親子で絞り染めをしました
- 公開日
- 2012/05/25
- 更新日
- 2012/05/25
もえぎニュース
今年も,年長組のお茶会体験が始まりました。
二学期からは,手作りの懐紙(お茶菓子をのせる紙)入れも使います。
そこで,まず今日は,懐紙入れ用の布に親子で絞り染めをしました。
布のどんな場所をどんな風に輪ゴムでしばるかで,染めた後の模様のでき具合が変わってきます。おうちの人と相談しながら,輪ゴムをしばってもらいます。
それができたら,好きな色の染料が入ったバケツに布を入れ,染めるのを待ちます。「どんなんになるかなぁ」とわくわくしながら,朝の親子活動は終了しました。
午後になり,染め上がった布を水洗いした後,しばっていた輪ゴムをとってみると・・・「うわぁ!すごい!!」「こんな模様ができた!」「きれい〜!!」と歓声があがりました。朝は,絞り染めの意味がよくわからずにいた子どもたちも,輪ゴムでしばった部分は染まらず白く残り,偶然にいろいろな模様ができる,ということを体験を通して知り,「なるほど・・・」と納得。
あとは,おうちの人にアイロンがけをしてもらい,ミシンで縫ってもらったら出来上がり。二学期からのお茶会がまた楽しみになったでしょうね。