シートベルトコンビンサー体験
- 公開日
- 2012/07/17
- 更新日
- 2012/07/17
もえぎニュース
13日の金曜日に,4歳児のたんぽぽ組とひまわり組の子どもたちは,中京警察署のおまわりさんに,ミニ交通安全教室をしていただきました。
「自転車に乗るときにはヘルメットをかぶる」ということが,頭を守るために大事な約束であることを教えてもらい,お家の方にヘルメットをかぶせてもらいました。
KBS京都の“まちかどポッピン”のティンパ君もやってきて,ヘルメットがちゃんとかぶれているかをみてもらいました。
そしてその次には,親子でシートベルトコンビンサーの体験もしました。シートベルトをしていて時速5Kmで衝突したときにどのくらいの衝撃を受けるかという体験をしたのですが,5Kmでも衝撃はかなりありました。「これがもっとスピードがでていたら・・と考えると恐ろしいですね」と体験された保護者の方がおっしゃっていました。
その衝撃から身を守るのにシートベルトの着用が大事になってくるのですね。
まもなく夏休みです。自転車や自動車でのお出かけの機会も増えてくるでしょう。暑いから,窮屈だからということなく,ヘルメットやシートベルト(チャイルドシート)を着用し,大事な体を守るようにしましょう。
* シートベルトコンビンサー体験では,長時間待っていただかなくてはならず,申し訳 ありませんでした。たんぽぽ組・ひまわり組の保護者の皆様,ご協力有難うございまし た。