ひまわりの花が咲きました
- 公開日
- 2014/08/05
- 更新日
- 2014/08/05
もえぎニュース
ここ数日,遠くの台風などの影響もありすっきりとした夏空というより,はっきりしない空模様の日が続いています。
でも今日,北側玄関の花壇で盛夏の花・ひまわりが一つ咲きました。一枚一枚の花弁を広げながら咲いていっています。まだこれから次々と咲いていくことでしょう。
先日研究会に出かけた際に講師の先生が,ひまわりを幼児に例えてお話をしてくださいました。ひまわりの花は,ある時が来るまではそれぞれがバラバラの方向を向いている。
しかし,ある時が来れば一斉に同じ方向を向いて咲くようになる。
幼児期の子どもたちも顔や声が違うように一人一人の個性が違う。成長の仕方も速度も違う。ひまわりのように,向きが違ってそれでいいのである。でもいつまでもバラバラではない。子どもたちは自然とみんなで同じ方向を向いて話を聞いたり,みんなで一緒に遊ぶことが楽しくなったりしていく。子どもたちにはそんな力が備わっている。早くから形に追い込むのでなく,一人一人を十分認めていくことが,一人一人が力を発揮し,集団としての育ちにつながっていく。というようなことをおっしゃっていました。
ひまわりの花のように,一人一人の子どもたちの成長を見守っていきたいと思いながら,ひまわりの花をみていました。
今日の預かり保育は,20名弱の子どもたちが参加してくれました。いつもあまりかかわりのない子どもたちや異年齢の子どもたちが自然にかかわりながら遊んだりすることが出来る良さもあるんだなと子どもたちの様子から感じました。