保健指導を受けました
- 公開日
- 2014/02/05
- 更新日
- 2014/02/05
もえぎニュース
毎月,幼稚園では体重測定を行っています。体の重さをはかることを通して,自分の体や体の健康に関心をもってもらうことを願っています。
それとともに,体重を測る前には,その時々に体の健康を守るうえで大事なことを保健の先生手づくりの紙芝居を使っての保健指導を受けています。
今日は4歳児が,『似ているけれど違う』ということで『かぜ』と『インフルエンザ』についての紙芝居を見せていただきました。
『かぜ』はあまり高い熱が出ないけれど『インフルエンザ』は高い熱が出ること,『インフルエンザ』の時には膝や体が痛くなるけれど『かぜ』の時には痛くならないこと等々。
そして『かぜ』や『インフルエンザ』にかからないようにするには,手洗い・うがいをすること,しっかり寝ること,お家の方がつくってくださった食事はきちんと食べること,咳エチケットを守ること等,大事なことを教えてもらいました。
『かぜ』や『インフルエンザ』にかかってしまったら,ゆっくり休むことが大事なことも教えてもらいましたが,子どもたちは自分たちにとても身近なことでもあり,大きくうなずきながら聞いていました。
『早寝・早起き・朝ごはん』という言葉をよく聞きますが,規則正しい生活をすることでやはり子どもたちの体の健康は守られていくのでしょう。元気な体と元気な心で明日も幼稚園にきていっぱい遊んでほしいと思います。どうぞよろしくお願いします。