「ひがんばな」っておもしろいね!(4歳児)
- 公開日
- 2012/10/11
- 更新日
- 2012/10/11
もえぎニュース
今日は,4歳児の子どもたちが絵をかきました。
真っ赤な秋の花。そう「ひがんばな」です。
「何か“つの”がでてるみたい!」「花火みたいやな」「触ったらゴムみたい」・・・。
子どもたちは,ひがんばなをいろいろな見方をして,自分なりに感じたままを口にしていました。
何種類もの赤や緑,黄色などの絵具や筆,ローラー,スポンジなどの用具の中から,自分の使いたい色や用具を使って思い思いにかきはじめました。
筆だけでかく人やいろいろな用具を使ってかく人・・・。おやおや,いつのまにか手や足に塗ることも楽しんでいましたよ。
絵は,そのものに似ているから上手,似ていないから下手ということではありません。
特に4歳児は,「自分なりに感じたことを自分のかきたいようにかく」ということや「絵をかくことは楽しいな」と感じてもらうことを大事にしています。
同じものを見てかいても,一人一人の表現が違います。その一人一人の表現を大事にしていきたいと思います。
絵をかいた後は,手や足についた絵具を石鹸やスポンジでゴシゴシとこすってきれいにします。雑巾で拭いたり,汚れたスモックなど着替えを着替えの袋に入れて片付けたり。
絵具で汚れた保育室を雑巾で拭くときや絵具遊びに使った用具類を片付けたり,洗ったりするときもあります。
生活習慣の面でもいろいろと経験することがたくさんあります。
絵具のついた手をスポンジで優しく洗ってあげているお友達も見つけましたよ。きれいになってよかったね!