科学センターにて
- 公開日
- 2012/09/11
- 更新日
- 2012/09/11
もえぎニュース
今日は、5歳児の子どもたちが、科学センターへの園外保育に出かけました。
展示のコーナーでは、鏡のマジック・音で遊ぼう(音の伝導)・磁石・光と色の実験などに次々と興味を持ち、キラキラと目を輝かせたり驚いたりの連続でした。
そんな中でも恐竜“ティラノサウルス”の模型は、本当に動いたり吠えたり、そのリアルさに子どもたちは大喜びでした。
プラネタリウム館では、空の太陽が沈み、夕焼けから星空に変わっていく様子や、空いっぱいに広がる星や星座、惑星にも興味を持つことができました。「きれいやなぁ」「こんないっぱいの星、見たことないわ」と言いながら、子どもたちも感動しながら見ていたようです。
普段はあまり体験できない“不思議”や“発見”に感動いっぱいの子どもたちの表情が印象的な一日でした。