おじいちゃんおばあちゃんといっしょにこうつうあんぜん(11/14・4歳児)
- 公開日
- 2013/11/16
- 更新日
- 2013/11/16
もえぎニュース
14日木曜日は,4歳児たんぽぽ組とひまわり組の子どもたちと祖父母の方々とで,交通安全教室が開かれました。
11月も半ばとなり,日の暮れるのも早くなってきました。あまり暗くなってから子どもたちだけで出歩くことはないと思いますが,日が暮れるのが早くなると何となく気忙しくもなり,事故が多くなるということです。
道を歩く時,どんなことに気をつければいいかということを中京警察署の交通課の方に教えていただきました。
まず,始めに子どもたちの歌を聴いていただきました。そして次にはキーホルダーつくりをしました。赤・黄・青の円型が並んだキーホルダーをみて子どもたちはすかさず「信号や」と言っていました。自分たちでも赤・黄・青のシールを貼って,キーホルダーをつくりました。信号を守ることは大事なことですものね。
その次は,数人の子どもたちが衣装を身につけて動物に変身してのファッションショーをしてくれましたが,真っ暗な中でのファッションショーでした。「暗闇の中でも目立つ動物さんはどんな色の誰なのか」ということが見てわかるためのファッションショーでした。さあ,どんな色の動物さんが暗いところでもよく見えたのでしょうね。暗いところを歩く時に,車の中からどうしたら気づいてもらえるのでしょうか?
何か光るものを身につけておくとよくわかるということで,お越しいただいていたおじいちゃん・おばあちゃんには,反射材のプレートのお土産をいただきました。「夜,出歩く時には腕などに巻きつけてから歩いてね」と警察の方からのお話を受けて,こどもたちからプレゼントしました。早速に手に巻きつけてくださっていました。最後にみんなから「交通事故に気をつけてね」というメッセージを伝えさせていただきました。おじいちゃん・おばあちゃん方は「は〜い」と手を大きく上げて返事をしてくださいました。
4歳児の子どもたちも,これから幼稚園でも園外保育に出かけることが多くなります。
子どもたちもおじちゃん・おばあちゃんもお家の人みんなで交通ルールを守って,事故にあわないようにしましょうね。
お忙しい中,お越しくださいました祖父母の皆様方,有難うございました。