活動が本格化していく予定です。今後の活動をさらに充実したものにするためにも、冬休みを有意義に過ごし、新たなスタートに備えましょう! 写真上:担任の先生方が回答率を予想する様子 写真中:レク係が説明している様子 写真下:クラスで50問テストを行っている様子 ![]() ![]() ![]() 【1年生】EP I(総合的な探究の時間)の様子
今日のEP(総合的な探求の時間)は、「京都FW(フィールドワーク)」でした。自分たちがこれまでに立てた「問い」を携えて京都市内へ向かい、実際のFWでその検証が可能かどうかを確かめる貴重なプレ実験の機会です。班の中には、zoomを通じてインタビューを行う班もあり、FWでどのような調査が行われるのか楽しみになってきました。
京都FW終了後は、各班に分かれて振り返りを行いました。今日の経験を本番のFWで最大限に活かせるよう、問いの内容や検証方法をさらにブラッシュアップさせていきましょう。 写真上:京都FWの様子 写真中:京都FW後の全体会の様子 写真下:1年生教室前の廊下の様子 ![]() ![]() ![]() 【2年生】全国高校生フォーラムに出場してきました!
12月21日に東京で開催された ALL JAPAN HIGHSCHOOL FORUM 2025―全国高校生フォーラム―に、本校の2年生チーム(4名)が出場しました。
開会式から閉会式まで、すべてのプログラムが英語で実施され、北海道から沖縄、台湾まで123の高校から集まった生徒たちが、ディスカッションをしたり、それぞれの探究活動の成果を発表したりしました。 はじめに、1人ずつ別々のグループに分かれて、教育問題など国際社会が抱える課題について議論し、より良い未来を築くために考えたことを発表し合いました。 また、EP2の授業で取り組んだ研究”Can machine find the connection between music and concentration"についてポスター発表をおこない、審査員から英語でなされる質問の数々にしっかりと答えていました。 今回のフォーラムで受けた刺激や学んだことを今後の活動に生かして、よりレベルの高い課題に取り組んでくれることを期待しています。 〔写真〕上:会場での記念撮影 下:ポスター発表の様子 ![]() ![]() 【教育推進部】ニセコ高等学校と数学遠隔授業を実施しました!
12月23日放課後に、ニセコ高校と遠隔で数学の授業を実施しました。
ニセコ高校と本校は、京都大学緒方研究室が行っているSIP(デジタルツインを用いた個別最適な学び方・働き方の実現)の実証校として研究協力を行っています。その取組の一環として、今回の数学の遠隔授業を実施しました。 前回夏ごろに実施した英語の遠隔授業に続く第2回目になります。 第1回の記事はこちら 【教育推進部】ニセコ高等学校と学校交流を行いました! です。 今回もニセコ高校と本校とをオンラインでつなぎ、出された数学の問題を一緒に解きました。また、分からないところはAI機能の助けを得ながら進め、生徒たちはPCにその解法を手書きで入力した後、オンラインで会話し、各々の解法を紹介していました。 普段の授業とは異なるスタイルでの進め方でしたが、生徒たちは果敢に問題を解き、その解法の詳細について説明し、交流をしていました。 ニセコ高校およびいつもSIPでお世話になっている緒方研究室の皆様、今回もありがとうございました。 写真すべて:遠隔授業の様子 ![]() ![]() ![]() 【校長室】京都探究エキスポに参加しました!
12月20日、国立京都国際会館で「京都探究エキスポ」が開催され、本校生徒が多数参加しました。このイベントは西脇京都府知事と松井京都市長との府市トップミーティングにより実現したもので、昨年に続いて2度目の開催となります。
日頃の探究活動の成果を発表する場を盛り上げようと、生徒たちは、府市の垣根を越えて生徒実行委員会を立ち上げ、この日に向けて準備を進めてきました。 前半は安宅和人氏と鈴木寛氏を招いての講演会とパネルディスカッション、後半は府立高校・市立高校55校の生徒たちがイベントホールに集まり、ポスター発表(発表会セッション)を行いました。 本校生もそれぞれに取り組んでいる探究活動の成果を発表し、多くの方々にお聞きいただきました。この日は高校生だけでなく、教育・経済関係者の方が参加されており、質疑応答を通して今後の探究活動に役立つアドバイスをたくさんいただくことができました。 発表者の皆さん、そして生徒実行委員会の皆さん、本当にお疲れさまでした! 写真上:パネルディスカッション 写真下:本校生徒発表会セッションの様子 ![]() ![]() 【図書館】右京図書館に生徒の作品が展示されています!
今年度、本校図書館は右京図書館様との連携事業を行っています。その一環として、美術の授業で作成した生徒作品が右京図書館内に展示されました。
右京図書館様からは「生徒さんの色鮮やかな作品に、利用者も足を止めて観てくださっています。」とのコメントをいただいています。美術の展示は1月末日までですが、続いて2月は書道作品が展示される予定です。 お近くにお寄りの際はぜひご覧になってください! ![]() 【1年生】EP I(総合的な探究の時間)の様子
12月18日、EP(総合的な探究の時間)の授業においてFWの行程表作成を行いました。限られた時間の中、自分たちの問いには妥協しないという姿勢で議論が繰り広げられていました。
7時間目には大講義室で、FW委員と生活部より、FWの心得が伝えられました。FWの学びをよりよいものにするため、生活部の生徒たちが集まって考案したものです。自分と仲間の挑戦を分け合うこと、かかわる人々への敬意と感謝を忘れないこと、スマホを眺めている時間は学びを逃すことにつながること、FWから帰ってきてからのことが述べられていました。 この日に向けて、生活部の生徒たちは多くの時間を使い準備をしてきました。生活部署長も言ってくれていましたが、彼らの時間が無為にならないよう、心得を胸に刻んで活動を良いものにしていきましょう! 写真上・中:発表をしている生活部の生徒の様子 写真下:FWの心得を発表する生活部署長の様子 ![]() ![]() ![]() 【CReDiの日・中高連携】生徒による中3・高1向け留学体験講演会![]() ![]() ![]() 西京ではここ数年、高校へ進学した内進生が「自分たちが先輩にしてもらったように、自分たちも後輩たちへ、海外留学で得た教訓や感動を伝えたい!!」と、生徒自身がこのような企画を教員へ提案してくれており、伝統行事化しつつあるイベントです。 講演ではそれぞれの講演者が、自分の将来の夢や「こういう世の中を作りたい!」という思いや、なぜその国を選んだのか、理由をを熱く語ってくれ、留学中に困ったこと、日本との違いに驚いたこと、そして留学経験を経て自分がどのように変化・成長したかについて説明してくれました。参加した中3生たちも目を輝かせて先輩たちの話に耳を傾けており、現地での学びや挑戦、文化の違いを乗り越えたエピソードに大きな刺激を受けていたようでした。 「トビタテ!留学JAPAN」に関する教員からの説明の後の第2部・座談会では、4人の講演者のブースにそれぞれの参加者が分かれて集まり、積極的に質疑応答が行われました。第2部の座談会もまだまだ時間が足りないという盛り上がりの中、時間切れとなりイベントは終了しました。この日の講演会を受け、2026年もまた多くの生徒たちに海外留学をはじめとする様々な取組に挑戦してほしいと思います。 写真:各講演の様子 |
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