幼稚園日記

家庭教育講座をしました(5歳児親子)

公開日
2017/02/10
更新日
2017/02/10

もえぎニュース

今日は家庭教育講座をしました。助産師の先生に来ていただき,赤ちゃんがどうのように大きくなって,生まれてくるのかを人形で見せて頂いたり,素敵なお話をしていただきました。
折り紙に針の先ほどの点を打った紙を一人一枚ずつ手に取り,その点が赤ちゃんの「命の始まりのときの大きさ」と教えてもらうと,自分たちもこんな小さな点のような大きさだだったのだと知り,驚きました。
今はこんなに大きくなった僕たち私たちもこんな小さなところから,みんなに大事に大事にしてもらい,生まれてきたんだとお話を聞くとなんだか不思議な気持ちと温かい嬉しい気持ちになりました。
保育室に帰り,生まれたばかりの赤ちゃんの大きさや重さの人形を抱っこさせてもらうと「かわいいなあ」「なんか意外と重たいね」「くびがまっすぐにならないよ」など色々なことを感じたり気づいたりしました。
そして「いいタッチ,わるいタッチ」のお話では自分の体の大事なところについて話をききました。
4月には小学校へ就学し,ますますお兄さんお姉さんになっていく子どもたち。「自分はみんなに愛されて生まれてきたんだ」「自分は大事な存在なんだ」という思い,自分を大切にしようとする気持ちをこれからも持ちつづけてほしいなと願っています。

助産師の先生,お手伝いに来ていただいた先生,ありがとうございました。