幼稚園日記

夏のつどい・その2

公開日
2016/07/27
更新日
2016/07/27

もえぎニュース

4つのブースを各学年ごとに時間制で回りました。
 
パドリジャングルには,狭い洞窟があり洞窟の中は真っ黒で抜けてきた子どもたちが「真っ暗で怖かった」と言っていました。

1階保育室の探検ライトづくりでは,シールを貼ったり,模様を描いたりして自分だけの素敵なオリジナルのヘッドライトをつくって,頭につけて宝探しに出発して行きました。

まずは滝をくぐって進んでいきました。トンネルをくぐった先にもワニがお出迎えしてくれました。子どもたちは,ワニやお宝に気づく子もいましたが,ひたすら先に先に進むことに気持ちがいっていて,気が付かない人もいました。

川の中の宝を拾って動物さんに食べさせたり,スーパーボールのお宝を網ですくったりと楽しいことがたくさんの探検でした。

遊戯室に移動すると,まずはお母さん先生からジャングルの説明を聞きます。パネルシアターを使って分かりやすくお話をしてくださいました。
ジャングルの中に入ると,ジャンプして果物ボールにタッチするところ,はしごのつり橋を渡って滝の中に入っていくところ,イモムシトンネルをくぐるところ,火山に石を放り入れるところなど,子どもたちが「やりたい!!」と魅力に感じるところがいっぱい!!

子どもたちは思い切りジャンプしたり,石を高く放り上げたり,素早くトンネルをくぐったり,坂のつり橋をバランスよく渡ったりと体のいろいろな部分を使って楽しんでいました。

ティンクルさんのコーナーでは,不思議不思議・・・。一人一人の子どもたちが大きなシャボン玉の中にスッポリと入らせてもらっていました。風が吹くとうまくシャボン玉がふくらまないのですが,担当のお父さんやお母さんが一生懸命シャボンを膨らませてくださっていました。

夏休みの半日を子どもたちはとても楽しく探検して楽しんでいました。お土産も大事にもって帰られたことだと思います。
PTA本部役員の皆さんをはじめ,夏のつどい係さん,もえぎパドリおやじの会の皆さん,もえぎティンクル学校運営協議会の皆さん,素敵な企画を有難うございました!!
そして今日,お手伝いいただいたボランティアの皆さん,今日まで大変お世話になりました。子どもたちの素敵な夏の思い出の一つになったことだと思います。本当に有難うございました。