量りの絵をかきました
- 公開日
- 2011/07/19
- 更新日
- 2011/07/19
幼稚園では・・・
じゃがいもやびわなど、これまでに収穫したものを量ってきた“量り”。
家庭にあるものより大きくて、子どもたちはいろいろなものを乗せては、針が動くのを楽しんでいました。物を乗せたら針が動くこと、たくさんの数字やメモリがあることなど子どもたちが気づいたり発見したりしていることを表現できたらいいなと思い、今日はみんなで“量り”をかきました。
まずみんなで幼稚園で栽培しているきゅうりの重さを量りました。1つより2つ、2つより3つと針が動いていきます。「今は2(200グラム)のところや」「あっ、5(500グラム)になった」と針の動きなどを楽しんだ後、コンテでかきました。自分で量りにのせたり、何度も見に来たりする子どももいました。「量りをどうかこう」と試行錯誤している子どもたち。「できた!」ともってくる量りは自分が気づいたりおもしろいと思ったりしたことが表現されていたように思います。楽しい経験でした。