移動水族館でクラゲさんが幼稚園にきたよ
- 公開日
- 2015/06/26
- 更新日
- 2015/06/26
もえぎニュース
今日は移動水族館で,京都水族館からいろいろなクラゲを幼稚園に運んできてくださいました。
初めにクラゲの生態についてお話を聞いたり,実際に餌を食べるところを見せてもらったりしました。ユラリユラリ優雅に泳ぐクラゲやピョンピョンと飛び跳ねるように泳ぐクラゲなど子どもたちは興味津々でクラゲに見入っていました。
透明なクラゲが赤い餌を食べると食べたものが透き通って赤く見えていたりもしました。
次には,自分たちでクラゲをつくりました。元の形は水族館のお兄さんやお姉さんの手作りです。そこに足をつけたり模様をつけたりして楽しみました。
子どもたちは出来上がった自分のクラゲを泳がせて楽しんでいたのですが,最後には透明の大きなビニールにみんなのクラゲを貼りつけ,クラゲの海をつくってその海の中に半分の子どもたちが入りました。
ビニールの周囲を水族館のスタッフの皆さんがもってくださり,残りの子どもたちも一緒に「せーの」の掛け声で子どもたちがジャンプをし,周りの人たちがビニールを高くあげて楽しみました。最後には全員の子どもたちが中に入り,大人の人だけでビニールをもって思い切りビニールを上に高くあげてくださいました。ビニールがバルーンのようになり,ジャンプする子どもたちの上にたくさんのクラゲがぶら下がっていて,子どもたちは大喜びでした。
目の前でクラゲに触れ,子どもたちはクラゲをとても身近に感じたことと思います。真剣な眼差しで,クラゲを見たり,水族館のお兄さんの話を聞いたりして,興味をもっている様子が感じられました。もっと知りたい,もっと知ろう・・・とクラゲを通してまたいろいろなことに興味をもって見たり,聞いたりするきっかけになっていってくれると嬉しいなと思いました。
また水族館にいかれることがあれば,クラゲのことについてお家の人に知っていることが話したくなるのではないでしょうか・・・。また聞いてあげてくださいね。
今日の移動水族館は主に5歳児向けの行事でしたが,3歳児や4歳児の子どもたちもすみれ組とゆり組の間の時間にクラゲを見せていただきました。
水族館のスタッフの方にはとてもお世話になりました。有難うございました。
子どもたち作のクラゲは北側玄関につっていますので,またご覧ください。