科学センターに行きました(5歳児・9/8)
- 公開日
- 2015/09/09
- 更新日
- 2015/09/09
もえぎニュース
雨を心配しながら,科学センターに出かけました。地下鉄に乗って丸太町から竹田まで行きました。竹田の駅から科学センターまでは25分程かかります。半分くらいまで来たところで雨が降り出しました。傘をさして一列になって歩いていきました。科学センターにつくまでには雨も上がったので,また傘をすぼめて歩きました。
科学センターの前では,センターの先生方が待ってくださっていました。中に入り,荷物を置いてまずはプラネタリウムに入りました。たくさんの星座が出てきて,大喜びでした。その後はクラスごとに分かれて展示物をみたり,チョウの家に入ってチョウを観察したり,ふしぎな実験を見せてもらったりしました。外は時々大雨模様でしたが,館内にいると雨の心配をしなくてもいいので助かりました。
一つ一つの展示物が子どもたちの興味を引き出します。「なんでやろ」「どうなってるのやろ」「不思議やな」「面白い」「すごい」などいろいろな言葉が子どもたちの口からでてきます。じっくり一つ一つのことを楽しみたいけど,好奇心いっぱいであれもこれも気になる・・・という子どもたちの姿でした。やっぱり年長組になるといろいろな科学への興味・関心をもって自分なりに楽しむようになるのです。まだまだ時間がいくらあっても足りないような感じでしたが,午前中の時間をフルに使って楽しい半日を過ごしました。
お弁当の頃には,結構雨がふっていたのですがだんだん小やみになってきたので,雨にあわないようにと少しだけ帰る時間を早めました。お蔭で雨にあわず帰ることが出来ました。
雨の中を傘をさして歩く姿,他の公立幼稚園の子どもたちと一緒になった時にも何となく譲り合いながら遊ぶ姿,食べる前に帰る時間を聞いてそれまでにお握りを食べようとする姿,センター内で一生懸命いろいろな体験を自分で見つけて楽しもうとする姿等に,毎日の生活の積み重ねや園外保育でのいろいろな経験がいきているなと改めて,年長組としての成長の姿を感じた一日でした。