親子お茶会
- 公開日
- 2012/01/24
- 更新日
- 2012/01/24
幼稚園では・・・
年長組親子が、竹田小学校の和室をお借りしてお茶体験をしました。
床の間の掛け軸を見て,となりにある季節の花(水仙)を見てから赤い毛氈に親子で座ります。始めは子どもたちがお菓子をいただきます。器に盛られている和菓子を丸をかくようにとると、最後の和菓子が中央にひとつ残るのです。お茶をいただくときは、最後は音を立てて吸いきる。その音が、今、飲み終わった合図だそうです。子どもたちも、美味しい和菓子とお抹茶をいただき、ちょっちと、大きくなった自分を感じているようでした。参加されたお母さんたちも、お茶の先生のお話に「そうなんだ・・・」とうなずいておられました。
今度は、子どもがお茶を点てます。地域の女性会の皆さんに教えてもらい、自分で点てたお茶をお母さんに持っていきます。新しいことに挑戦しながら、どきどきしたり、嬉しい気持ちになったりなどの有意義なひとときでした。
毎年、この時期に京都の代表的な伝統文化に触れる機会を計画してくださる女性会の皆様、ありがとうございました。竹田小学校の先生方、お世話になりました。