運動会のその後。(その4・リレーの巻)
- 公開日
- 2013/10/21
- 更新日
- 2013/10/21
もえぎニュース
綱引きを楽しんだ後は,4・5歳児がリレーを楽しみました。
兄弟組を2チームに分けて,青バトンと黄バトンで走りました。したい人が一緒にリレーをするのは,先日から園庭で行っていましたが,全員で公園でリレーをするのは初めてです。いつもの5歳児だけのリレーとは少し雰囲気が違います。
4歳児と5歳児が交互に並び,バトンタッチをするのですが,5歳児はさすがゆとりをもって4歳児に対して,手を振って「ここだよ」と言わんばかりにしています。その5歳児を目当てに4歳児の子どもがバトンを渡していきました。4歳児の子どもたちは,あこがれのリレーができて,とても嬉しそうにしています。
中には反対に走る子どもやうまくバトンを渡しにくかった子どももいましたが,その分頑張ろう!というような気配が感じられました。
こんな風にして,一緒に遊んだり,応援することで遊びって受け継がれて,つながっていくのだろうなと思いました。リレーも綱引きも見ていると,何となく分かって自分たちもやってみたいなという気持ちをもって見ているのでしょうね。とても微笑ましいリレーの姿でした。
異年齢の子どもたちが入り混じって遊ぶことで,子どもたちなりにいろいろ気づくこともたくさんあると思います。これからも遊びは続いていくことでしょう。