京うちわを教えてもらいました。
- 公開日
- 2012/05/09
- 更新日
- 2012/05/09
もえぎニュース
今日,地域の方にゲストティーチャ—として来ていただきました。ゆり組,すみれ組の子どもたちが,お話を聞いたりうちわを見せていただいたりしました。
ゲストティーチャ—は,園の地域内で300年以上も京うちわをつくられている,阿以波(あいば)さんです。京うちわの作り方をお聞きしたり,持ってきていただいた実際にうちわを見せていただいたりしました。
竹の真ん中の良い部分を使うこと,50〜60本も職人さんが丁寧に一本ずつ骨を貼っていること,子どもたちのために「いいうちわができますように」と大切につくってくださったことなど,子どもたちはじっくりと聴き入っていました。
そして,うちわも見せていただいたときには,遠くから見ると絵だと思っていたのが,実は切り絵だということに子どもたちもびっくりしていました。
「どんなうちわをつくりたいかな?」と聞いてもらって,子どもたちは「サンタクロース!」「こいのぼり!」「もみじ!」などなど,なんとなく季節のものということを感じているようでした。
さぁ,どんなうちわをつくろうか,また子どもたちと一緒に相談したいと思います。
おっと,でもこのうちわは,日曜参観の秘密のプレゼントだったのでした。どうぞ,知らなかったことにしてくださいね。