歯磨き指導を受けました
- 公開日
- 2014/06/11
- 更新日
- 2014/06/11
もえぎニュース
今日は4歳児と5歳児が歯磨き指導を受けました。
まず初めは5歳児のゆり組・すみれ組の子どもたちです。
歯科衛生士さんが,「むしばきんがねらっている」という紙芝居をしてくださいました。
みんな思い当たることがあるのかとても真剣に見入っていました。
その後,実際に歯ブラシをつかって歯磨きの仕方を教えていただきました。まずか歯ブラシの大きさや交換時期・歯磨き粉の量などについても何がいいのか教えていただきました。歯ブラシの大きさは,親指の大きさぐらい,交換時期は後ろから歯ブラシをみて,ブラシがはみ出ていないか,歯磨き粉は少しでいいということでした。
そして歯ブラシのもち方には「こんにちはのもち方」と「さようならのもち方」があり,
磨く場所によって持ち変えることがいいことを教えていただきました。
そして実際に歯ブラシを使って磨いていきました。前も奥も横も上も下もかみ合わせの奥歯の所も順に磨き方を教えてもらいながら磨いていきました。いつもと違う磨き方を教えてもらった子どもたちです。早速,実践をしてもらいたいですね。
4歳児のたんぽぽ組・ひまわり組は,親子で歯磨き指導を受けました。5歳児と同じように「むしばきんがねらっている」の紙芝居を読んでいただきました。4歳児も一生懸命聞いていました。
そして,4歳児も一番いい歯ブラシについて,話を聞いた後,実際に歯ブラシをつかって歯磨きの仕方を教えていただきました。「こんにちはの持ち方」「さようならのもち方」については4歳児にはお話がなかったです。4歳児期にはまず磨く習慣をつけることが大事だからかもしれませんね。
「自分でしっかり磨いた後は,お家の方に仕上げ磨きをしてもらってくださいね」という歯科衛生士さんのお話に「磨いてもらっている」と答える子どもたちでした。よかったです。保護者の皆様,有難うございます。
子どもたちが歯磨き指導を受けた後,4歳児の保護者の方には園歯科医の先生から,
「むしば予防」ということでお話を聞いていただきました。虫歯の成り立ちや予防にはどうしたらいいか等具体的にお話いただきました。
幼稚園から小学校に上がる頃は6歳臼歯が生えたり,乳歯が永久歯に生え変わるなどの大事な時期であります。どうぞ仕上げ磨きをよろしくお願いします。
そして歯ブラシのことでは,子どもたちの口に適当な大きさ,そしてあまり使い込んでブラシが広がっていないことなどは大事なことです。使った後はしっかり乾かずことも大事だとおっしゃっていました。また一度お子さんの歯ブラシをそんな風に思ってみていただけると有難いです。どうぞよろしくお願いします。