歯磨き指導を受けました
- 公開日
- 2013/06/06
- 更新日
- 2013/06/06
もえぎニュース
6月4日は,虫歯予防デーでした。先日受けた歯科検診では,「もえぎ幼稚園の子どもたちは,きれいな歯です」といっていただきましたが,さらに歯を大切にする気持ちを子どもたちにもってもらえるよう,この時期に歯科衛生士さんから歯磨き指導を受けています。これは,京都市教育委員会からの子どもたちの心身の健康を培う事業として行っていただいているものです。
5歳児は子どもたちだけで,4歳児は親子で歯磨き指導を受けました。
歯科衛生士さんが,甘いものや柔らかいものだけを食べていていてはいけないということや食べた後には,必ず歯磨きをしないと虫歯になってしまう・・・ということを分かりやすく子どもたちが身近に感じるように人形をつかって話をしてくださいました。
その後,実際に歯ブラシをもって歯磨きの仕方を教えてもらいました。「こんにちは」のもち方と「さようなら」のもち方があって,上の歯,下の歯,奥の歯など磨く場所によってどのように歯ブラシをもてばいいのか,磨き方はどうしたらいいのかを実際に自分で歯ブラシを動かしてみました。
いつも子どもたちが磨いている磨き方と違っていたと思うのですが,一生懸命真似て頑張っていました。お家での歯磨きの仕方が変わりましたでしょうか?すぐには変わらないかもしれませんが,「歯ブラシの持ち方どうするのやったかな?」「磨き方はどうやったかな?」など子どもたちの心の中に残っていてくれたらいいなと思っています。
最後に4歳児の保護者の方には,歯科医さんから虫歯の成り立ちなどについてもさらに具体的にお話を聞いていただきました。熱心にうなずきながら聞いていただいていました。有難うございました。
歯磨きは,まだまだ子どもたちだけでは不十分です。仕上磨きが大事だとおっしゃっていました。
食事の面も合わせて,子どもたちの歯の健康に今後ともご留意いただきますよう,よろしくお願いいたします。