介助犬と聴導犬が来ました。その2
- 公開日
- 2009/12/09
- 更新日
- 2009/12/09
園長室より
後半は保護者の方達が京都ケアドッグステーションの訓練士の方からDVDを使っての話を聴かれました。全国に介助犬が40頭しかいないこと、一人ひとりに必要な介助が異なり育成が難しいこと、盲導犬のようによく知られるようになるまでの普及にはまだ時間がかかりそうなこと等を学びました。私は、いろいろなところで仕事をする犬を連れた方に出会われたら子どもに正しく話していただき、温かく見守ってくださいと話しました。幼稚園の入り口に「ほじょ犬」のマークが貼ってあることに気づいていただきたいとも。介助犬とは体の不自由な人のパートナーとして一緒に暮らし、自分ひとりではできない日常の動作を手助けしてくれる犬のことです。私達人間にも困っている人を助けるためにできることがきっといっぱいあるはずです。12月は人権月間です。みんなで考えられればいいなと思います。