大原学舎に園外保育に行きました。(10/24)
- 公開日
- 2014/10/25
- 更新日
- 2014/10/25
もえぎニュース
今日はとってもいい天気!楽しみにしていた園外保育に出掛けました!
もえぎ幼稚園の地域の龍池学区の皆様のご厚意により,龍池財団の所有されている大原学舎まで兄弟組(もも・たんぽぽ・すみれ,ちゅうりっぷ・ひまわり・ゆり)で御所からバスに乗って行きました。
3歳児は5月に親子遠足は行きましたが,子どもたちだけでは初めての遠足です。ドキドキワクワクしながらも,バスから見える鴨川や山,トンネルなどにとっても喜んで,バスの中でも楽しみながら過ごしました。4,5歳児も,去年行った(去年は大雪の中でした)大原学舎を思い出し,歌を歌ってウキウキしている様子でした。
3歳児はお兄さん,お姉さんに手を繋いでもらいながら大原学舎に到着しました。3歳児の手を繋ぐ時がどちら側に歩いたら守ってあげられるかと考えながら,道によってはつなぎかえたりしながら歩く姿や4歳児は4歳児だけでしっかり歩いている姿に成長の様子を感じました。
大原学舎ではクルミや木の実がたくさん落ちていて,それらを拾って集めたり,広い校庭で走り回って追いかけっこやリレー,大縄を跳んだりして遊びました。
また今年は,校庭奥の畑では,サツマイモをつくっておられ,一時はイノシシが荒らしに来ているからダメかもしれないという事をお聞きしていたのですが「収穫していいよ」と言っていただき,5歳児の子どもたちが思わぬ芋ほりを楽しむことが出来ました。ものすごく大きいイモもでてきて大喜び。自分も大きいのを掘り出したい!というすごい意欲で,長い間畑で格闘する姿がありました。一緒にいてくださった龍池学区の方が,「土まみれになるのが全然平気ですね」と子どもたちの様子をみて感心してくださっていました。いつも園庭や砂場で遊んでいることやほしファームでの経験が生きているのでしょうね。
キウイもたくさん実っていて,みんなで収穫しました。高いところは先生に肩車をしてもらいながら楽しく収穫しました。収穫したキウイはおいしくなるまで園で保管し,また後日のお楽しみです。
気持ちのいい気候の中で,シートを広げ,先生や友達と一緒に食べたおにぎり弁当は特別においしかったです。
異年齢でかかわりながら,体いっぱい動かして遊びました。赤い葉っぱや木の実などの秋の自然にもたくさん触れました。
帰りのバスの中はたくさん遊んで満足した様子で,ぐっすり眠る子どももいれば,拾った木の実を大事に持っている子どももいました。
たくさんの実りのある園外保育でした。本当に,伸び伸びと遊んで楽しかったです。今日はゆっくり休んで,子どもたちの話をたくさん聞いてあげてくださいね。