園外保育に出掛けました(3歳児・4歳児は御苑,5歳児は大文字山)
- 公開日
- 2014/11/18
- 更新日
- 2014/11/18
もえぎニュース
お天気が心配でしたがみんなの思いが通じ,お日様も出てきて無事に園外保育に出掛けることができました。3歳児,4歳児は御苑へ,5歳児は大文字山登山に出掛けました。3歳児は初めて歩いて園外保育に出掛けるので,4歳児のお兄さん,お姉さんが一緒に手を繋いで連れて行ってくれました。御苑の中は紅葉し始めていたり,木の実がたくさん落ちていたり,歩いている間もとても楽しい道のりでした。5歳児は,市バスに乗って銀閣寺のあたりから大文字山の大の字の一角目部分を目指して歩き,急な坂道やたくさんの階段を上りました。
桃林に着くと,ドングリがたくさん落ちていて,おうちから持って来たビニール袋に木の実を入れて,大事そうに持ち帰ったり,広い場所で追いかけっこやかくれんぼをしたりして楽しみました。
向かいの蛤御門前広場では,また違ったドングリが落ちていて,こするとピカピカに光って驚く様子や,落ちている松の先を2人で挟んで引っ張り合うおすもうごっこをしてちぎれないように競って遊ぶ様子が見られました。
その後建礼門前に集まり,兄弟組でおにぎりをいただきました。繋いでくれたお兄さん,お姉さんのところに行って,一緒に食べようとする3歳児の姿も多く見られました。 食べ終わると,5歳児のいる大文字山に向かって鏡を掲げました。互いに鏡を掲げてピカピカ光線を送り,光の交信をしました。「お〜い!」と呼んでみますが,お天気も曇ってきてなかなかピカピカ光線が見えません。それでもみんなで鏡を振りかざすと,何度か大文字からの光の光線が見えました!「あ!今光ったよ〜」「見えた!」と子どもたちも嬉しそうです。とても貴重な経験でした。
また間之町御門まで手を繋いで歩いて帰り,4歳児は公園まで行って帰りました。たくさん歩いてみんなよく頑張りましたね。楽しい園外保育でした。また明日からも,拾ってきた木の実に触れたり,使ったりして遊ぼうと思います。
5歳児は,12時なると大文字山から御所にむかって一斉に鏡を出して光の交信を始めたのですが,ちょうどお日様が雲に隠れてしまい,御所からの光が見えにくく「僕たちの光届いてるかなぁ?」「きっとお日様よりぴかぴかに届いてるよ」と自分たちで届いていることを信じ,光の交信を15分間続けていました。
御所やご自宅で光の交信に参加してくださった保護者の皆様,ありがとうございました。
大文字山からの帰り道は,足のブレーキを上手に掛けながら転がらないように下山したました。上りに比べると下り道はあっという間で,もうついちゃったという感じでした。降りてきた子どもたちの様子は,元気いっぱいの表情で安心しました。