消防出初式に参加しました
- 公開日
- 2014/01/12
- 更新日
- 2014/01/12
もえぎニュース
今日は平成26年度京都市消防出初式が岡崎一帯で行われました。
京都市立幼稚園の園児は,幼年消防クラブの隊員であります。16園が順番に出初式のパレ—ドに参加するのですが,今年は中京もえぎ幼稚園と伏見南浜幼稚園の年長組が,参加しました。
10時に京都御苑の間之町口を観光バスで出発し,岡崎に向かいました。平安神宮の大きな赤い鳥居をくぐったところでバスを降りて時間まで待ちました。待っている間に法被をきたり,風車をもらったりしていよいよ出発です。沿道にはたくさんの保護者の方も応援に駆け付けてくださっていました。手を振ったり,風車を高くあげたりしながら歩きました。歩いた時間や距離はあっという間だったので「もう一回歩きたい」と話す子どももいたほどでした。
パレード終了後は,訓練を見せてもらいました。今年は京都会館が工事中のため,少し見にくい場所だったのですが,目の前にはポンプ車やはしご車が止まり,サイレンを鳴らして走っていく所は見ることができました。そして最後の放水訓練では,ぐんぐんはしごが伸びていくのをみてそして一斉の放水に「すご〜い」という歓声が上がったりしていました。
新しい年を迎えて,今年もみんなが安全に幸せに過ごせるようにと,消防署員や消防団の方々は日々訓練されているとのこと,そんな訓練の一端を今日の出初式で披露してくださっているとのことです。
そして帰りのバスの中で,中京もえぎ幼稚園を誘導してくださっていた中京消防署の方から,「一人でマッチやライターを触らないこと」「火事や地震が起こった時に,お家ではどうしたらよいかお母さんやお父さんと話をしておいてください。幼稚園では先生と話をしておいてください」という2つ約束のお話をしてくださいました。火事を出さないようにするとともに,何かが起こった時にはどうして自分の身を守るのかを幼稚園では避難訓練を通して身につけていってほしいと思っています。
間もなく阪神淡路大震災のおこった1月17日がやってきます。ご家庭でもまたお話をしていただくといいですね。