幼稚園日記

晩秋の京都御苑に散歩に出掛けました(4歳児)

公開日
2016/12/08
更新日
2016/12/08

もえぎニュース

晩秋から冬に移りゆく季節を感じながら、京都御苑を散策しました。立派にそびえ立つイチョウの木々はすっかり葉を落とし、イチョウの絨毯になっていましたが、子どもたちはその上を歩きながら、「イチョウがいっぱいだね」「カサカサ音がするね」ときれいなイチョウの葉を探していました。
 大きな松の木のしたでは「まつぼっくり見つけたよ」と♪まつぼっくりがあったとさと歌までとびだして、赤ちゃんまつぼっくりや背高のっぽのまつぼっくりを見つけていました。
 そして、今度は大好きなドングリを探しに場所を移動して、「ピカピカドングリ」「細長ドングリ」と落ち葉の下に隠れているドングリを夢中になって探していました。
木の枝を見つけた子どもたちは「これはトナカイの角にしよう」とクリスマスムードを楽しんでいる生活のピッタリのアイデアを出して、大事に持ち帰りました。
四季折々の自然を楽しめる子京都御苑は今日も自然の宝庫でした。楽しかったね。