これなら子どもも喜んで食べるね!
- 公開日
- 2018/11/16
- 更新日
- 2018/11/16
幼稚園では・・・
「子どもが野菜を食べない」「お弁当に入れる野菜調理の工夫を教えてほしい」などの保護者の皆さんからの声を受け,11月16日(金),家庭教育講座として『幼少期の食育について PART4 〜野菜調理の一工夫〜』を行いました。
講師をしていただいた安川さんから
「幼児期に食べた物の味覚の経験は,成長しても永く残っています」
「子どもが野菜を食べなくても,親が食べる野菜を食卓に置くことで,子どもは野菜に興味をもちます」
「子どもが野菜嫌いでも,親が食べるのを見て,子どもは興味をもちます」
「季節の野菜はおいしいので,そのおいしさを味わうことが大事です」
「買い物に子どもと一緒に行って,子どもともメニューや味付けを考えるのも,一つの方法です」
「子どもと一緒に調理をして,できることを手伝わせることで,食への関心をもちます」
など,子どもがまず野菜に興味を持つことが大切です,というお話を聞きました。
また,ニンジン,ピーマン,ナス,トマトなど野菜の食材を使った調理実習を見せていただいたり,試食させていただいたりしました。
参加された保護者の方の感想の一部を紹介します。
「どれもこれもとってもおいしく,何より簡単に作れるので,とても勉強になりました」
「お野菜の甘みを感じ取れる調理法,すぐに真似したいです」
「大人が食べる味と子どもが食べる味を少し変えるだけで,食材が活かせるようなすごくおいしいおかずになると,とても勉強になりました」
「料理のバリエーションが増えたように思います。さっそく教えていただいたレシピを,家でも作ってみたいと思いました」
「ご飯のおかずになる物ばかり,子どものお弁当にもぜひ活躍させたいと思いました」
参加された皆さんから,今日の学びを発信してくださいね。